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SM小説 被虐願望

人格を無視した性欲処理の道具として、 奴隷として、めちゃくちゃに犯されたい… 。

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SM小説-監禁-第3話

<監禁 第3話>

堀井は黒服の後ろを付いて行く。
部屋を出て細い通路を真っ直ぐに進むと、突き当たりの扉の前に警備員の格好をした男が
立っていた。堀井を案内する黒服と簡単な挨拶を交わすと、警備員はドアを開けてくれた。
堀井は黒服に促されて、部屋の中へと入ってゆく。そこは、まるでホテルのカウンターの
ような造りになっていた。カウンターの金髪女性が、笑顔で迎えてくれた。

「堀井様は今回が初めてでいらっしゃいますので、簡単に説明をさせていただきます。
まずは、このカウンターで受付を済ませていただきます。それと、大変申し訳ないのですが、
料金は前払いとなっております。クレジットカード又は現金のうち、ドルと円が御利用可能です。
そして、お支払いまでお済みになりましたら、準備ができるまで隣の控え室でお待ちください。
準備ができましたら、室内のインターフォンでご連絡差し上げます。貴重品などございましたら、
ここでお預かりいたしますので、お申し付けくださいませ。
では、まずはこちらで受付をお済ませください。」

カウンターの女性の説明は英語だったが、簡単な内容であったため堀井にも理解できた。
堀井は受付を済ませると、料金をクレジットカードで支払った。大金だったが、今の堀井に
とってはたいした額ではなかった。何しろ、今最も芸能界で将来を有望視されている美少女を
自分のおもちゃにできるのだ。この程度の金は何でもなかった。

「それでは堀井様、準備が出来るまで、控え室でお待ちくださいませ。
堀井様の控え室は5号室となります。」

黒服が5号室の扉を開いて、堀井の入室を促した。
カウンターの金髪女性がにこやかに手を振るのに堀井も笑顔で応えると、5号室へと入った。
控え室は4畳半ほどの広さだったが、革張りのソファが置いてあり、各国の経済紙などが
ラックに収められていた。堀井は着ていた上着をハンガーに掛け、革張りのソファに座った。
控え室といっても、ソファ、カーペットなど、全てが一級品であった。
座り心地の良いソファに深く腰掛けると、堀井は大きく息を吐いて目を瞑った。

あと少しで…あとほんの少しで、あの辰宮美咲を俺の好きにできる…。
あの、辰宮美咲の全てが、俺の自由になるんだ…。あの、純粋無垢な美少女が…。
堀井は自分の股間に手をやった。高価なスーツの下で、堀井の欲望が固く勃起していた。
興奮と緊張で雑誌など読む気になれなかったが、ラックに収められた一冊を手に取ると
パラパラとページを捲り始めた。ページを捲る手が緊張で震える。
とその時、控え室のインターフォンから声が聞こえた。

「お待たせ致しました、堀井様。準備が整いましたので、控え室入り口と反対側の奥の扉より
中にお入りください。また、扉は2重になっておりますので、一度控え室側の扉を完全に
閉じてから、内側の扉を開くようにしてください。そして、内側の扉がロックされた瞬間から
スタートとななります。時間は3時間とたっぷりございますので、どうぞごゆっくりと
お楽しみくださいませ。では、奥の扉より御入室ください。」

堀井は革張りのソファからゆっくりと立ち上がると、手に持っていた雑誌を床に落とした。
そして、ふらつく足で控え室奥の扉に手を掛けた。
その扉を開くと、2メートルほど先に別の扉が見えた。なるほど、こういうことか。
堀井は控え室側の扉を後ろ手に閉めると、ガチャンという音と共にその扉はロックされた。
と同時に、向かいの扉のロックがカチッという軽い音と共に外れるのが分かった。
堀井は力の入らない足で進むと、最後の扉に手を掛けた。

鉄製の分厚い扉だったが、その扉は音もなくゆっくりと内側に開いた。
そして、その中に足を一歩踏み出す堀井。堀井はその瞬間、まるで別世界に来た様な気がした。
天井も壁も、更に床までもが白一色で塗装されているのだ。それも、完全な純白である。
一瞬、どこまでが天井で、どこまでが床なのか分からなくなる。部屋の広さは20畳ほどだと
思われるが、それ以上の空間の広がりを感じた。そして、堀井が驚いているうちに背中で
鉄製の扉が自然に閉まると、ガチンッというロックが閉まる音がした。

堀井に与えられた時間は、これから3時間である。
金で買った、夢の世界が今から始まろうとしていた。
堀井は部屋の中央より少し横に設置された、大きなベッドに近づいていった。
そこには、さっきカメラ越しに見た本物の辰宮美咲が大の字で拘束されていた。

「だ、誰っ!?助けてっ!お願いっ!これ取ってぇっ!」

拘束された両手を振って、ガチャガチャと音を立てて見せる。
突然現れた堀井を見て助けを求めた美咲だったが、それは完全に的外れだった。
そもそも、今回の誘拐の起因は堀井だったのだ。
金さえ積めば希望通りの女を提供してくれる組織に大金を支払い、美咲を手に入れたのだ。
堀井の美咲を見る目は、異常だった。目が充血し、頬がぶるぶる震えている。
美咲も堀井の只ならぬ表情を見て、どうやら自分を助けるために来たのではないと悟った。

「お願い、助けて…酷いことしないで…、お願い…。」

最後の方は涙声になる美咲。
だが、既に堀井にその声は届いていなかった。
堀井のだぶついた頬の震えが大きくなると同時に、堀井は口をぱくぱくと動かし始めた。
最初は何を言っているのか分からなかったが、徐々にその声は大きくなっていった。
口の端から、涎が垂れている。

「…さ…き、美…咲…、美咲いっ!、美咲いぃぃっーーー!」

そう叫ぶと、堀井はよろよろとベッドの上に倒れこむと、大きく開かされた美咲の足に
しがみついた。そして、その白い太ももに手を這わせ、紺色のスカートを捲り上げた。
この部屋と同じ純白の下着が、露になる。

「やっ、いやあぁーー!やめてっ!触らないでえぇっー!」

悲鳴を上げながら体を捻って抵抗する美咲。だが、頑丈な枷と鎖で完全に四肢を拘束されて
いるため、逃げることはできない。堀井は大きく開かれた左右の太ももに手を置いて、その
中央の純白の下着を眩しいものをみるような目で凝視していた。

「これが、これが美咲のパンティ…やっぱり、美咲には白が似合うよ…。真っ白で…かわいい
フリルがついてて…。それに、この小さなリボン…。可愛い…、可愛いよ…美咲…!
ああ、これが…、これが美咲のパンティー、美咲の…美咲のパンティーーッ!
美咲いぃっー!好きだ、好きだよ美咲いぃっーー!」

堀井は美咲の股間に顔を埋めた。そして、抵抗する美咲の腰を押さえつけて、鼻と唇を美咲の
股間に押さえつける。下着越しに、美咲の性器でふっくらと膨らんだ部分を味わう堀井。
これが、これが美咲のパンティ…俺は今、美咲のパンティに顔を埋めて…美咲の、美咲の
あそこの匂いを嗅いでる…。柔らかい、柔らかいよ…。はああ…気持ちいい…。
そして、大きく口を開けるとその部分を舐め始めた。

「いやっ!いやあっーー!誰かっ!誰か助けてえぇっ!!」

この部屋には防音壁が埋め込まれており、美咲の叫び声は全く外部へは届かなかった。
逆に、堀井の興奮を促すだけである。堀井は細い体をくねらせながら抵抗する美咲の
すべすべの体に手を這わせながら、興奮の雄叫びを上げた。
それらの痴態を、部屋の各所に備え付けられたカメラが追う。そして、その映像は管理室に
送られていた。先ほど堀井を案内した黒服の男が、眉間に皺を寄せながらそれを見ていた。

「最近はこの男も落ち目だと聞くが…こっちの方は元気そうだな…。」

隣でカメラを操作する男は、返事に困って首を傾けて見せた。
カメラの中では、依然として堀井が美咲の下着に執着していた。
大声で奇声を上げながら、純白の下着にしゃぶりついている。

「あの男はやけにあの下着に執着しているようだが…何かあるのか?」

「ええ、あの堀井という男の趣味は事前に調査済みでして…。インナーは上下共に純白の
ものを用意しました。ショーツはフリルが付いていて、小さなリボン付きです。
ブラもお揃いです。それから、今回の商品は15歳ということで、セーラー服は有名女子
中学のものを用意しました。いずれも、以前に堀井が某高級風俗店で指定したものです。
特にショーツについては思い入れがあるらしく、自分で用意してくることもあったそうです。
取り寄せるのに苦労しました。」

この組織では、このように客の趣味まで綿密に調査してサービスする事を売りにしていた。
客が細かなオーダーを出さずとも、客の要求に応えるのが真のサービスである…。
黒服は顎に手を当てると、悲鳴を上げながら堀井の陵辱を受ける美咲の顔を見た。
目に涙は溜まっているが、まだ泣いてはいない。子供の割には、以外と気丈さを見せてくれる。
堀井の方は相変わらず、大声で叫びながら顔を美咲の股間に擦り付けていた。

「ああ…可愛いぃ!可愛いよ…。美咲の、美咲のパンティ…。白い、白いパンティ!
15歳の…、中学生の…、真っ白な…、純白のパンティ…。
ああ、パンティ、パンティ…、白い…、白いパンティィッ!白いパンティイィッーー!!」

それを見ていた黒服は、急に思いついたようにディスプレイから顔を上げると、隣の
オペレーターに尋ねた。

「ところで…最近でも"パンティー"って言うのか?」

「……さあ…、それは個人の自由だと思いますが…。
私は、今でもたまに言いますけど…駄目ですかね…?」

「……。」

黒服とオペレーターのシュールなやり取りとは逆に、白い部屋の中は熱かった。
はあ、はあ、はあぁ、胸も、美咲の胸も味わいたい…。
堀井は顔を上げると、セーラー服の上着に手を掛けた。
自分の好きな有名女子中学の夏服である。胸元のエンブレムの上から、ふっくらと膨らんだ
美咲の胸に手を這わせる。セーラー服の上から、柔らかな乳房の感触を味わう堀井。

「そんなっ!やだっ!もうやめてぇっーー!もう、いやああっーーー!!」

美咲の悲鳴を無視して、まだ発展途上の15歳の乳房の感触を味わい続ける堀井。
この…セーラー服…○○中学のセーラー服の上から触る胸の感触は、たまらない…!
俺は今、○○中学の中学生を犯そうとしているんだっ…!
やっぱり、この組織に頼んで良かった…。金だ…。金が全てなんだっ!
間違いない所にそれなりの金さえ積めば、全てが自分の思い通りになるんだ。
現に、あのCMオーディションに優勝した15歳の美少女が、こうして自分の手の中で
おもちゃになっている…。これが、これが現実なんだ…!これが現実っ!!

堀井はセーラー服の脇に付いているファスナーを上げると、胸の上まで上着をまくり上げた。
すると、ショーツとお揃いの純白のブラが露になった。フリルと小さなリボンもちゃんと
付いている。堀井は奇声を発しながら、美咲の胸に顔を埋めると、顔を左右に揺すった。
中学生の胸の柔らかさを、顔全体で味わう堀井。

「ああ、美咲のブラジャー、白い、白いブラジャー、可愛いよ、可愛いよ、美咲ぃ…!」

堀井はブラの上からの愛撫に満足すると、次に美咲の背中に手を回し始めた。
ブラのホックを探しているのだ。
それに気づいた美咲は、背中を左右に揺すって何とかブラのホックを外されないようにする。
しかし、その努力もすぐに無駄におわった。ホックを探し当てた堀井の顔に、嫌らしい笑みが
浮かぶ。その瞬間、プチンとホックが外され、セーラー服の上着と同じく胸の上部にずり
上げられた。

「きゃああっー!いやっ!見ないでえぇっー!いやっ、いっやあっーー!」

純白のブラをずり上げられて、堀井の目の前で露になった美咲の乳房。
下の方から、ぐいっと持ち上げると、ぷりぷりと揺れた。
そしてその膨らみの先端で揺れる乳首に、堀井はむしゃぶりついた。

「いぃやあああっーーー!!」

それと同時に、今までで一番大きな美咲の悲鳴が響き渡る。
堀井のぬらぬら粘ついた唾液が、乳房をしゃぶりつくす。
じゅる、じゅる、じゅるうぅぅ!ちゅば、ちゅばあぁぁっ!
はあ、はあ、美咲のおっぱいっ!美咲のおっぱいっ!美咲のおっぱいぃっー!

「ああ…美咲、美咲のおっぱいっ!美咲の可愛いおっぱいぃっ!
白くて、柔らかくて、ぷりぷりしてて、最高だよ、美咲のおっぱいっ!
おいしい、おいしいよ、美咲のおっぱいっ!美咲のおっぱい、すごくおいしいっ!
おっぱいっ!、おっぱいっ!ああ…美咲のおっぱいぃっーー!」

「いや、いやあぁっ!き、気持ち悪いぃっーー!もうやめてぇっーー!」

ディスプレイ越しに堀井と美咲の様子を監視ている、黒服とオペレーター。
黒服が、遠慮がちにオペレーターに尋ねた。

「なあ、"おっぱい"は…"おっぱい"でいいんだよな…?」

「…それ以外に言いようがないですからね…。まあ、あれだけ連呼すると何ですけど…。」

美咲の監禁生活は、始まったばかりであった。
[ 2011/12/18 10:07 ] 監禁 | TB(0) | CM(0) | [編集]
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