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SM小説 被虐願望

人格を無視した性欲処理の道具として、 奴隷として、めちゃくちゃに犯されたい… 。

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SM小説-調教-第14話

<調教 第14話 (BAD END)>

「で、これがそのテープってわけか?これまた、大量だな。」

高橋警部は机の上に積まれたディスクの山を目の前にして、ため息をついた。

「今時、テープって…。DVDですよ。」

横から部下の三浦警部補に指摘されても、高橋警部には全く気にする様子は無かった。

「何、一緒だよ。ま、何にせよ、証拠はこのテープ…DVDだけだ。
監禁場所を特定できる何かが写ってるかもしれん。とにかく順番に観てみるか。」

証拠として回収されたDVDが、スチール製の机の上に山となって積まれていた。
全部で、200枚以上はあるだろう。今回の事件が発覚する引き金となったDVDである。
その送付先は、多岐に渡っていた。被害者生徒の自宅から、新聞社、マスコミ、そして
同じ学校に通う生徒宅にも、無差別に送られている。

今回、証拠として回収できたものは、送られてきたうち、自主的に警察へ提出されたもの
だけである。全体の数となると、いったい何枚のDVDが送付されたのか、見当も付かない。
最近は防犯カメラの普及により、証拠として映像が提供される事も多くなってきた。
しかし、今回のものはそれと大きく異なる点があった。犯人は、わざわざ犯行現場を撮影し、
それを大量に送付しているのだ。正に、警察への挑戦と取れるものだった。

今のところ、機材の関係でこのDVDを調査できるのは、高橋と三浦の二人だけだった。
今日の午後には機材が届き、要員が補充される予定である。
狭い資料室に設置された2台の液晶テレビとDVDプレイヤーを前にして、高橋警部は
三浦警部補にDVDの再生を促した。

最初は学校の体育倉庫だった。
どうやら、大掛かりな撮影機材を運び込んだらしい。
撮影用の照明器具までが、映像で確認できる。まるで撮影所のようだ。
そして、跳び箱に全裸で仰向けに縛り付けられている美少女が写っている。
この少女が、今回の被害者だ。そして、現在も行方不明である。

私立高校に通う、高校2年生の西園寺萌絵。成績はトップクラスで、かつその美貌は他の
女生徒の追随を許さなかったという。ラクロス部に所属し、性格は明るく、
少し勝気な所はあったようだが、特定の人間に恨みを買うような事は無かったようだ。
そして、父親は一部上場企業の社長を務める超富裕層だ。恵まれた容姿に知性、
そして裕福な家庭…。これ以上望みようも無いが、むしろこの恵まれすぎた環境が、
今回の事件の引き金になったのではないかとも思われた。

映像で確認できる被疑者は5人。その映像の中ではモザイクなどの加工は一切行われて
いなかったため、被疑者の特定は直ぐにできた。同じ高校の生徒で、どれも札付きの不良
生徒だった。西園寺萌絵と同じく、2週間前から行方不明である。

行方不明になっている西園寺萌絵の自宅に、先日DVDが郵送されて来たとの知らせがあった。
ちなみに最初に一人でこれを観た母親は、ショックで入院中らしい。
警察に通報されたのと時期を同じくして、父親の方でも独自の捜査機関を動かしているようだ。
噂では、裏の組織まで動かして捜査に当たっているとも聞く。
さすがは一部上場企業のトップというところか。被疑者がこれらの組織の手に落ちた場合、
おそらく命は無いだろう。

そして問題のDVDだが、その内容は凄惨を極めた。
跳び箱に全裸で縛りつけられたまま、5人がかりで犯されまくる美少女。
この日は大雨だったようで、泣き叫ぶ少女の声は屋根を打つ雨音によって外部には届かない。
口と性器の両方に肉棒を押し込まれ、柔らかで白い乳房が乱暴に揉みしだかれる。
そして一人が射精する度に、直ぐに他の一人と交代した。

悲惨だったのは、跳び箱を降ろされた後だった。
少女が何かを懇願している。だが、男子生徒達はそれを面白がっているようだ。
雨音が大きくて、声が良く聞こえない。
やがて、少女は床に四つんばいになるように命令されると、泣きながら従った。
どうやら、少女は便意を我慢しているらしい。それで、トイレに行かせてと懇願したのだ。

泣きながら尻を上下に振り、必死に便意と戦う美少女。
『お願い、見ないでっ!見ないでっ!』と何度も繰り返し懇願しているようだ。
だが、ついに我慢の限界が来たのだろう。少女は尻を高く上げて、大声で絶叫した。
その瞬間、ブッ!ブバァッ!という雨音にも勝る音と共に、軟便が噴出した。
どうやら浣腸されていたらしい少女は、大量の浣腸液と共に、自尊心を撒き散らした。

もちろん、その一部始終が鮮明な映像で記録されていた。肛門を割って吹き出る軟便から、
プライドが完全に崩壊した瞬間の、哀れな美少女の泣き顔まで。
雨音に混じって、ぶりぶり、びちゃびちゃと酷い濁音が体育倉庫を支配する。
学校一の美少女が四つんばいで排便するのを見て、周りの男子生徒達は大声ではやし立てた。
体をぶるぶると震わせ、号泣しながら床に崩れ落ちる少女。

その後も、陵辱は続いた。体育マットの上で、男子生徒達に順番に犯されていく哀れな少女。
両足を持ち上げられ、体を2つに折られて犯された次は、四つんばいにさせられてバックから、
その次は跳び箱に手を突いて立ったまま後ろからと、様々な体位で犯されて行く。
そして、そのほとんどが中に射精された。性器からどろっと滴り落ちる精液。
相手が憧れの美少女とあって、男子生徒達も酷く興奮しているようであった。
哀れな美少女の中に、次々と精液がぶちまけられていく。悲惨な輪姦は、朝まで続いた。


「おい、このDVD、1枚あたり何時間あるんだ?」

「かなりの高解像度で撮られてますが、1枚あたり約8時間ですね。」

質問された三浦警部補は、隣の画面で2枚目のDVDを調査している。
こちらは、既に体育倉庫からどこかのスタジオのような場所に移っていた。
壁に共鳴を防ぐ為の小さな穴がたくさん開いているのが分かった。
もしかしたら、これは地下かもしれない。窓らしきものが一つも無かった。

「8時間…そんなにか…。で、このDVDが何枚送られてきたって?」

「今のところ、1送付先あたり10枚です。それに、1枚毎に内容も色々ですね…。
ただ撮影してるだけじゃなくて、明らかに観られる事を意識して撮っているようです。」

高橋警部は唸った。1枚が8時間のDVDが、今日までに10枚送られてきている。
最大で、80時間になる。これほどの長時間にわたって、この少女は陵辱され続けているのだ。
こうして証拠のDVDを調査しているこの瞬間も、泣きながら犯されているかもしれない。
そう考えると見るのもつらくなって来たが、犯人の男子生徒達のささいな一言で、居場所が
判明する可能性もある。早送りで観れるものでは無かった。

三浦警部補の見つめる画面の中では、夜通し犯され続けてぐったりする萌絵がいた。
その間、食事や睡眠は与えられていない。酷く衰弱した様子だった。
小さな声で、何かを訴えている。


『お願い…。水…、水を飲ませて…。』

奴隷である萌絵に、自由に食事をしたり、水を飲んだりする権利は無い。
喉の渇きを訴えても、すぐに水が出てくる事は無かった。

『何だ、喉が渇いたか?世話の焼ける奴隷だな…。』

男子生徒の一人が、自分のズボンのベルトをカチャカチャと外し始めた。
それを見た萌絵は、酷く落胆した。
跪く萌絵の目の前に、突き出される肉棒。
それが何を意味しているかは、萌絵にも理解できた。

『うう…、それは、もう…。』

『今更恥らってもしょうがないだろ?お前の飲み物は、これしかないんだ。』

男子生徒は、ニヤニヤしながら言い放った。
昨日の夜から一滴も水を飲ませてもらっていない。もはや、喉の渇きには勝てなかった。
もう、自分が飲むことの出来るものは、これしか無いのだ。
萌絵は、突き出されたペニスにしゃぶり付いた。
そして、早く射精してもらえるように奉仕した。

『ほら、ちゃんとしゃぶらないと、飲み物出てこないぞ!』

右手でペニスをしごきながら、頭を前後に激しく動し始める萌絵。
咥えている口の中では、舌で亀頭を舐めまわした。

男子生徒達による陵辱が始まって、自ら進んでフェラチオしたのは初めてだった。
今までは無理やりされていた事なのに、今は自分からお願いしてさせてもらっている。
自分からお願いして、精液を飲ませてもらうのだ。あまりにも惨め過ぎる。
今まで何不自由無く暮らしてきたのに、今はたった一本のペットボトルさえ自由に
ならないという現実が、ショックだった。

『喉が渇いてるからって、ここまでするか?
あ~あ、あの西園寺萌絵も、こうなっちゃおしまいだな~。』

男子生徒の言葉が、萌絵のプライドをズタズタに切り裂く。
だが、喉の渇きは抑える事が出来なかった。
早く…早く射精して…
飲みたい…喉が渇いて死にそう…
とその時、舌先に熱いほとばしりを感じた。

びゅっ、びゅるっ、びゅるうぅぅっ…

ペニスの先端から、萌絵の待ち望んでいた液体が排泄されたのだ。
舌の上に放出された精液は、直ぐに口いっぱいに広がっていった。
萌絵はその液体を、躊躇うことなくごくごくと飲み込んでいく。
待望の飲み物が、萌絵の喉の渇きをわずかながら癒してくれた。

萌絵は亀頭の先端に残っている精液をチューチューと残らず吸い出すと、
口の中で歯にまとわり付くいている残った精液を舌で舐めとり、味わった。
そして、唾液と一緒になった精液を最後にごくっと飲み込んだ。

『はは、こいつ、ゴクゴク飲んでやがるぜ。よっぽど、俺の精液が好きらしいな。
おい、お前らのも飲ませてやれよ、こいつ、まだ足りないみたいだぜ!』


画面の中で大声で笑い合う被疑者達。
高橋はリモコンの一時停止ボタンを押すと、大きくため息をついた。

「こいつらの目的は何なんだ?何故こんな物を送りつける必要がある?
それも、自分達の顔を隠そうともせずに…。」

「自慢したいんでしょう。その証拠に、このDVDが送られて来ているのは被害者宅だけじゃ
ありません。被害者の生徒が通っている学校の生徒宅に、無作為に送られています。
学校一の美少女は、もう自分達のものだってアピールしたいんですよ。捕まる事や、
その後の事なんて、何も考えていないんでしょう。」


画面の中でぐったりと横たわる萌絵の目の前に、週刊誌が広げられた。
そこには、衝撃の事実が掲載されていた。その内容を見て、一瞬で目が覚める萌絵。
ベッドの上ですばやく起き上がると、その週刊誌の記事を食い入るように見つめた。
それは、萌絵が最も恐れていた事が現実となっている事を、意味していた。

『こ、これ…は…!』

そこには、"学校一の美少女の陵辱DVD流出!"の文字が躍っていた。
記事には大量のDVDが、新聞社やマスコミ、更に生徒宅にまで送付されているとあった。
しかも、その映像の内容についても克明に記述されている。
そして極めつけは、自分が犯されて泣いている顔が、掲載されている事だった。
目は黒い線で消されているが、明らかに自分の写真だった。

『そ、そんなっ…う、嘘っ…!嘘おぉっーー!いやああああぁっーーー!!』

『な、分かっただろ?もう、お前の帰る場所なんて無いんだよ。
これからは、ずっと俺達がお前の事飼ってやるから心配するなって。』

『いやっ…!いやあっ、ああああああっーー!!」

萌絵はその週刊誌をびりびりに引き裂くと、それを壁に叩き付けた。
そしてベッドのシーツに顔を埋めると、肩を震わせて号泣した。
[ 2011/12/17 23:35 ] 調教 | TB(0) | CM(0) | [編集]
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