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SM小説 被虐願望

人格を無視した性欲処理の道具として、 奴隷として、めちゃくちゃに犯されたい… 。

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SM小説-拷問-第6話

<拷問 第6話>

くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ・・・

卑猥な音が漏れるその割れ目には、チェーンの中指が挿入され、内部を淫らにかき混ぜていた。
割れ目からは透明な液体が溢れ、滴り落ちている。
チェーンは右手の中指を割れ目の奥まで伸ばし、必死になって指を動かし続ける。
そして、左手は興奮して膨らんだ乳房を、乱暴に揉み始めた。

この行為は、人前で行うものではない。
ましてや、敵兵の前で行う事など、チェーンには全く想像できないことだった。
つい、先日までは・・・。
それが、今は命令されているわけでも、脅されているわけでもないのに、
自ら進んで憎い敵兵の前でオナニーをしている。
それも、全裸で大股開きの状態でだ。
自分の指が割れ目を出入りしている所も、完全に見られている。

「はあっはああっ!はあああんっ!」

すごい・・・、私、今すごいことしてる・・・。
憎い敵の前であそこに指を入れて、オナニーしちゃってる・・・。
あそこを出入りしている、いやらしい指の動きも、オナニーに興奮して上気している顔も・・・。
全部、全部見られてる・・・私の痴態が、全部・・・。
女として、あまりにも惨め過ぎる・・・悲し過ぎる・・・。

チェーンの頭の中には、激しい劣情が台風のように渦巻いて暴れていた。
媚薬の効果とはいえ、敵の目の前で痴態を晒している事に対する屈辱感。
女として見せてはいけない姿を、行為を晒している事に対する羞恥・被虐感。
だが、それらの負の感情が、チェーンが本来持っているマゾの性質に火をつけている。
そして、チェーンは自分の意志とは無関係に淫らに指を動かし続ける。
両目からぽろぽろと大粒の涙をこぼしながら、右手で割れ目を、左手で胸を愛撫し続けた。

「大尉、やっぱりこいつ、正真正銘の淫乱マゾですっ!
俺達に指入れてる所を見られて、もうびちゃびちゃになってますよっ!」

シュバルツとその部下2人の、にやついた目がチェーンの目と合った。
明らかに、自分を淫乱で我慢の一つもできない淫らな女だと軽蔑している・・・。
悔しい・・・そして、恥ずかしい・・・。
だけど、何だかすごく興奮する・・・体の奥から、ぞくぞくしたものが立ち昇ってくる・・・。
やっぱり、私は虐められて興奮するマゾなんだ・・・。
レミー様に虐めていただいてる時だけだと思ってたけど、そうじゃない・・・。
こんな風に、男達の前で恥ずかしい思いをさせられても興奮してしまう、正真正銘のマゾ・・・。
こんなに、恥ずかしい行為を見られて、侮辱されて、興奮してるんだ・・・。
もっと、もっと恥ずかしい所を見られたい、そして、もっと私を虐めて・・・。
チェーンは中指を出し入れするのに合わせて、腰を前後に振り始めた。

「ふん、この淫乱マゾめ、とうとう腰まで使い始めやがったぜ。
口から涎まで垂らして、興奮してやがる。
ほら、気持ちいいんだろう?気持ちいいって言ってみろよ。」

男達の言葉の一つ一つが、チェーンのマゾの炎に油を注いだ。
すごい、すごい事言われてる・・・私・・・。
こんなに酷いこと言われて、興奮して喜んでるっ!
そして、それがすごく気持ちいい・・・体が震えるくらい気持ちいい・・・
チェーンは、さらに腰を激しく振り始めた。
そして、命令通りの言葉を発した。

「き、気持ちいい・・・気持ちいいっ!」

はあああ・・・言葉に出して言うと、すごく興奮するっ!
私、人前でオナニーして、すごいこと言ってる・・・。
もっと、もっと恥ずかしい思いをしたい・・・。
恥ずかしい痴態を晒して、笑われて・・・。
さらに恥ずかしい言葉を大声で言わされてみたい・・・。

チェーンは中指と薬指の二本を割れ目に這わせると、
腰を突き出し、二本の指を一番奥まで押し入んだ。
そして、再び腰を振りながら激しく指を動かし始めた。
チェーンはそっとシュバルツの方を見ると、じっと自分の痴態を観察している目と合った。
ああ・・・見られてる・・・常に私の痴態は見られてるっ!

「あっああああっ!見てっ!私の恥ずかしいオナニー見てっ!
気持ちいいっ!気持ちいいのおっ!!」

目の前で激しく腰を振りながら指を出し入れしている女を目の前にして、
シュバルツは満足そうな笑みを浮かべた。
これで第一段階は終了だ。
しかし・・・オークの媚薬の効果は絶大だな。
マゾの素質があったとはいえ、帝国軍のスパイがこうも簡単に堕ちるとはな・・・。
さて、そろそろ第2段階へと移るとするか。
シュバルツは2人の部下に命じると、再びチェーンの両手の自由を奪った。

必死になって割れ目に這わしている手の自由を奪われ、一瞬何が起こったのか
チェーンには分からなかった。
ただ、3秒後にはそれが何を意味するのか体が教えてくれた。

「い、いやあっ!こんなのっ!やめてっ!離してえっ!!」

チェーンは、必死になって掴まれた両手を何とか振りほどこうとするが、
男達に掴まれた両手はびくともしない。
その間も、オークの媚薬が塗りこまれて火がついているあそこからは、熱い汁がしたたり落ちる。
少しでも早くそこに手を這わして慰めなければ、気が狂いそうになる。
チェーンは体ををめちゃくちゃに動かして何とか腕を自由にしようとするが、屈強な男達の前では
それは無謀な抵抗だった。

「辛そうだな、チェーン・・・大丈夫か?」

シュバルツが、わざとらしく心配を装った声を掛ける。
だが、その表情には明らかに嘲笑が含まれていた。
全てを見透かされているようで、チェーンはシュバルツの顔から目を反らした。

「さて、そろそろ俺の質問に答えて欲しいんだ、チェーン・・・。
何、そんなに難しい質問じゃない。簡単な質問だから、正直に答えて欲しい。
そうすれば、続きをさせてあげよう。
一つ目の質問は、君がオナニーを覚えた年齢だ。
かわいいチェーンは、何歳の時にこんな恥ずかしい行為を覚えたんだ?」

シュバルツはニヤつきながら、チェーンの目を見た。
チェーンの目には、もはや敵に対する闘志は感じられない。
ただ、目の前の男に媚び、手を離してもらえるように懇願する哀れな女の目だった。
媚薬の効果で我慢の限界を既に超えているチェーンは、唇をかみ締めると敗北を宣言した。

「じゅっ・・・11歳の時・・・。」

チェーンは恥ずかしさで目をぎゅっとつむると、下を向いた。
言ってしまってから気づいたのだが、何も正直に言う必要は無かった。
だが、もう嘘を言う余裕さえ、チェーンには残されていなかった。

「ほう、早いな。そんな子供のころから、今みたいにオナニーしてたのか?
淫乱なのはどうやら、生まれつきみたいだな。
よし、二つ目の質問だ。チェーンの好きな体位を教えてくれ。
どんな格好で突かれるのが好きなんだ?」

もう、チェーンに拒む気力は無かった。
質問に対して、口が勝手に動いてしまう。

「う、後ろ・・・バックでされるのが好きです・・・。」

「そうか、チェーンは四つんばいになって、バックから突き上げられるのが好きなんだな。
じゃあ、ついでにその理由も聞かせてもらおうか。何でバックが好きなんだ?」

「そ、それは・・・。」

一瞬口篭もったチェーンだったが、体の奥からどくん、どくんと立ち昇る性欲に後押しされる
ようにその理由を漏らした。

「う・・・後ろからされると・・・お、犯されてるみたいで・・・。」

「ははっ、さすがは淫乱マゾのチェーンだ。
やっぱり、SEXより無理やり犯される方が興奮するよな?
よし、いいだろう、手を離してやれ!」

チェーンは両手が自由になると、再び激しいオナニーを再開した。
我慢させられた後に行うと、さらに快感が増すように感じらる。
2本の指で、割れ目の中を激しくかき回しながら、腰を前後に振る。
そして、男達の全ての視線が自分の痴態に注ぎ込まれているのを確認すると、
歓喜の声を上げながら髪を振り乱して大声で快感を口にする。

「ああ、すごいっ!すごく気持ちいいっ!
もっと、もっと私の恥ずかしいオナニー見てっ!
酷いこと言って、虐めてえぇっ!!」

ニヤついた表情を浮かべた男達から、チェーンの望む通りに罵声が浴びせられた。

「とんだ帝国軍人だな、まさか帝国軍に、オナニー見られて感じる変態マゾがいるとはなっ!」
「まったくだ。自分のオナニー始めた年齢や好きな体位まですらすら答えやがってっ!
とんでもない淫乱女だっ!ほら、もっと激しく指突っ込めよっ!全部見ててやるからっ!」

男達から卑猥な罵声が浴びせられる度に、チェーンは劣情を高ぶらせて興奮し、
絶頂に向かって昇りつめようとしていた。

「ああ、気持ちいいっ!もう、だめえっ!いくっいっちゃうううっーー!!」

その時、腕を組んでニヤついていたシュバルツの顔が急に真顔になり、手を上げて部下に
合図をした。2人の部下が、急いでチェーンの手を体から引き剥がす。
最初の時よりも、チェーンは激しく抵抗した。何しろ、絶頂を迎える寸前まで来ているのだ。
ここで止めさせられたら、本当に気がおかしくなってしまう。
チェーンはシュバルツの顔をみながら顔を左右に振り、いやいやをした。
そして、目に涙を浮かべながら何でも言うことを聞くといった媚びる目をして見せた。
シュバルツが待っていたのは、この瞬間だった。

「楽になりたかったら、もう一度質問に答えるんだ。
正直に答えられるよな?チェーン・・・。」

もはや抵抗する気力など無いチェーンは、目に涙を浮かべながら何度も首を縦に振った。
シュバルツの低い声が、チェーンの頭の中に響く。

「チェーン・・・お前の尊敬する、作戦参謀の名前を言うんだ。」
[ 2011/12/14 20:52 ] 拷問 | TB(0) | CM(0) | [編集]
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