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SM小説 被虐願望

人格を無視した性欲処理の道具として、 奴隷として、めちゃくちゃに犯されたい… 。

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飼育-第10話

<飼育 第10話>

エリスの村が占領されてから、1週間が過ぎようとしていた。
占領時は軍事的に何の価値も無い村であったが、現在はその重要性が増しつつあった。
次の戦場に兵士と物資を輸送するための、中継点として使用されることになったのだ。
大量の食料や軍事物資が、次々と村に運び込まれていく。
それにより、皮肉にも村は少しずつ活気を取り戻しつつあった。

幸運にも生き残った村人達は、村で休養を取るために訪れた兵士を相手に、
商売を再開することができたのだ。
今後さらに戦争が続けば、この村の重要性はさらに増し、村から町へそして都市へと
変貌をとげるかもしれない。そしてそのまま数十年の平和を得るのか、それとも
他の軍隊に再度占領されるのかは、誰にもわからないが…。
いずれにせよ、村は息を吹き返した。
夜の酒場からは、兵士達の声が漏れていた。

「次の戦場では、ついにあの部隊が投入されるらしいぞ。」

男が、深刻そうな顔で言葉を漏らした。
一瞬にして、同じテーブルを囲む男達の顔に動揺が走る。

「本当か?それじゃ、今回は俺達の出番は無しだな。
残敵掃討の任務を与えられれば、それで良しか…。」

あの部隊とは、オークの部隊を指していた。
オークの部隊はその戦闘力の高さから、主に戦争の勝敗を分けるような戦地に投入される事が多く、
まれに、今回のエリスの住む村などにに対して「訓練」として投入されることもあった。

現在では戦争終結への「決戦兵器」として、帝国軍での重要な位置を占めていた。
しかし、それにより今まで帝国軍のために戦ってきた多くの傭兵達は戦場での出番が少なくなり、
おのずと収入も減りつつあった。

「そのうち、俺達傭兵だけじゃなくて、城の兵士や騎士までもが不要になるんじゃないのか?」

若い男が、酒を飲み干したコップをテーブルに叩きつけながら漏らした。
隊長と思われる男が、それをいさめる。

「やめろ。そんな発言を城の連中に聞かれたら、さらに仕事が無くなっちまう。
それに、悪い事ばかりじゃない。危険な戦場は奴らに任せて、俺達傭兵は危険が少なくて
儲けが多い仕事に集中すればいいのさ。それが堅実経営ってもんだ。」

「ただ、女まで取られるのは少し悔しいがな…。」
話を聞いていた、同じ傭兵と思われる男がテーブルに加わった。

「なんだ、カイル久しぶりだな。今度は味方同士か?」

「ああ、あんたの隊と組めるとは幸運だよ、マーベリック。」

男達は、お互い堅い握手を交わして、乾杯した。
二人は、お互い傭兵部隊を率いる隊長であり、何度も同じ戦場を共にした事があった。
必ずしも味方同士とは限らなかったが。

「前に来た時は、この酒場でエリスっていう美人が働いてたよな。
村がオークに襲われたってことは…。」

カイルは少し心配した表情でマーベリックを見る。

「ああ…、この辺じゃちょっと見ないくらいの 美人だったな。
もう占領されて1週間たつしな…。今ごろは、完全にオークの虜だろう。
自分からオークの太いのにむしゃぶりついてるよ…。」

マーベリックの返事はカイルも予想していたものだったが、少なからずショックだった。

「あんな清純そうな娘が…今ごろどんな目にあってんのかねぇ…。」

酒場では、同じような会話がどのテーブルでも行われていた。
オークの部隊に対する不安と、この酒場で働いていたエリスという少女の行方についてである。
戦場で疲れた男達にとって、エリスの存在はある種癒しの効果があった。
純粋で美しい少女と言葉を交わすだけで、屈強な男達は心に安らぎを覚えることができたのだ。
傭兵の中には、エリスを女神のように称える者までいた。
しかし、その女神を救い出そうと言い出す者はいなかった。それは帝国軍に楯突くことになり、
なによりも強力な戦闘力を有する、オークと戦う事を意味したからだ。

エリスの飼育される納屋では、今夜もむせ返るようなオークの精液の匂いと、
女達の絶頂を表す歓喜の声で、埋め尽くされていた。
完全にオークの虜に成り果てた女達の両手両足の鎖は外されていたが、
家畜の証である鉄の首輪だけは、しっかりとはめられていた。
もはや、この首輪が外されることを望む女は、いかなった。
むしろ、ずっとこのまま家畜として飼育されたいとまで思うようになっていた。

現在、オークの数は200匹まで増えており、それを20匹の雌奴隷でまかなう必要があった。
今までは全て雌を四つんばいにさせていたが、それだと上下の口を同時に犯したとしても、
最大2匹のオークしか相手をできない。これでは、160匹のオークが順番を待つことになり、
オークのストレスも溜まるということで、今夜より雌を仰向けで犯すことになった。
これならば、上下の口を犯しながら、両手でオークのペニスを愛撫可能となる。
また、それを見ているオークが興奮して、顔や胸に射精することもできた。
中には、胸や顔に性器を擦り付けて射精するオークもいる。
まさに、女達の全身がオークの性欲処理の道具として使用されていた。

今は、1匹の雌に最大5~6匹のオークが群がっていた。
上下の口は常にオークの太いペニスで塞がり、残りのオークは女の体のほんの一部でも
性器を擦り付けて射精しようとする。顔・髪・手・太もも・ふくらはぎなど、さらには
脇の下などにも擦り付け、次々と射精してゆく。
まさに、「精液公衆便所」と呼ぶのが相応しい状況であった。
しかも、女達は特に顔に射精されると興奮を覚えるようである。オークの媚薬を含んだ精液に
より被虐心が増幅され、顔に射精されるという屈辱感が、更なる快感を生むのである。

エリスは藁の上であお向けにされ、両足をM字型に大きく開いて犯されていた。
もちろん、上の口でも下の口と同様に大量の涎と精液を垂れ流しながら、
太くて堅い肉棒を咥え込んでいる。
さらに、両手でオークのいきり立ったペニスの先端を愛撫する。
精液でべとべとになった手で亀頭をこねくり回すと、くちゅくちゅと卑猥な音がした。
同時に4匹のオークの相手をして、エリスも他の雌と同様に、性欲を吐き出すための、
公衆便所扱いをされていた。

エリスはたっぷりと唾液を肉棒にからめると、その膨張した亀頭に円を描くように舌を這わせ、
そのまま口の中までペニスを迎え入れた。そして口の中でも強く舌を絡めて、必死に奉仕をする…。
なぜこんなに一生懸命奉仕するのか?もうエリスには解っていた。

精液である。

媚薬を含んだオークの精液を、飲みたいのだ。

この1週間、1日に何リットルもの精液を上下の穴に注ぎ込まれ、完全な中毒となっていた。
もう、精液を常に与えてもらっていないと、肉棒を常に咥えこんでいないと、気が狂いそうになる。
それも、このように複数のオークに性欲処理の道具として扱われると、さらに興奮を覚えた。
精液に含まれる、媚薬のもう一つの効果である。
乱暴に扱われ、惨めな思いをすればする程、エリスの快感は増してゆく。
まったく、この媚薬の効果は、計算しつくされていた。

エリスは頬をすぼませ喉の奥まで太いペニスを咥えこむと、精液を吸い出そうと必死になって
亀頭に舌を絡め、同時にちゅばちゅばと卑猥な音を立てながらむしゃぶりついた。
だが、すぐに射精するオークもいれば、射精に時間のかかるオークもいる。
射精に時間がかかると見ると、エリスは亀頭だけではなく、竿の部分にも根元から舌を這わせ、
ペニス全体を愛撫してゆく。そうして、そのオークが一番感じる場所を探し出すのだ。

そういった事は、この1週間犯されながら学んだことの一つだった。
このオークの場合は、陰嚢と竿の中間辺りを舌で愛撫されると体がぶるっと震えるようだ。
エリスはその部分に唇と舌を必死になって這わせ、何とか射精に導こうとする。
舌を思い切り突き出してオークの陰嚢全体を舐めまわした後、竿の根元の部分に唇を当てて
チュバチュバと吸い付いた。頬をすぼめ、唇全体で愛撫してゆく…。

そのうち、オークの腰がぶるぶると震えはじめた。射精が近いのだ。
エリスは、急いでペニスをほおばると、今度は口の中で亀頭に舌を絡み付ける。
唾液を亀頭に絡め、円を描くようにして、舌で精液を搾り出すかのごとく、愛撫してゆく。
射精が近くなったオークはエリスの頭を両手でしっかりと抱えると、腰を振りながら
エリスの頭を乱暴に前後に揺すり始めた。エリスの被虐心は、この時大いに高まった。
自分の口が、今はオークの精液便所として使われようとしている…。私の意思とは全く関係無く、
堅くて太いもので塞がれて、卑猥な音を立てながら乱暴に扱われている…。
何て惨めなのだろう…。そう考えると、体の内側からマゾという媚薬が体中を駆け巡る感覚に
襲われた。

オークの腰の動きが止まり、次にエリスの頭を前後に揺すっていた手が、エリスの頭を腰に目いっぱい
引きつけた状態で止まる。エリスが待ちに待った、射精の時が来たのだ。
エリスは喉に亀頭を押し付けられた苦しみから目にうっすら涙を浮かべたが、
その後に起こることに対する期待で胸を躍らせた。
出るっ出るのねっ!私の口の中に、直接熱い精液が流し込まれるっ!
オークのペニスはさらに堅くなり、膨張した亀頭がエリスの口の中で大きく数回痙攣すると、
ついにエリスの大好物の精液が、口の中に大量に放出された。

びゅるっびゅるっびゅるううぅぅっっ!!

ごくっごくっごくっ…。オークの射精と同時に、出された精液は残さず飲み干してゆく。
そうしないと、せっかくの精液を口の外に漏らしてしまうことになる。たとえ一滴であっても、
それは惜しいと感じられた。
そして精液を全部飲み干すと、エリスは体を震わせ、オークのペニスを咥えこんだまま絶頂を迎えた。

「うぐううぅぅっーーー!!」

もはや、口に出されただけでもその屈辱感と媚薬の効果で、絶頂を極めるまでになっていた。
エリスの口から肉棒が抜き取られると、今度は両手でしごいていたオーク達が、射精を始めた。
もちろん、エリスの顔めがけてである。エリスは大きく口を開け、精液を受け取る準備をする。
オークの大量の精液が、左右からエリスの顔めがけて、びしゃびしゃとかけられてゆく。
一瞬にして、エリスの小さな顔はどろどろの精液でいっぱいになり、口の中に入りきらなかった
分が、唇から垂れ出した。その精液も一気に飲み干すと、また体を弓状に反らして絶頂を迎えた。

「ああっ!いくうううっーー!!」

3匹分の大量の精液を短時間で飲まされ、その被虐感と興奮は最高潮に達しようとしていた。
さらに、エリスの子宮を責めているオークの腰の動きが速くなりつつあった。
オークの大きな体がエリスの華奢な体に覆い被さり、激しく体を揺さぶっている。
一突きするたびに、エリスの体が揺さぶられ、同時に悲鳴に近い歓喜の声を上げた。

「はああっ!ああっ!あああんっっ!!」
「も、もうだめえぇっ!またいっちゃうっ!!」

エリスは、開いた両足をオークの腰に絡め、両手でオークの背中を抱きしめると、
体全体を使ってオークの体にしがみついた。
そして、自分からオークの太いペニスを誘い込むかのように腰を激しく振りはじめた。
まさに、その姿は女というよりはメスという言葉が相応しかった。

「ちょうだいっ!奥、奥に出してっ!!奥に、精液ぶちまけてえぇっ!!」

もはや、酒場で傭兵達の疲れた心を慰めていたころの、清純なエリスの姿はそこには無い。
そこには、身も心もオークの虜となった、哀れな性欲処理奴隷が腰を淫らに振っていた。
オークは腰を強く打ち付けると、エリスの希望どおり子宮口に亀頭を密着させた状態で、
大量の熱い精液を子宮内にぶちまけた。

「ああああんっ!でっ出てるっ!奥に、精液出されてるっ!!
好きっ!これ好きいいいっー!!」

「いくっ!いっくううぅぅぅーー!!」

エリスは卑猥な言葉を大声で発しながら体を大きく海老反りにさせると、
何度も体を痙攣させて絶頂に達した。

[ 2011/12/10 12:29 ] 飼育 | TB(0) | CM(0) | [編集]
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