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SM小説 被虐願望

人格を無視した性欲処理の道具として、 奴隷として、めちゃくちゃに犯されたい… 。

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SM小説-陵辱-第10話

<陵辱 第10話>

「お願い、犯して、めちゃくちゃに犯してえぇっーー!」

ガブリエラは足をアルファベットのMの字に大きく開くと、ひざの後ろに自ら手をまわし、
自分の方にぐっと引き寄せて見せた。
丸見えで無防備な性器が、肉棒をそそり立たせた男の前に差し出される。

「はは、こんなにお願いされちゃあ、期待に応えない訳にはいかないな。」

兵士の一人が、発情したガブリエラの性器に肉棒をあてがう。
もうそれだけで、ガブリエラの体には微弱な痺れのような快感が駆け巡った。

「はぁあァあぁっ!」

「ふん、この女、薬のせいで完全に出来上がってるみたいだな。
もう、何でも言うこときくぜ。娘の目の前で、発狂させてやるからな!」

くちゅっ、くちゅ………ぐちゅうぅ…!!

ガブリエラは深く挿入されると、快感の声を上げながら湿ったシーツをギュッと握り、
体を強ばらせた。そして、開いた両足を、つま先までぐっと伸ばした。
そして、腰を突き出すと男のものを一番深いところまで受け入れた。

「ああっ!これぇっーー!!気持ちいいっ!気持ちいいのおぉっーー!!
す、すごいっ!惨めな気持ちになる程、すっごく気持ちよくなるっ!
もっと、もっと惨めな思いさせてっ!娘の前で、恥をかかせてっ!!」

ガブリエラは、自分を犯す男に夢中でしがみついた。

「あんっ、あんっ、あっ、あああっ!!そこっ…もっと、もっと突いてぇっ!!」

じゅぶっ、じゅぼっ、ぐちゅ、ぐちゃっ

「ああっ!いいっ!最高っ!娘の目の前で犯されて、興奮してるぅっ!!」

「いい!もっと!もっとしてっ!もっと娘の前で犯してっ!酷いことしてっ!
もっとめちゃくちゃな事してえぇっーー!!」

「いくっ!いくのっ!ママの、ママのいくところ見てっ!
ママが犯されて、めちゃくちゃにされて気持ちよくなる、惨めな姿を見てえぇっーー!!」

「ああっ!い、いく!いくっ!いっちゃうっ!!いっ…くうううぅぅっーーーー!!」

ビクッ!ビクッ!ビクッ!ビクンッ!!

ガブリエラは、娘の目の前で全てをさらけ出しながら絶頂を迎えた。
今まで感じたことの無い、激しい快感と共に。

「さあ、ママと俺達でおじょうちゃんの弟か妹を作ってやるからな!
ママが子供作るところ、じっくりと見てるんだぞ!」

それを聞いて、ガブリエラは胸の奥の方からゾクゾクした快感が這い上がってくるのを感じた。
心臓の音と共に、強烈な緊張感と快感を感じる。

「ああっ!見てエミリー!ママがこの人達に、無理やり子供作らされるところっ!
ママが犯されて、妊娠させられるところを見てえぇっ!!」

「いくっ!いくっ!またっ!はああああっーー!!
と、とまらな…っくあ!!っくううぅぅっーー!!」

ビクッ!ビクッ!ビクッ!ビクンッ!!

「もう、どうなってもいいよな?
お前の可愛いエミリーも、俺達のものにしてもいいよなぁ?」

「どうだ!?目の前で娘が犯されたら、もっと悲しくて惨めな思いができるぞ!
見てみたいだろ?娘が目の前で泣き叫びながら犯されてる姿っ!!」

「母親も娘も、同時に犯してやるぞっ!もちろん、娘にもこの薬を使ってやる!」

「ははっ!その方が、おじょうちゃんも気持ちよくなって幸せだろうぜっ!!」

ガブリエラは体を激しく揺すられながら、男達の酷い言葉を浴び続けた。
そして、耳元では繰り返し娘を捨てるように囁かれた。
娘を捨てれば、もっと気持ちよくしてやる。もっと惨めで、酷い目に合せてやると。

何度射精しても衰えを知らない固い肉棒に子宮口を突き上げられ、思考力が奪われていく。
そして、ついに悲惨な結末を迎えることになった。
だが、ガブリエラに罪は無かった。ただ、女だった。それだけである。

「も、もう駄目ぇっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!エミリーっ!!」

その言葉を聞いて、ガブリエラを責める兵士は更に腰の動きを早めた。
もう、この女は快楽と引き換えに自分の娘を差し出そうとしているのだ。
男は、母親に自分の口でそれを言わせる事に興奮した。

「よし、いいぞっ!言えっ!言っちまえよっ!淫乱ママっ!!
今、奥に熱いのいっぱい出してやるからなっ!それと一緒に言っちまえっ!!」

男はそう言うと、それまで激しく振っていた腰をぐっと押し付けると、ガブリエラの体を
ぎゅうっと抱きしめ、一番奥に射精を始めた。
熱い波動が、発情した女の体内に流し込まれていく。薬を使われているガブリエラに、
この快感に抗う事など、不可能だった。

「も、もう駄目えぇっ!す、好きにしてっ!娘のこと、好きにしてぇっーー!!」

「おおっ!この女、本当に言いやがったぜっ!!
おい、その娘、望みどおり母親の目の前で犯してやれよっ!」

ガブリエラは、男達にまだ幼い娘を差し出した。
憎い敵兵に対して、愛する娘を裸に剥いて、犯して、陵辱しつくす事を、許可したのだ。
その事は、ガブリエラ本人にも、十分分かっていた。

泣き叫ぶ娘は後ろから抱え込まれると、ガブリエラの目の前で一瞬で服を剥ぎ取られ、
隣のベッドに押し倒された。


それから、どれだけの時間が経っただろう。
気がつけば、自分に覆いかぶさる男が激しく腰を打ちつけ、ちょうど射精する所だった。
どくどくと流し込まれる熱い精液に、ガブリエラは自分の意思とは無関係に強烈な絶頂を
迎えさせられた。そして深い絶頂を迎えたガブリエラは、ふと隣のベッドに視線を向けた。

そこでは、愛する幼い娘が全裸に剥かれ、屈強な帝国軍兵士に組み敷かれていた。
一人の男が両手を頭の上で押さえつけ、もうひとりの男が細くて小さな身体に
完全に覆いかぶさっていた。

男の大きな身体が、幼い少女の薄い体をすり潰すかのように前後している。
まだ12歳になったばかりの少女が、その男の動きに合わせて、甘い声を出していた。

それを見たガブリエラの目から大粒の涙がこぼれ、頬を伝ってシーツを濡らした。


デイ・バレーの若い母親とその娘が隣りあわせで陵辱されている間、塔の中では
休むことなく机上の戦いが繰り広げられていた。

参謀達とニナが舌戦を繰り広げる中、ローエンシュタインは目をつぶり、
静かに思索を巡らしていた。

帝国軍総本部からのデーモン・ソード確保の命令書は、本物だった。

もしかすると、自分達は見ている方向が間違っているのではないか。
仮に、デーモン・ソードの噂を流したのがデイ・バレーでないとしたら…。

残る可能性を考えた時、ローエンシュタインは一つの可能性にたどり着いた。
そもそも、デーモン・ソード確保の命令を出したのは、帝国軍本部だ。
噂を流すことが可能なのも、帝国軍本部ではないのか…。

帝国軍本部自らが戦場に噂を流し、そして命令書を送ってくる。
これは、何を意味しているのか?

第7軍がデイ・バレーを占領すれば、デーモン・ソードの存在に気づくのは時間の問題だ。
本部は、デーモンソードがそこに存在する事を第7軍に伝えたかったのでは無い。
第7軍に先立ち、デーモンソードがそこに存在する事を本部は既に知っているという、
まさにその事を、第7軍に伝えたのだ。つまりは、

"裏切るなよ"

という意味だ。それを、噂を流す事で第7軍の兵全てに伝えようとしたということか。
そして、ダメ押しのデーモンソード確保の命令書だ。

今まで帝国の為に、そして皇帝陛下の為に命を賭けて戦ってきたが…。
どうやら第7軍は、そして自分は、それほど信用されていないということか。
いや、自分と第7軍は、これまで帝国の為に幾多の戦場をくぐりぬけて来た。
今までそのような疑惑を賭けられたことなど、ただの一度も無い。

今まで忠誠を誓っていた者を、一瞬にして裏切り者へと変えかねない。
つまりは、デーモンソードとは、それ程の物なのか。
一度は毒ガス兵器だと当たりをつけていたローエンシュタインだったが、
どうやらここで考えを改める必要がありそうであった。

とにかくその正体が何であれ、ここに存在する事は間違い無さそうだ。
そして第7軍、しいては自分が、それに最も近い存在という事か。
もはや、帝国や共和国、その他列強さえも問題にならない程の、究極の力。
存在が確定するだけで、世界の軍事バランスを一気に崩壊させるとしたら…。

とその時、部屋に入ってきた兵士が、ローエンシュタインに小声で話しかけた。

「ローエンシュタイン大将、向かいの塔について分かった事が…」

思索を巡らしていたローエンシュタインはニナの方をチラと見ると、ゆっくりと立ち上がった。
その大きな体をニナは目で追ったが、ローエンシュタインはニナの方を見ずに、
報告に来た兵士と一緒に部屋を出た。

部屋の中は汗ばむ程の熱気だったが、部屋の外は逆に冷気に支配されていた。
冷気により汗が一気に冷やされ、火照った体が、そして思考が冷静さを取り戻してゆく。
様々な疑惑により、いつもなら冷静な自分が少し飛躍しすぎた考えに至っていたかもしれない。
そう考えると、ローエンシュタインはその冷気を心地よいと感じた。

「それで、状況はどうなっている?」

「それが、建物の中枢へと続く扉はいずれも頑丈な金属製で、しかも魔術による施錠が何重にも
施されているようです。現在、従軍の魔道士達に解除にあたらせていますが、相当に高度な術
らしく、今のところ従軍の魔道士達では苦戦している状況です。」

「扉に施された魔術というのは、例のハイ・エインシェント(超古代魔法)というやつか?」

「ええ、ハイ・エインシェントの類に、間違いありません。
それも、今まで見たことも無い程高度なものです。」

予想通りの回答にローエンシュタインは落胆しながらも、デーモンソードの存在に確信を得た。
それ程厳重な防御が成されていて、何も無いなどありえない。
デーモンソードは、やはり向かいの塔の中に存在するのだ。
ローエンシュタインが目をつぶり顎に手を当て、再び思索に戻ろうとした時、
兵士は遠慮がちに話し始めた。

「これは、私の個人的な感想なのですが…。
外敵から塔を守るというよりは、むしろ内部の何かが外に出るのを防いでいるような…。
まあ、あくまで、私の感じたところなのですが…。」

ローエンシュタインはその言葉に目を開くと、その兵士の顔を見つめた。
グレーの刀剣のように鋭い目に見つめられた兵士は、言ったことを後悔するかのように体を
萎縮させると、敬礼をして急いでその場を離れた。

そして、入れ違いに別の兵士が急いだ様子で階段を駆け上ってローエンシュタインの所まで
一直線に走ってきた。廊下の冷気の中で顔を真っ赤に上気させ、吐く息が白く吹き出ている。

「ローエンシュタイン大将!帝都からの、緊急指令が届きました!」

兵士はローエンシュタインの前で息を整えると、敬礼して命令書を差し出した。
ローエンシュタインが敬礼に応えてその命令書を受け取ると、命令書を持ってきた兵士は再び
敬礼をして走ってきた廊下を今度は歩いて戻り、階段を降り始めた。

ローエンシュタインは兵士の姿が見えなくなった事を確認すると、蝋で固められた封印を解き、
封書の中の命令書を取り出した。デーモンソード確保の次は、いったいどんな命令なのか。
デーモンソードの件だけで手一杯だというのに、これ以上の面倒は御免である。
文書を開く瞬間、どうも嫌な予感がしたが、このような場合、往々にしてその予感は的中する。
そして、それは予想を遥かに超えたものだった。

ローエンシュタインは2度、3度とその命令文を頭の中で繰り返した後、
最早読み間違いではありえないことを確認すると、深いため息と共に一度天井に目を向け、
首を左右に振りながら、再び手元の文書に目を落とした。

文書はデーモンソード確保の命令書と同様、本物に相違なかった。
書式も、サインも、全てが本物であることを示していた。

ただ一つ、そこに記載されている命令の内容のみが、にわかには信じがたかった。


"帝国軍総本部より、第7軍に発令"

"帝国第3軍、反旗"

"第7軍は、直ちにその全戦力をもって第3軍を撃滅せよ"


[ 2011/12/15 20:13 ] 陵辱 | TB(0) | CM(0) | [編集]
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