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SM小説 被虐願望

人格を無視した性欲処理の道具として、 奴隷として、めちゃくちゃに犯されたい… 。

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SM小説-奴隷契約書-上条智美

奴隷契約書

私は、御主人様の所有物として 肉体的精神的な自由を奪われ
奴隷として生きることを誓います。

奴隷は御主人様のどんな命令にも喜んで従います。

奴隷は御主人様の肉便器であり、性欲処理器であり
ペット以下の所有物であることを自覚し、決して逆らうことはしないと誓います。

もしこのことを守れない時は、どんな罰でも喜んで受けます。

私は御主人様を楽しませ満足していただけるために生きているおもちゃであり、
道具なので、ご自由に奴隷としてこの体のすべてを使ってください。

奴隷は奴隷の汚いおまんこを使っていただけることを無上の幸せと感じ、
御主人様の許可なく勝手にオナニーをしたりはしません。

私は御主人様の御命令やお言葉に奴隷として従い、そのお考えや行動に
異議を唱えたり疑問をもつことは致しません。

2004年 10月 01日

上条 智美

[ 2011/12/10 11:13 ] 奴隷契約書 | TB(0) | CM(0) | [編集]

SM小説-奴隷契約書-若月春菜

奴隷契約書

私、若月 春菜は、ご主人様に御奉仕することを無上の喜びとし、
奴隷として今後の人生全てを捧げることを誓います。

最初はご主人様のお考えも理解できずに、愚かにも抵抗などして、
大変なご迷惑をおかけしました。
ここに心より、お詫び申し上げます。

今後、ご主人様のご命令に疑問を持つなどということは、一切いたしません。

今思えば、無知無能・生きる価値もない自分に対して、ご主人様自らが
お相手をしてやろうとおっしゃっていたのを、恐れ多くもレイプと勘違いするなど、
当時の自分の馬鹿さかげんには、ご主人様も呆れられたことでしょう。
本当に、申し訳ありませんでした。

今後は心を入れ替え、ご主人様が性欲を吐き出す精液便所として、
精いっぱい、身も心も、御奉仕させていただきます。

精液だけでなく、もちろん本当の便器としてもお使いください。
ご主人様のおしっこを直接口に注いで頂いている時などは、
この瞬間、ご主人様のお役に立てているのだなと、感動で体が震えます。

まだ未熟者ですので経験はさせていただいてませんが、
ご主人様のどんな排泄物でも、いただく心構えはできています。
その時は、どうぞ私の顔めがけて、思う存分ぶちまけて下さい。
最後はご主人様のお尻の穴の皺一本一本まで、綺麗に舌で舐め取ります。

そもそも、この体はご主人様のものであり、若月 春名のものではありません。
どうぞ、いつでも自由に呼び出していただいて、性欲処理器として、
口・おまんこ・お尻の穴はもちろん、この体の全てをご使用ください。
いつ呼び出されても大丈夫なように、いつも綺麗にしておきます。

最後に、若月 春菜を肉奴隷として、いつまでもご主人様のおそばに置いてください。
そのためなら、どんなご命令にも喜んで従います。

2005年 05月 03日

若月 春菜

[ 2011/12/10 11:14 ] 奴隷契約書 | TB(0) | CM(0) | [編集]

SM小説-奴隷契約書-水谷美紀

奴隷契約書

私、水谷 美紀は、ご主人様に奴隷として認めて頂けるまで、精いっぱい努力します。
まだ中○生ということもあり、一度はご主人様に奉仕することを許されませんでしたが、
ご主人様の慈悲により、「オナニーの報告」という命令を頂き、大変嬉しく感じています。

これからは、オナニーする度に、メールでオナニーの内容をご報告させて頂きます。
その内容については、私がどれほど恥知らずで卑猥で淫乱な変態マゾであるか、
十分にご理解していただけるように、また一日でも早く正式な奴隷として認めていただける
ように、詳細に報告いたします。

もちろん、ご主人様に奴隷として認めていただくためにも、オナニーの時には必ずレイプ
される事を想像します。間違っても、好きな人にキスしてもらったり、
優しく抱いてもらうなどということは、決して想像いたしません。

私がオナニーする時に想像することが許されているのは、レイプされることだけです。
それも、人としての人権を完全に無視して、大勢の男の人達にめちゃくちゃに犯されまくる
というものです。体のあらゆる部分を使われ、体の中にも外にも精液をぶちまけられます。
そのような、哀れで惨めな内容が、変態マゾに生まれた自分にはお似合いです。

この「オナニーの報告」により、一日でも早くご主人様に一人前の肉奴隷として認めて
いただき、ご主人様専用のダッチワイフにしていただきたいです。
そして、ご主人様が性欲を処理したいとお感じになった時に、いつでもお使いください。

そのためにも、1日に最低でも3回は卑猥なオナニーをして、自分がどれほど奴隷に向いて
いるかを、ご主人様に知っていただきたいと思います。
休みの日は、一日中犯されまくるのを想像してオナニーします。

まだ中○生ですが、ご主人様の奴隷として生きていく覚悟はできています。
奴隷として認めていただけるのであれば、今後の人生は全てご主人様に捧げます。
それによって最終的にどんな惨めな結果になっても、絶対に後悔は致しません。

2005年 06月 13日

水谷 美紀

[ 2011/12/10 11:15 ] 奴隷契約書 | TB(0) | CM(0) | [編集]

SM小説-奴隷契約書-及川洋子

奴隷契約書

私、及川洋子は、今後ご主人様専用のダッチワイフとして、精いっぱいご奉仕させていただく事を誓います。
ご主人様がご使用になられたいと少しでも感じられましたら、何時でもお呼びになってください。
すぐにご主人様の元にかけつけ、ご主人様の性欲の処理をさせて頂きます。

私のいやらしいオマンコは常にご主人様の太くて堅いオチンポをお迎えすることができるように
いつもびしょびしょに濡れていますので、前戯などでご主人様のお手を煩わすことはありません。
お呼び出しになった後は、すぐにオチンポをご主人様専用のこの穴にぶちこんでください。

もちろん、私は人格など存在しないご主人様専用の性欲処理人形ですので、ご主人様のお好きなように
乱暴に扱って頂いてもかまいません。精液はこの性欲処理人形の中に、全てぶちまけて下さい。
妊娠してご主人様がご使用になれなくなるような事が無いように、常にピルを飲むのを欠かしません。

以前、ご主人様がアダルトビデオをご覧になりながら私をご使用になられた時などは、
私はこの瞬間、ご主人様のオナニーの「道具」として使って頂いていると実感でき、
体が震えるほど感動いたしました。

その時のご主人様はヘッドフォンをして画面を凝視しておられて、私の顔や声には一切興味を持たれていない
ご様子でした。私は少しだけそれが寂しくなり、思わずいつもより少し大きな声を出してしまいました。
その時、ご主人様が無言で私の顔を何度もお殴りになられましたが、それも当然でした。
ご主人様がアダルトビデオでオナニーを楽しまれているというのに、ダッチワイフの身分でありながら
ビデオの中の女優に嫉妬するなど、あってはならないことでした。
本当に、申し訳ありませんでした。

最近のご主人様は、私を呼び出しても終始無言で私をご使用になりますが、それは道具に対しては
当たり前の事なんだと最近わかってきました。
いったい誰が、ダッチワイフに挨拶したり気をつかったりするでしょうか。
服を脱がして穴にぶち込み、精液を流し込む。これが全てです。
私は、そうい意味で本物のダッチワイフとしてご主人様に使って頂いているんだと思うと、
嬉しさで体がゾクゾクと震えます。

これからも、私をご主人様専用のダッチワイフとして末永くご使用ください。
ご主人様が気持ちよく性欲を処理して頂けるように、精いっぱいご奉仕します。

2006年 08月 01日

及川 洋子

[ 2011/12/10 11:15 ] 奴隷契約書 | TB(0) | CM(0) | [編集]

SM小説-奴隷契約書-星野有希

奴隷契約書

私、星野有希は、今後の人生の全てを御主人様に捧げることを誓います。
常にご主人様の事を第一優先に考え、ご主人様の御命令であれば、どんな事でも喜んで従います。

私にとっての唯一の幸せは、御主人様に泣かされながら犯されることです。
私の人としての人格は全く無視して、動物以下の道具のように扱われ、
泣いても無視されて御主人様の大きくて堅いのでめちゃくちゃに犯されまくると、
頭の中が真っ白になって、ものすごい幸福感を感じてしまいます。
どうか、今後も人としてではなく、性欲処理の道具として扱ってください。

道具である私の日常の都合は全く無視して頂いて、早朝であろうと、夜中であろうと、
ご主人様がこの体を少しでも必要とお感じになられましたら、
躊躇なくいつでも呼び出してください。
ご主人様が気持ちよくこの体をご使用になれるように、常に綺麗にしておきます。

常に欲情しているこの淫らな体の所有権は、御主人様にあります。
また、体だけでなく精神までも御主人様の管理下にあります。
ですので、私は御主人様のお許しのない限り、勝手にオナニーしたり、
男性に普通に愛されることを想像したりすることは致しません。
オナニーがしたくなったら、必ず事前にメールで御主人様にお伺いをたて、
お許しがいただけた時だけオナニーをさせていただきます。

また、オナニーをする時に想像することは、その時の御主人様の指示どおりに
致します。それがどんな内容であろうとも、御主人様のご命令であれば、
そのとおりに致します。一度、野良犬に犯されるのを想像しろとの御命令を
頂いた時は少し躊躇しましたが、オナニーを始めると悲しくて涙が止まらずに、
大声で泣きながら犬のペニスに犯されるのを想像していってしまいました。
やはり、どうしようもない変態マゾの私のことは、御主人様は全てお見通し
なのだと思いました。

私は、ご主人様に拾ってもらうまで管理される喜びも知らない哀れな存在でしたが、
ご主人様にお会いして完全に私の全てを否定していただき、調教していただいたおかげで、
今ではとても幸せな毎日です。

これからも、御主人様の奴隷としてお仕えることをお許しください。
そのためなら、どんな事でもする覚悟です。
また、それによってどんな悲惨な事になっても、全て私の意思でした事ですので、
一切抗議は致しません。

2006年 08月 25日

星野 有希

[ 2011/12/10 11:16 ] 奴隷契約書 | TB(2) | CM(0) | [編集]

SM小説-奴隷契約書-石神由佳

奴隷契約書

石神由佳は、御主人様専用の奴隷になる事をここに誓います。

御主人様にお会いする前は、高校の教師として私なりに充実した毎日を送っているように
感じていましたが、御主人様に調教して頂くようになってから、それがまやかしだったという
事にようやく気づくことができました。

教師という仕事から得られる充実感など、御主人様に躾けて頂いている時の天にも昇るような
幸福感とは、比べ物になりません。
御主人様に全てを晒し、罵倒され、キツイお仕置きをされている時が、今では一番幸せです。

そもそも、私のような低脳な女が教職に就いていること自体が、とんでもない間違いでした。
今では、私のような馬鹿でどうしようもない屑に教えられている生徒に、申し訳なく思っています。
私のようなゴミのような人間が人様に物を教えるなど、おこがましいことでした。
本当に反省しています。

御主人様のおっしゃる通り、私の頭はせいぜい幼稚園児程度です。
大学を卒業し、教員免許まで取得したはずの私ですが、御主人様が幼稚園児以下だと
おっしゃるのであれば、そうなのだと思います。御主人様に「馬鹿」、「低脳」、
「幼稚園児以下」と何度も罵倒される度に、悲しくて涙が出そうになります。
学校では古典を教えている私ですが、もう一度「あいうえお」から勉強し直します。
私のような屑には、それがお似合いです。

また、今までは几帳面で細かい所まで気の回る自分の性格が好きでしたが、それは内面の
淫らな性欲を隠すための隠れ蓑だと御主人様に指摘していただき、ようやく目を覚ます事が
できました。私は、普段から身の回りをきちんと整頓し、身だしなみにも気をつけて
きましたが、それらは全てこのドスケベで真性のマゾである本性を、隠すためでした。
本当の私は、頭の中を硬く勃起したちんぽでいっぱいにして、それにしゃぶりつき、
めちゃくちゃに犯されまくる事を想像しては股を濡らす、変態マゾなのです。

最近では、いつも私の下着は透けるほどぐっしょりと濡れています。
御主人様がいつかおっしゃっていたように、私にはオムツが必要なのかもしれません。
幼稚園児以下の私ですので、むしろオムツは私にお似合いです。
自分の意思とは無関係に、いやらしい汁を際限なく垂れ流しているのですから、
しかたがないです。幼稚園児らしく、あそこの毛をつるつるになるまで剃って、オムツを
あてられてみたいです。ぐっしょりと濡れたパンツを脱がされて、代わりにオムツを
あてられるのを想像すると、恥かしさと惨めさで涙が出そうになりますが、それ以上に
被虐による快感が勝ってしまいます。そして、更にパンツを汚してしまいます。
早く御主人様にオムツを履かせていただいて、可愛がってもらいたいです。

そして、それらの痴態を全部写真とビデオに撮っていただいて、絶対に御主人様に逆らえ
ないようにして欲しいです。全てを御主人様に握られ、私を完全に支配して欲しいのです。
もちろん、私の大股開きの写真や、おまんこや肛門もアップで撮って欲しいです。
ほんの少しでも御主人様の御気に障るような点が私にありましたら、いつでもそれらを
使って私を虐めてください。どのようなキツイお仕置きでも、お受けいたします。
もし、それでも満足して頂けないのであれば、撮影した写真やビデオを世界中にばら撒いて、
私の人生を終わらせていただいても、構いません。

私を御主人様の奴隷として調教し、身も心も完全に支配して頂けるのであれば、
私の生殺与奪の一切を、御主人様に捧げます。

2008年 07月 23日

石神由佳

[ 2011/12/10 11:17 ] 奴隷契約書 | TB(0) | CM(0) | [編集]

SM小説-奴隷契約書-平岡良子

奴隷契約書

平岡良子は、○学生のご主人様の奴隷として、今後の人生を捧げることを誓います。

今年で26歳の老いたメス豚で申し訳ありませんが、若いご主人様に奉仕させて頂く事を
お許しください。私は同世代の男性とSEXしても満足する事が出来ず、逆に自分より遥かに
年下の○学生の男の子などを見かけると欲情してしまうという、変態女です。

私はどうしようもない変態なので、10代前半の若いご主人様に足蹴にされ、罵倒される
のを想像しただけで、股をびしゃびしゃに濡らしてしまいます。
私のような気持ち悪い変態女でも、奴隷としてご主人様に奉仕させて頂けるのであれば、
どんな事でも致します。
身の回りのお世話はもちろん、性欲の処理まで、どうぞ何なりとお申し付けください。

そして、人生で初めての射精を、この良子のオマンコの中で果たしてください。
ご主人様の人生初めての射精のお手伝いが出来ると思うと、感動で体が震えます。
また、ご主人様のお友達の精通も、お手伝いさせて頂きます。
本命の若い彼女とする前に、練習として使って頂くのもいいと思います。
老いた私の体でよければ、筆下しにどうぞお使いください。

良子の口も、手も、胸も、お尻も、まんこも、アナルも、全て性欲の捌け口として
使って頂き、若くて濃い精液まみれにして頂くことが、良子の最高の喜びです。
ご主人様の同級生のお友達の精液も、びしゃびしゃかけて頂きたいです。
そして、ご主人様達の精液公衆便所にしてください。

現在の私は専業主婦ですが、もちろん旦那と子供は捨てます。
そして、ご主人様の女になります。どうか、新しい子種を私のお腹に仕込んで頂き、
○学生のご主人様の子供を孕ませてください。○学生のご主人様の子供を、妊娠して
みたいです。そして、妊娠したお腹を罵倒されながら蹴られて、流産させられたいです。
そして、この変態マゾ女の、哀れで惨めな成れの果てを嘲笑してください。

良子はご主人様の奴隷であり所有物なので、愛される事など一切求めません。
ご主人様に性欲を処理するための精液便所として使って頂ければ、それだけで幸せです。

2009年 7月 4日

平岡良子

[ 2011/12/10 11:17 ] 奴隷契約書 | TB(0) | CM(0) | [編集]

SM小説-願望-上条智美

「願望(上条 智美)」

私は、人間精液便所になりたいと思っています。
人間精液便所とは、その言葉の通り、いつでも、誰のチンポでもぶちこまれて、
精液をぶちまけられ、、精液の公衆便所みたいに扱われる存在のことです。
どうしようもない存在だけど、そんな人間精液便所になることに私は憧れているのです。
だから私は変態です。

今までも、一杯生き恥を晒してきました。
どうしてこんなに恥知らずで、惨めな存在になったのか、今では自分でも分からないです。
初めはこんなじゃなかったと思うのですが。

今の私は、生きている価値も、その理由も無いような人間だと思っています。
私は、起きている時は、仕事をしていても、食事をしていても、とにかくいろんな時に、
頭の中でとても嫌らしいことを想像して、おまんこを濡らしてしまいます。
そして、しょっちゅうまんずりをしてしまいます。
今では私の趣味といてもいいくらいしてしまいます。

まんずりをする時に、私が頭の中で想像する内容は、馬鹿の一つ覚えみたいに大体いつも同じです。
複数の男の人に、公衆トイレみたいな汚くて不潔な場所で、いたぶられて、
さんざんおもちゃにされて虐められながら、何度も犯されるということです。
そういう状況に自分が堕ちることに憧れています。
声を出そうにも猿ぐつわをされて声が出ないとか目隠しをされて、次に何をされるのか分からないとか、
体を縛られて抵抗できないとか、そういうふうにされたら、どんなに悲しいだろうと思うと同時に、
どんなに気持良くて、何度もいってしまうだろうと思うと、たまらない気持ちになって、
おまんこが濡れてきてしまうのです。

そんな想像を頭の中でしながら、おまんこにマッサージ機をあてて、まんずりをすると、
とても気持ちがよくて、恥ずかしいけれど、すぐにいってしまいます。
いく時に、大きな声を出してしまいます。
多分、そういう音とか声は、私の部屋の下には聞こえているんだろうと思うと、
とても恥ずかしいのですが、やめられません。
むしろ、いっちゃうのを禁止されたらどうしよう、とか、声を出すのを禁止されるのは
つらいだろうなと思うと、気持ちが焦ってきて、それがさらに気持ちが良くて、やめられなくなります。
続けて二回、三回もいくこともあります。
自分は普通では無いと思うけど、本屋で買うHな漫画とか見ると、そうでもないのかも、とか思ったりします。

私は、いろんな時にちんぽが欲しくなります。
私は、上の口でもちんぽを咥えて、下の口でもちんぽを咥えているのが一番似合うし
一番気持ちがいいと思ってしまいます。
下の口では、熱くて濃い精液を飲みたいと思ってしまいます。
上の口も、上手にちんぽを飲み込めるようになりたいのですが、難しいです。
そのことで叱られて罵倒されるのも堪らない気持ちになって、同時にすごく気持ちいいだろうと想像します。
そんなことを頭の中で考えるだけでおまんこが濡れてきて、すぐに服を全部脱いで全裸になって、
まんずりをしていきたくなってしまうのです。
今、この文章を書いているけど、書き終わったら、まんずりをするつもりです。ちんぽが欲しいです。
そのことしか考えられないくらい欲しいです。もう、どうしようもないです。

それから、犬みたいに首輪を付けてもらって、部屋の隅につながれて、ご主人様に全てを管理されて、
ご主人様の気が向いた時に、好きなようにおもちゃにされて痛めつけられたり、精液便所として、
チンポをオマンコにぶち込まれて犯されまくるみたいな生活もいいなと思います。
ちゃんとできないこと多くて、きっとたくさんの躾が必要で、たくさんお仕置きも受けてしまうと思うけど、
そういうのも気持ちいいだろうと思います。もしかしたら、お仕置きを受けたくて、わざとご主人様に
反抗して、怒らせたりもしそうな気がします。
どうしようと、焦ってパニックになるような状況の中だと、頭の中が真っ白になって、
その分、おまんこもびしょびしょに濡れて、気持ちよくなるような異常なところがあるのだと思います。
そういうふうになればなるほど、気持ちが良くて仕方がなくなってもっともっとって思ってしまうのです。
多分私は、普通にかわいがられたり、大事にされるということに、あまり価値をもてないような、
どうしようもない変態なのだと思うのです。
自分でもあきれてしまうのですが、これが私の本性だし、願望なのです。

2005年 1月 11日

上条 智美

[ 2011/12/10 12:06 ] 願望 | TB(0) | CM(0) | [編集]

SM小説-願望-若月春菜

「願望2(若月 春菜)」

私の願望は、大勢の男の人達に輪姦されることです。
両手・両足を広げた状態で押さえつけられ、泣いてもわめいても完全に無視されて、
めちゃめちゃに犯されたいです。

学校の制服は乱暴に脱がされて素っ裸にされ、無理やり恥ずかしい格好をさせられます。
全裸で四つんばいにさせられて、おまんこやお尻の穴を男の人達の前に突き出した上、
コンクリートの床に顔をつけながら、自分の両手でお尻を広げさせられるのです。
その上、「春菜の淫乱なおまんこと、汚いケツの穴を見てください!」と何度も大声で言わされます。
私は泣きながら言うのですが、それが男の人達にはおかしいらしく、私のお尻を指差して笑われます。
当然のように、おまんことお尻の穴のアップの写真を撮られ、ビデオでも撮影されてしまいます。

生徒手帳から学校や名前はもちろん、携帯電話から家の連絡先まで知られて、
抵抗したらネットで世界中にこのことをばら撒くと脅され、抵抗できません。
もう、取り返しのつかない状態です。

次に床にあお向けに寝かされると、両足を自分の両手で持ち、大きくM字に開脚した状態で

「春菜のびちゃびちゃに濡れたどすけべまんこに、ぶっといチンポをぶちこんで、
めちゃめちゃに犯してくださいっ!」

と何度も何度も言わされます。私がこの恥ずかしい言葉を連呼している間、当然ビデオには私の顔や
おまんこがアップで収められてゆきます。私は恥ずかしさと惨めさで泣きながらも、何度も何度も連呼させられます。
そのうち、男の人達から更に恥ずかしい事を言うように要求され、卑猥な言葉はどんどんエスカレートしていきます。
最後には私も何がなんだかわからなくなって、いつのまにかとんでもなく恥ずかしい言葉を大声で叫んでしまいます。

「ほっ欲しいっ!チンポっ!チンポが欲しいのっ!」
「この、びちゃびちゃに濡れた淫乱まんこに、ぶっといチンポを突っ込んで、ぐちゃぐちゃに犯してっ!!」
「犯してっ!犯してくださいっ!!春菜の淫乱なおまんこに、ち、チンポっ!チンポをぶちこんでえぇっー!!」
「欲しいっ!チンポっ!チンポ欲しいっ!チンポっ!チンポっ!!チ、チンポぉぉっーー!!!」

散々恥ずかしい言葉を絶叫して生き恥を晒した後は、10人くらいの男の人達に犯されまくります。
おまんこと口に太いチンポをぶち込んで、私の人格は一切否定した上で、激しく犯して欲しいです。
もう、いやっ!やめてっ!!と抵抗する私を無視して、めちゃめちゃに犯されたい。
泣いてもわめいても完全に無視して、おもちゃとして扱われてみたいです。
犯されている一部始終は当然写真やビデオに撮られ、おまんこにチンポがずぼずぼ入っているところや、
私がチンポを口に咥えているところなど、全部撮られてしまいます。

そして、中に出すのだけは止めてと泣いて懇願する私を無視して、おまんこの奥に熱い精液をぶちまけて欲しい。
それも、ただ中出しするだけではありません。
「おまんこに精液ぶちまけて下さい」と言えば、中に出すのは勘弁してやると言われるのです。
私は、また恥ずかしいことを言わされます。当然のように男の要求は次々に高まり、さらに惨めなことまで言わされます。
でも、私は中に出されるのよりはマシだと思い、泣きながら大声で言うのです。

「春菜の淫乱まんこに、精液ぶちまけてくださいっ!」
「出してっ!奥っ!奥に出してっ!妊娠してもいいっ!」
「レ、レイプで惨めに妊娠させてくださいっ!!」

私はこれで中に出すのは許してもらえると思って言うのですが、男の人達には最初からそんな気はありません。
さんざん大声で恥ずかしいことを言わされたあげく、じゃあご要望に答えて・・・と中に出されてしまうのです。
しかも、全ての男の人に同じことをされてしまいます。もしかしたら外に出してくれるかも・・・と思うのですが、
皆例外なくおまんこの奥に熱い精液を流し込んでいきます。
男の人達の熱い精液が、私の体の奥をどんどん満たしていき、溢れた精液がおまんこからどぼどぼと漏れていきます。

そのうち私も興奮してきて、命令されなくても恥ずかしいことをしたり、言ったりしてしまします。
男の人のおちんちんに自ら舌を絡めて咥えたり、腰はピストンに合わせて激しく前後に振ります。
股は大きく開いておちんちんを奥深くまで受け入れ、両足首を男の人の腰に絡めて締め上げてしまいます。
そして、もう我慢できなくて恥ずかしい絶頂を迎えてしまうのです。

「も、もうだめ・・・い、いっちゃうっ!」
「あ、あああ・・・もう・・・い、いくっいくっいくっいっくうううぅぅぅっっーーーー!!!」

腰をさらに激しく振り、髪を振り乱しながら男の人にしがみつくと、体を大きく仰け反らしながらいってしまいます。
体を何度も何度も痙攣させながら。
私がいっても、おとこの人達の責めは続きます。いったばかりの敏感なおまんこを激しくピストンされ、続けざまに
何度も絶頂を極めさせられ、頭の中が真っ白になってしまします。
そのうち、無意識のうちに恥ずかしい絶頂の言葉が自然と口から出てしまうのです。

「い、いくっ!いくのっ!お、おまんこっ!おまんこいきますぅっ!!」
「お、おまんこっ!おまんこっ!!お、おまんこいくぅっ!!!」

もう、何十回といかされているはずなのに、レイプされているという興奮のためにどれだけでもいけそうな気がします。

永遠にこのまま、輪姦され続けたいとまで思えてきます。
ずっと、太くて大きなチンポを口とおまんこに乱暴に突っ込んでいてもらえるなら、この人達の奴隷になりたいとまで・・・。
そのうち、そんな黒くて甘い願望が自然と口から大声で出てしまいます。

「も、もっと!、もっとめちゃめちゃに!めちゃめちゃに犯してっ!!犯しぬいてっーーー!!」

これが、私の願望です。

2005年 1月 3日

若月 春菜

[ 2011/12/10 12:06 ] 願望 | TB(0) | CM(0) | [編集]

SM小説-願望-水谷美紀

「願望3(水谷 美紀)」

私の願望は、複数の男の人達にレイプで無残に処女を奪われることです。
私はまだ中○生で経験は無いのですが、男の人達に強引に服を脱がされ、
押さえつけられて順番に犯されるのを想像すると、すごく興奮してしまいます。

最初は好きな人に抱いてもらうのが幸せなのだと思いますが、それがレイプだとしたら・・・。
女として一生に一度しか経験することの無い瞬間を、強姦魔達のなぐさみ物にされるのです。
私にとっては一生残る悲しい思い出でも、その人達にとっての私は、その日限りの性欲の吐け口です。
そう考えると、どんなに悲しくて惨めかと思うと、想像しただけで涙が出てきます。
でも、想像するとすごく悲しいのですが、それと同時に体がゾクゾクと震えてきて、体が熱くなり、
私はあそこを濡らしてしまいます。

最近の私は、学校でも授業中に犯されるのを想像して、あそこを濡らしています。
午後の最後の授業中などは、早く家に帰ってめちゃくちゃに犯されるのを想像しながらオナニーしたくて、
たまらなくなります。いけないと分かっていながらも、授業中にパンツをぐっしょり濡らしてしまいます。
そして、急いで学校から帰ると、部屋に入った瞬間から貪るようにオナニーを始めてしまいます。
自分の部屋への階段を上っている間も、あの扉を開けた瞬間から、めちゃくちゃにレイプされるんだ・・・
と思うと、私の部屋への階段の一段一段を踏む足が、がくがくと震えてしまいます。
そして、部屋に鍵を掛けて鞄を放り出すと、セーラー服を着たままベットに倒れこんで、
複数の男の人達に、めちゃくちゃに犯される妄想に浸るのです。

私がいつも想像するのは、次のような内容です。
学校の帰り道に、私の後ろから白いワンボックスカーがゆっくりと近づいてきます。
そして、その扉が開いたと思ったら、男の人達に捕まって車の中に引きずりこまれてしまいます。
私は必死に抵抗するのですが、中○生の私では、大人の男3人にかなうはずがありません。
それに、既に車は急発進してどこかに向かっています。
そして、泣きながら助けを求める私の目の前に、ナイフが突きつけられます。
私は声を出して助けを求めることも出来ずに、服の上から胸を触られてしまいます。
そして、他の2人も私に強引にキスをしたり、スカートを捲り上げてパンツの上からあそこを
触ったりします。私は目から涙をこぼしながら、男達の成すがままにされてしまいます。
でも、本当に悲惨なのはこれからです。

車が止まると、ナイフを突きつけられたままアパートの一室に入れられます。
その部屋は8畳ほどの部屋ですが、大きめの布団が敷いてある以外は何も無い部屋です。
もう、この後何をされるのかは明らかです。私は絶望的な気持ちになります。
私は、この人達を満足させるためにここに連れてこられた以上、この人達が満足しない限り、
この部屋から出る事はできない・・・。つまり、一つの事は確実に分かります。
私は、これからこの殺風景な部屋で、泣きながら処女を奪われて陵辱されるのです。

私はその布団の上に押し倒されるとあお向けにされ、両腕を頭の上で押さえつけられます。
そして抵抗できないようにして、もう1人がセーラー服の胸元に手を掛け、左右に引きちぎります。
そして、白いブラを乱暴に上にずらして、あらわになった私の胸を乱暴に揉まれます。
同時に他の男がスカートを脱がし、足をばたつかせて抵抗するのですが、
パンツも強引に引きずり下ろされてしまいます。
私は、あっという間にほとんど全裸にされてしまい、もう後戻りできない事を認識させられます。
私の裸を見て男達の目は血走り、息も荒くて本当に野獣のようです。

男2人がかりで足を大きく開かされると、私のあそこは明るい照明の下で丸見えにされます。
複数の男達の指が、私のあそこに入ったり、広げたりしています。
その間、両手両足の自由を奪われている私は、悔しさと惨めさでわんわん泣いています。
でも、もっと悲しい瞬間がこの後待っています。
男の1人が、ゼリーのようなものを私のあそこに塗りたくりました。
そして、その男はズボンと下着を脱ぐと、男の大きなそれを、私のあそこに当てがったのです。
もう、この後にどんな悲惨な事が行われるかは、明らかです。
私が処女を奪われる瞬間の泣き顔を見たいのでしょう・・・男は私の顔をじっと見ながら、
腰をゆっくりと沈めました。

ぐぐちゅううううぅぅっ

その瞬間、私は口を手で覆われて叫ぶこともできません。
私にできることは、ただ目から大粒の涙をこぼすのみです。
ゼリーでぬるぬるにされた私のあそこに、男の固くて大きなものがゆっくりと侵入してきます。
私のあそこをめりめりと引き裂く物の形や堅さを、私は嫌でも認識させられます。
そして、とうとう私の体の一番奥まで・・・子宮口に当たる所まで達してしまいます。
男は最深部まで到達したのを確認すると、堅く膨張したそれの先端をゆっくりと動かして、
子宮口のコリコリした感触を味わっているようです。

私の処女がっ・・・私の初めてが・・・初体験がこんなのなんてっ・・・!
男の物が完全に私の体を貫いて、今までの私をめちゃめちゃに破壊した瞬間です。
もう、これで私が守るものは何も無くなってしまいます。
その瞬間、私は体の奥から何かがゾクゾクと立ち昇るのを感じてしまいます。
これは、きっと私の体も心も完全に否定されて破壊された証拠なんだと思います。
あとは、一秒でも早く、男達が満足して私を解放してくれるのを待つだけです。

男は私の体に覆い被さると、私の体を貪り始めます。
処女を奪われたばかりの割れ目に、容赦なく太くて堅いものを何度も何度も出し入れされます。
その間も、私の両手は頭の上で押さえつけられ、全く抵抗することはできません。
ただ、布団の上で無防備にさらけ出された裸体を、ひたすら貪られるのみです。
そのうち、男の腰の動きが速くなってきたと思うと、思い切り奥まで突き上げられ、
子宮口に先端を密着させた状態で、そのまま中に射精されてしまいます。

どくっ!どくっどくっどくうぅぅ・・・

私は体の奥に熱いものが放出されたのを感じると、悲しくて声を上げて泣いてしまいます。
子供が転んで大泣きしているかのように・・・。
もう、悲しくて、悲しくて・・・どうしていいのか分からなくなってしまいます。
しかし、そんな事にはお構い無しに次の男が私に覆い被さります。
さっき私の中に射精した男は満足げな顔をしながら、代わりに私の両腕を頭の上でぎゅっと
押さえつけました。そうです、男達は交代で私を犯すのです。

車の運転手を入れて4人の男達が交代で、私を犯していきます。
布団にあお向けにされた状態で大きく足を開かされ、男達は順番に私の中に射精していきます。
順番を待っている他の男達は、私の口にあれを咥えさせたりもしてきます。
私は、あそこと口に男の人のものを咥えさせられながら、まるで体を貫かれたかのような
感覚に教われます。そして、男達は時々私の口の中にも精液を放出していきます。
上からも下からも両方から精液を注ぎ込まれ、もう私の体は完全に汚れてしまいます。

そして、ようやく4人全員が私の膣の中に射精を終えました。
私のあそこからは4人分の精液がどろどろと溢れ出てきて、太腿を伝い、布団を汚しています。
そこには、私が今日まで処女だったことを表す証拠も残されていました。
私の両足はだらしなく大きく開いたままで、まだ入れられているかのような格好です。
でも、もう今更急いで足を閉じる気力も、恥らいも残っていません。
ここにいる4人の男達は、私の体の全てを味わったのです。もう、何も隠す所はありません。
私は、大股を開いた惨めな格好のままで、静かに涙を流しています。

その時、一人の男が信じられない言葉を口にしました。
その男は、「そろそろ2週目にいこうか」と言うのです。
私には、一瞬のその意味がわかりませんでしたが、その男が私に再び覆い被さって来て
ようやく意味が分かりました。その男は、私の処女を奪った男なのです。
つまりその言葉の意味の通り、さらに一人づつ、2回目の射精を私の中にしようというのです。
ようやく開放されると思っていた私は、もうやめてっ!お願いっ!と懇願するのですが、
もちろん無視されます。それどころか、一回目とは異なっていろいろな格好で責められます。

犬のように四つんばいの格好をさせられて後ろから突き上げられたり、片足だけを高く持ち上げ
られて、入っている部分が他の男達に丸見えになるように犯されたりもします。
そして、男の上に跨らせられて、自分で腰を振るように命令されます。
でも、うまく出来ないと男達に無理やり腰を抱えられて、強引に男の上で腰を振らされます。
その時にはセーラー服も脱がされて、完全に全裸の状態です。
生まれたままの格好で男の上に跨り、あれを入れられた状態で、無理やり腰を振らされるのです。

そして、最後は皆私の膣の中に射精していきます。
私を四つんばいにさせ、顔を布団に押し付けた状態で射精される時は、まるで動物みたいに
犯されているのを実感して、体の奥の方でキュウウっと何かが締め付けられるような感じがします。
他にも、あお向けに寝かされて、私の体を完全に2つに折り曲げるような格好で深く挿入され、
一番奥に射精されたりもします。8回目の射精は、足を大きく開かされて、
体全体が揺さぶられるくらい激しく突き上げられ、そのまま激しく動いた状態で中に出されました。

びゅるっ!びゅるぅっ!びゅるるうぅぅっ!

何度も、何度も・・・男達の熱い精液が、無防備な私の中に吐き出されていきます。
もう、何でもいいから早く終わって・・・早く満足して・・・ただそれだけです。

その後も、陵辱は続きます。
輪姦という字は本当にその状況を良く表していると思います。
私は、まるで永遠に続くかのように男達に順番に犯され続けます。
結局、夕方から夜が明けるまで犯され続け、私の中に合計14回も精液が吐き出されます。
そして、私の心も体も、全てが内側からどろどろに汚されるのです。

私が泣きながら陵辱されている間に考える事は、ただ一つだけです。
それは以外にも、私の中に少しでも早く射精して欲しいということです。
そして、私の体で男達が性欲を満たしてくれることを第一に望みます。
そのために、最後の方は泣きながら自分から腰を振ったりします。

全ては、一秒でも早くこの悪夢から開放してもらうためです。
私は、このような、悲しくて惨めな処女喪失に憧れています。

これが、私の願望です。

2006年 9月 15日

水谷 美紀

[ 2011/12/10 12:07 ] 願望 | TB(0) | CM(0) | [編集]

願望-及川洋子

「願望4(及川洋子)」

私の願望は、ダッチワイフとして長期に渡って陵辱されることです。
ダッチワイフとは、男性の性欲を処理するための人形です。
女性の形をしているものの、「道具」である以上、当然ながら人格などは存在しません。
ただひたすら、性欲処理の「道具」又は「おもちゃ」として、
男性の性欲を処理するためだけに存在する、便利な性欲処理人形です。
私は、その惨めな性欲処理人形に、堕とされたいです。

それも、何か弱みを握られて、強制的におもちゃにされるのを想像すると、
身体がゾクゾクしてきて、すごく興奮します。
例えば、トイレを盗撮されたり、さらにオナニーしているところを盗撮されたりして、
それをネタに強制的に言うことを聞かされるような…。
言うことを聞かないと、その写真や動画を家族や大学に送りつけると脅されます。

そして男のマンションに連れ込まれると、無理やり身体をおもちゃにされてしまいます。
部屋に入った直後、乱暴に服を脱がされ全裸にさせられると、
今まで自分でも見たことが無いような恥ずかしい部分まで、身体の隅々までを全てを
アップでカメラに収められてしまいます。。

今まで体験したことが無いような、男の乱暴なSEX
その陵辱は、3時間ほども続きます。
もちろん、その行為の最中もカメラでの撮影は続いています。
私はその間、ただひたすら犯され、その男の性欲処理の道具として使われるのです。

しかも、犯されているというのに、私の身体は恥ずかしいくらい敏感に反応してしまいます。
乳首をビンビンに勃起させて、あそこからは恥ずかしい液が溢れ出します。
ぐちゅぐちゅと恥ずかしい音をさせながら犯されるなんて、恥ずかしすぎます。

「なんだお前、犯されてるのに乳首硬くしやがって!
それに、もうここはびちゃびちゃじゃないか!この淫乱が!」

そんな風に指摘されると、私はさらに身体がゾクゾクと震え、恥ずかしい快感の声まで
上げてしまいます。そして、とうとう強制的に絶頂まで迎えさせられます。
「お願い!もう、止めて!」とお願いしても、乱暴なピストンは止まりません。

ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅうっ!ぐっちゅううぅぅっ!!

「あっ!あっ!ああっ!ああああぁっーー!!」

私は、身体全体をビクッビクッと痙攣させると、身体を大きく仰け反らせながら、
大声を上げて、いっていまいます。

自分が望まないのに、強制的に絶頂を迎えさせられるなんて…。
なんだか、完全に男の支配化に置かれたようで、身体全体が震えるほど興奮します。
開ききった割れ目からは、恥ずかしい液が止めどなく流れ出てきます。
そして、その後も何度も何度も、強制的に絶頂を迎えさせられるのです。

「ああっ!いやっ!もうっ!もう、いやあっ!あっ!ああああああっっーーー!!」

その度に、私は恥ずかしい声を上げながら身体をびくびくと痙攣させてしまいます。
もちろん、絶頂を迎えている恥ずかしい瞬間も、全てカメラに収められています。
頬を紅潮させて、快感に震える姿、全てをです。

そして、最後にカメラの前で両足を思い切りM字に開かされて、自分で割れ目を
左右に広げさせられると、恥ずかしくて惨めな誓いをさせられます。
完全に弱みを握られている私には、言うことを聞くことしか道はありません。
何時間も犯され続けて朦朧とした頭で、命令どおりにその屈辱的な言葉を反復します。

「及川洋子は、ご主人様のご命令であれば、何でも言うことをききます。
どんなに恥知らずで惨めな行為でも、遠慮なくご命令ください。」

「及川洋子は、今後の人生すべてを、ご主人様の性欲処理に捧げます。
どうぞ、いつでも呼び出して頂いて、この身体をおもちゃにしてください。」

「及川洋子は、変態マゾの淫乱女です。ご主人様のチンポ無しでは、生きていけません。
どうか、この哀れな変態マゾを、ご主人様専用のダッチワイフにしてください。」

私は、悔しさで唇を震わせながら、これらの屈辱的な誓いを何度も大声で言わされます。
もちろん、目は真っ赤に充血して、涙は止まりません。

「よーし、たった今からお前は俺専用のダッチワイフだ!
呼び出しがあったら、何をしてても、すぐに犯されにくるんだぞ!
もう、今までみたいな生活を送れると思うなよ!」

「うう…、はい…、ご、ご主人様…。」

女としてはもちろん、今までの研究者としてのプライドまでもが破壊された瞬間です。
しかし、それとは逆にカメラにアップで収められた割れ目からは、
透明な熱い液が滴り落ちています。

「どんどん溢れてきやがる。これからの悲惨な生活を想像して、興奮してんのか…。
マゾの素質十分だな。性欲処理人形として、徹底的に調教してやるからな!」

そのように言われて、私は恐怖と羞恥で身体を震わせます。
しかし、その溢れる蜜を止めることはできません。

その日から、私のダッチワイフとしての新しい生活が始まります。
男からの呼び出しがあれば、何をしていても、直ぐに駆けつけなければなりません。
そうしないと、あの恥ずかしい映像が世の中にばら撒かれてしまいます。
私の携帯電話に男からの着信があると、夜中でも、早朝でも、直ぐに男の元に、
いえ、ご主人様の元に駆けつけ、性欲処理のために身体を使っていただくのです。
そして、ご主人様がご満足されるまで、ただひたすら犯され続けます。

呼び出しは、ほぼ毎日です。たまに、一日に2度、3度と呼び出されることもあります。
夜に呼び出されると、一晩中犯され続け、開放されるのは明け方ということもあります。
また、朝から晩まで拘束されることもあり、私の生活はめちゃめちゃになってしまいます。
そのため、大学も辞めることになります。もう、元の生活には戻れません。
本当に、ただ犯されるためだけに、生きているかのようです。

ご主人様のマンションに到着して玄関のドアを開けると、最初にすることがあります。
それは、玄関での土下座です。
靴を脱いで裸足になると、玄関の一番低い所に正座をして、床に額を擦り付けます。
そして、ご主人様にご挨拶をします。

「お待たせいたしました、ご主人様。
どうかこのダッチワイフを、ご満足されるまで、お使いください。」

この挨拶が済むと、ようやく部屋に上がる許可が下ります。
雨の日などは、玄関が濡れていたりしていると思うので、
そこに土下座させられるのを想像すると、さらに惨めな感じがして、すごく興奮してしまいます。
そして、その後は徹底的に犯されまくります。
それは、SEXと呼べるものではありません。
ご主人様の「性欲処理」なのです。

今までフェラチオの経験の無かった私は、上手にフェラチオが出来ません。
そうすると、容赦なく平手打ちが飛んできます。
そして、頬を真っ赤にして目に涙を貯めながら、ご命令どおりに奉仕します。
仁王立ちのご主人様の股の下に顔をやって、玉袋の皺に舌を這わせ、口に含みます。
その時は、ちゅばちゅば、じゅるじゅるといやらしい音を立てるようにして
舐めなければいけません。その音を聞いていると、私まで興奮してしまいます。
そして、喉の奥まで咥え込んで肉棒に強く舌を絡めた後は、最後にお尻の穴を
舐めさせて頂きます。

唾液を舌で肛門に擦り付け、まずは肛門の入り口を綺麗に舐めとります。
お尻の皺の一本一本を、舐めとるように奉仕するのです。
もちろん、この時もちゅぱちゅぱ、じゅるじゅると大きな音を立てるようにします。
そして、それが終わったら次は舌の先を尖らせて、肛門の中に舌を挿入します。

最後に、その肛門に唇を密着させて、その唾液ごと汚れを吸い出します。
もう、惨め過ぎて頭がおかしくなりそうです。
普通の恋人同士なら、絶対にこんな事はしないと思います。
でも、私は人格の無いダッチワイフなので、しかたありません。
もう、こうしてご主人様のご命令を聞いていくしか無いのです。

服を脱がされると、胸やあそこを乱暴に愛撫されます。
そこには、全くと言っていいほど、優しさなどはありません。
ご主人様が触りたいから触る。ただ、それだけなんだと思います。
でも、そんな風に乱暴に扱われた方が、なぜか私の身体は反応してしまいます。
乳首が恥ずかしいくらい硬くなって、あそこもびしょ濡れです。
もしかしたら、私は本当に変態で、淫乱なマゾなのかもしれません。
そして、ぐっしょり濡れた割れ目にご主人様の太い肉棒が、ぶち込まれます。
私はダッチワイフなので、「ぶち込む」という表現がぴったりだと思います。

ご主人様の肉棒はすごく大きくて、私の中がいっぱいになったような感じがします。
それが入ってくる瞬間、私はいつも大声を上げてしまいます。
これは、いつも我慢できません。
ご主人様の太いのが私のびしょ濡れの割れ目にぬるうぅぅっと入ってくる瞬間、

「あっ!あああああっーーー!!」

と声を上げてしまいます。
それを乱暴に打ち付けられて、私は更に悲鳴のような声を上げてしまいます。

「きゃあっ!あっ!ああっ!あああっーー!!」

責めが続くうちに、道具の身分でありながら、何度も絶頂を迎えてしまいます。
そして、いく時は必ずそれをご主人様に伝えなければいけません。

「もう、もう我慢できませんっ!いくっ!いっちゃいますっ!」
「いっいきますっ!ご主人様っ!!いくっ!いっくうぅっーー!!」
「駄目、止まらないっ!ま、またっ!またいくぅっ!ご主人様あぁっっ!!!」

私は、何度も何度も、恥ずかしい絶頂の声を上げてしまいます。
もちろん、最後は私の中に射精されてしまいます。

「そろそろ出そうだぞ。精液、どこに欲しいんだ?」

ご主人様はたまに意地悪をされてこのようなご質問をされますが、その答えは決まっています。
私は、大声で決められた答えを言わなくてはいけません。

「なっ!中っ!中にくださいっ!一番奥に、精液、ぶちまけてくださいっ!!」
「私は性欲処理の道具ですからっ!好きなように使ってくださいっ!!」

惨めすぎます…。
弱みを握られて犯されているのに、中に出してもらうのを懇願しなくてはいけないなんて…。
私は何度も何度も、このような惨めなお願いをさせられます。
ご主人様は私の身体をぎゅっと掴んで逃げれないようにすると、内臓を押し上げるくらい
奥に肉棒を突っこまれます。そして、子宮口に亀頭を密着させると、それが始まります。

どくっ!どくっ!どくっ!どっくうぅぅっっ!

熱い精液が、子宮口に打ち付けられ、子宮内に流し込まれます。
その瞬間、肉棒が大きく痙攣するのが、嫌というほどよくわかります。
そして、熱い精液がじわっとお腹の中にひろがってゆくのです。
ご主人様のご命令でピルを飲んでいるので、妊娠の心配はありません。
熱いご主人様の精液がたっぷりと中に出された後は、私のオマンコを可愛がって
いただいたご主人様の太くて硬い肉棒を、口で綺麗に掃除します。
私の恥ずかしい愛液とご主人様の精液でどろどろになった肉棒を口に含んで、
舌で綺麗に舐め取るのです。
もちろん、そのどろどろの白濁した液体は、全て飲み込みます。

そしてご主人様の帰って良いとの許可が出ると、ようやく開放されます。
しかし、私は性欲処理のために存在するダッチワイフなので、普通の女性のようには
扱ってもらえません。シャワーどころか、ティッシュ一枚使わせてもらえないのです。
しかたなく、精液が滴る割れ目に、そのままパンティを履かなくてはなりません。
どろっと流れ出てくる精液で、いつもパンティはぐっしょりと汚れてしまいます。
パンティから漏れ出た精液は、そのまま太ももを伝って垂れていきます。
そして、再び玄関の床に正座すると、額を床に付けながらご主人様に使って頂いた
事を感謝します。

「性欲処理に使っていただいて、ありがとうございました。
これからも、ご主人様のご都合の良いときに、何時でも、呼び出してお使いください。」

事が終わった後でこれを言わされるときは、すごく惨めな感じがします。
そのまま、泣き崩れてしまいそうです。
でも、そんな惨めで哀れな自分を想像すると、立ってられなくなるくらい
足ががくがく震えて興奮してしまいます。私はやっぱり、マゾなんだと思います。

毎日犯されているうちに、私の心情に変化が出てきます。
最初の方は弱みを握られていたせいで命令を聞いているのですが、
そのうちご主人様に捨てられるのが嫌で、言うことを聞くようになってしまっています。
完全に、肉奴隷として調教されてしまっているのです。
我ながら、本当に惨めで哀れな女だと思います。
でも、そのころはご主人様に奉仕している時が、一番幸せなのです。

もう、この時には大学院で研究をしていた時のプライドなどは、完全に無くなっています。
そこにいるのは、ダッチワイフとして、性欲処理の道具として、おもちゃにされる事に
喜びを感じる、ただの変態マゾ奴隷です。

ご主人様からの呼び出しを心待ちにする、哀れな性欲処理のための肉人形。
そうなることが、私の願望です。

2007年 5月 1日

及川洋子

[ 2011/12/10 12:08 ] 願望 | TB(0) | CM(0) | [編集]

SM小説-言葉責め-第1話

<言葉責め 第1話>

時刻は0時を過ぎたところだった。
智美は胸を高鳴らせながらメッセージを順に読んでいく。

名前:はる 年齢:26歳
「太いチンポで、何度も連続でいかせてあげよう。
SEX無しでは生きていけない体にしてやるよ。(リアル前提・関東)」

名前:コウイチ 年齢:42歳
「死ぬほど恥ずかしい責めに悦ぶような女性を探しています。(神奈川)」

マウスを握る手のひらに、汗が滲む。

名前:aki 年齢:30歳
「TELで言葉責めして欲しいM女性、どうぞ。
卑猥な言葉を浴びせて、いっぱい虐めてあげる。
さらに、考えただけでも恥ずかしい言葉を無理矢理
言わせて、涙が出てくるくらい惨めな気持にさせてあげるよ。」

智美の目が、メッセージの「言葉責め」というところで止まった。
言葉責めか・・・。
どんな酷い事を言われるんだろう。
卑猥な言葉でいっぱい虐められちゃうんだ・・・。
卑猥な言葉って・・・。
言葉としては知っているが、もちろん、自分で口にしたような事はない。
それを、他人から言われるのだ。
少し想像したところで、自分の心臓の鼓動が高まっているのを自覚した。
私、興奮してる。
言葉責めされるのを想像して興奮してるんだ・・・。

酷い事を言われて、虐められてみたい・・・。
智美には以前からそのような嗜好があった。
だが、今まで付き合った男達はそれに気づかなかった。
まさか中学の教師である智美に、そのような嗜好があろうとは誰も思わない。
もちろん、智美から男に言ったことなどない。
真面目で、知的な女で通ってきたはずだった。少なくとも今までは。

どんな風に虐められるんだろう。
智美に鼓動の高鳴りを抑えることは出来なかった。
智美は、恐る恐る入室のボタンをクリックする。
すると、自分の名前を入力する画面が現れた。
一瞬迷ったが、そこに本名を入れる事にした。ただし、平仮名で。
名前を入力後、再度入室ボタンをクリックする。

「ともみ」さんが入室されましたので、この部屋をロックします。

部屋に繋がった。
智美が被虐という黒くて甘い網に掛かった瞬間だった。

[ 2011/12/10 12:09 ] 言葉責め | TB(1) | CM(0) | [編集]

言SM小説-葉責め-第2話

<言葉責め 第2話>

入室して10秒ほどして、すぐに相手からのメッセージが表示された。

aki >「こんばんは、ともみさん」

以外。
智美の予想に反して、普通の挨拶で会話はスタートした。
これでは、夜に同僚に会ったのと変わらないではないか。
まあ、最初はこんなものなのか。
智美も挨拶を返した。

ともみ > 「こんばんは、よろしくお願いします」

自分の打った文字が、画面に表示される。
と、直ぐに返事が返ってきた。

aki > 「こちらこそよろしく」

自分の打った文字を、相手も見てるんだ。
当たり前の事だったが、それを現実で感じた瞬間だった。
これがチャットか・・・。なんだか、少し楽しくなってきた。

aki > ともみさんは、このサイトは初めて?
ともみ > はい、初めてです
aki > 夜中にこんなサイトに来るなんて、Hなんだね
aki > 何歳?自分は今年で30歳

そういえば、メッセージの所に名前と合わせて年齢も出ていた。
自分よりも7つ年上だ。
智美は今まで自分と歳が1つか2つしか離れていない男としか付き合った事がなかった。
少しとまどったが、よく考えてみればチャットで少し話すだけだ。別に付き合うわけではないのだ。
まあ、年齢くらいなら教えても問題ないだろう。本当の歳を答えた。

ともみ >23歳です

aki > ねえ、このサイトにいっぱい部屋があったと思うけど、どうして自分の所に入ってくれたの?
aki > 入り口のメッセージの、どの部分に惹かれた?

意地悪な質問だったが、智美は正直に答えた。
その質問に正直に答えることによって、新しい扉を開く事ができるような・・・そんな気がした。
キーボードを打つ指が、わずかに震える。

ともみ > 言葉責めって書いてあったから・・・

aki > へえ、言葉責めの意味知ってるの?もちろん、知ってて入ったんだよね。
aki > いやらしくて酷いこと、いっぱい言われてみたいんだ。
aki > ともみは虐められるのが好きなんだね。マゾなんだ・・・。
aki > ね、いっぱい虐められてみたいんだよね?

智美から見ると、すごいスピードで文字が表示される。
こんなに早く話すんだ、自分について行けるのかな。
そんな不安を感じた瞬間、「マゾ」の言葉に体を震わせた。
マゾ・・・。
もちろん意味は知っているし、自分がその気質があるのも解っていた。
顔も見たことも無い他人に、指摘されるのはすごく恥ずかしかった。
だが、智美はこれにも正直に答えた。さも、それが当然のように。

ともみ > はい、そうです・・・

智美が、自らマゾであることを他人に対して認めた瞬間だった。
柔らかな白い頬が、うっすらとピンク色に染まる。

[ 2011/12/10 12:10 ] 言葉責め | TB(0) | CM(0) | [編集]

SM小説-言葉責め-第3話

<言葉責め 第3話>

aki > まあ、そうだよね。
aki > 自分の部屋に入ってきて、マゾじゃないわけないよね。
aki > で、どんな風に虐められたい?最初はソフトに?
aki > それとも、ハードにめちゃめちゃに虐められたい?

ソフト?ハード?選択肢は2つだけだ。
ただし、どちらも虐められるのには違いない。
もちろん、答えは決まっていた。

ともみ > めちゃめちゃにされたいです・・・

aki > やっぱりね。そうだと思ったよ。
aki > まあ、元より優しくするつもりは無かったけどね。
aki > 泣いても許してやらないよ。
aki > ともみの、いやらしい淫乱な本当の姿を晒すんだ。いいね?

本当の姿・・・。淫乱・・・私が・・・?
キーボードの上の手が小刻みに震える。
胸の奥から、自然と熱いため息が漏れる・・・。
はああ・・・私・・・。
上半身から力が抜けるのと同時に、自然と太ももに力が入った。
椅子に腰掛けている両足をぐっと閉じ、膝をすり合わせる・・・。
ああ・・・。命令に従いたい。どんな酷い命令でも・・・。

ともみ > はい、わかりました・・・

aki > よし、いいだろう
aki > じゃあ、まずは今どんな格好をしているのか教えてもらおか。

ともみ > パジャマです

aki > 脱げよ。パンツだけになれ。
aki > それから足を思い切り開いてみせろ。

はああ・・・。
急に強い口調での命令。
命令されてる・・・。私・・・今、命令されてるんだ・・・。
今から、命令通りに自分の裸を晒すことになる・・・。恥ずかしい・・・。
智美は膝をもじもじとすり合わせながら、急いで返事をした。

ともみ > はい、わかりました・・・

汗ばむ手で、パジャマのボタンを上から順に外していく。
まるで、人前で裸になるような感覚がした。
今までオナニーの時に全裸になる事もあったが、それとは感じがまるで違う。
自分の意志でなく、命令で裸に剥かれようとしている・・・。
パジャマの上を脱ぎ捨て、智美の白くて形の良い胸があらわになる。
ズボンに手をかけ下ろそうとした時、メッセージが入った。

aki > 早くしろ、ともみ。
aki > 股はおもいっきり、おっ広げるんだぞ。

なんだか、今の自分の行動を見られているかのような口調だ。
それに、名前は既に呼び捨てになっているし、言葉使いも乱暴になってきている。
今、自分は理不尽な命令を受けて、虐められているのか・・・?
だが、今の智美の中では、命令に従う事がすばらしく甘美な事のように感じられる。
智美は急いでパジャマのズボンを脱ぐと、足を肩幅程度に開いて椅子に座った。
ともみ > 脱ぎました

[ 2011/12/10 12:11 ] 言葉責め | TB(0) | CM(0) | [編集]

SM小説-言葉責め-第4話

<言葉責め 第4話>

aki > ほら、もっと足を大きく広げろ!

うう・・・。
相手に見えているはずは無いのだが、智美は命令に従った。

ともみ > はい、すいません
ともみ > おもい切り開きます

初めての謝罪。
さっきチャットで偶然会っただけの相手の理不尽な要求に対して、自分は謝っている。
普段の生活からは考えられないが、今はそれが当然のように感じる。
肩幅程度だった足の幅を、おもい切り開いて見せた。
智美の一番恥ずかしい部分が、パンティ越しとはいえ、あらわにされている。
ああ・・・。なんだか、本当に見られてるみたい・・・。
すごく興奮する・・・。

aki > ふん、さすがは淫乱なマゾだな。
aki > 命令されれば、どんな恥知らずな格好でもできるよな?ともみは。
aki > 恥ずかしい格好を見られると興奮するんだろう?この淫乱マゾ。
aki > 自分の恥ずかしい姿を人に見られるのは、どんな感じなんだ?

あああ・・・、いや・・・。
自分は今、恥ずかしい格好をしている・・・。
人に指摘されるまでも無い。自分でもその事は十分理解していた。
胸をあらわにして、さらに下着を着けているとはいえ、まるで人に見てくださいと
懇願するかのごとく、足をおもい切り開いている自分・・・。
うう・・・恥ずかしい・・・。
智美の中で、恥ずかしいと同時に情けなくて惨めという感情までが湧き出て来た。
しかし、それは全て智美にとってはさらに興奮をさそう媚薬になる。
恥ずかしくて、情けなくて、惨めな格好をさせられている・・・。

ともみ > とても恥ずかしくて、惨めです・・・

智美は、正直な感想を述べた

aki > ふん、それ以上に気持いいんだろう?
aki > 自分のいやらしい姿を見られて、興奮してるんだ。
aki > その証拠に、お前のいやらしい乳首が硬く勃起してるじゃないか。
aki > ほら、その恥知らずな勃起乳首を触ってみろ。そして感想を言えよ。

ぼ、勃起乳首・・・。
なんていやらしい表現なんだろう。
智美は、命令通りに左手を右の乳房に伸ばした。
下の方から、柔らかで形のよいCカップの乳房をゆっくりと撫でる。
指が乳首に触れた瞬間、思わず声が出た。
「はあああ・・・ん・・・」
乳房は興奮で少し張り、もちろん乳首は指摘どおり硬く勃起していた。
急激に興奮の度合いが高まってくる。
「あ、ああ・・・恥ずかしい・・・」
見られてる・・・恥ずかしい格好で、胸を触っている自分のいやらしい姿が・・・。
智美は両足をさらに大きく限界まで開くと、今度は両手で胸を揉みしだき始めた・・・。
自分の中で何かのスイッチが入ったような気がする。
両手で胸を強く揉み、両足は全開だ。体が熱く火照っているのがわかる。
興奮で汗ばむ両手と、足を大きく開いている太ももに力が入った。

aki > ほら、感想はどうした?

ともみ > 気持ちいいです・・・

智美の心からの素直な感想だった。

[ 2011/12/10 12:12 ] 言葉責め | TB(0) | CM(0) | [編集]

SM小説-言葉責め-第5話

<言葉責め 第5話>

aki > はは、気持ちいいか。
aki > 人前で股おっ広げながら乳首いじって、興奮してんのか?
aki > たいした好きものだな、ともみは。

ああ・・・やっぱり恥ずかしい・・・。
見られてる・・・見られてるんだ、私の痴態が。
そう思うと、さらに興奮してくる。
胸を揉む手の動きが大きくなり、乳首から胸全体へと大きく円を描くようになった。
そして乳首はさらに硬く勃起してくる。
指が乳首に当たるたびに、乳首に電流が走るかのような快感を感じた。
はあ、はあ、と呼吸は荒くなり、今は肩を上下させながら息をしている。
そこには、普段、学校で生徒を前にして授業をしている時の智美の姿は無かった。

aki > どうだ?そろそろ熱くなってきただろ。ともみの一番恥ずかしい所が。
aki > ん?どうなんだ、ともみ。おまえのあそこは、どうなってる?

うう・・・こんな恥ずかしいことを報告しなければいけないのか。
しかし、今の智美にはさらに恥ずかしくて、惨めな思いをしたい。ただそれだけだった。
智美のあそこは、熱くなって濡れていた。触らなくてもそれは分かる。
熱い被虐の波が、奥から湧き出てくるかのようだった。

ともみ > 濡れてます・・・

aki > ふん、やっぱりか。お前は淫乱な露出狂だから、見られて感じたんだよな?
aki > 大股開いて、胸をもみしだいてる姿を人前で晒して、濡らしたんだな。

露出狂!?
自分が、淫乱な露出狂・・・。
初めてのチャットで会った人間にここまで言われるなんて・・・。
自分は淫乱な露出狂・・・。
頭の中で、その言葉が何度もぐるぐると繰替えされる。
まともな思考が遮断され、相手の言う事のみが正しいような気がする。
そのうち、今自分がしている事を考えるとそう言われても仕方が無いような気がしてきた。
そうか・・・私は淫乱な露出狂なんだ・・・。人に見られて、蔑まれて感じる・・・。
そう自覚した時、胸の奥から大きく熱いため息が漏れた。

aki > どうせ、もうびちゃびちゃなんだろう。
aki > だけど、勝手に触るなよ。
aki > 俺の触っても良いという許可無しに、勝手に触るんじゃないぞ。わかったか?

惨め過ぎる・・・。
自分の体だというのに、オナニーさえ自由にさせてもらえないのだ。
智美のヴァギナは充血して肥大し、熱い蜜壷からは絶え間なく熱い汁が湧き出ている。
当然、下着には染みが浮き出ていた。
薄い水色の下着だったため、染みの広がり方が良く分かって恥ずかしい。
もし、本当にこんな姿を人前で晒す事になったら・・・。
智美の体が興奮と羞恥という黒い快感で、わずかに震えた。
智美は肩で息をしながら、何とかキーボードをたたいて返事を返した。

ともみ > はい、わかりました・・・

そう打ち終わった瞬間、何とも惨めで情けない感情に支配された。
自分の体なのに、自由にさせてもらえない。
おあずけされて、餌の前で我慢させられている犬のように・・・。
尻尾を振って、主人を上目遣いで見つめながら媚びる犬・・・。
餌と主人の顔を交互に見つめ、よだれを垂らして体を前後に揺する犬・・・。
主人の「よし」の一声で、今までの我慢が爆発したかのように餌を貪る犬・・・。
自分も、そんな犬のように媚びるのだろうか・・・
同じく、熱いよだれを滴らせながら・・・

[ 2011/12/10 12:12 ] 言葉責め | TB(0) | CM(0) | [編集]

言葉責め-第6話

<言葉責め 第6話>

aki > よし、ちゃんと言う事を聞いてれば、オナニーを許可してやるからな。

オナニーを許可・・・。
オナニーを許可・・・。
オナニーを許可・・・。

同じ言葉が、何度も智美の頭の中で繰り返される。
許しがあって、初めて可能な行為・・・。
今の私にとって、自分の身体を慰める自由は無い・・・。

今、智美に許されているのは胸を触ることだけである。
股間を触ることを許されていない今、乳房を揉みしだく両手にさらに力が入る。
両方の手の平を大きく広げ、左右の乳房をわしづかみにする。
形の良い御椀形の乳房が形を変え、興奮した呼吸により上半身が上下に動いた。
それと同時に、熱い堵息が薄く開いた唇から漏れる。

「はあ、はあ、はあぁ・・・」

したい・・・、もう我慢できない。
もう、胸だけじゃ、これだけじゃ満足できない・・・。
智美の意識は、股間に集中した。
触りたい・・・あそこを・・・あそこを触りたい・・・!

それを見越したように、相手のメッセージが表示された。

aki > なんだ、もう我慢できないみたいだな。
aki > そんなに人前でオナニーしたいのか?
aki > まあ、淫乱露出狂の智美のことだから、人前でやった方が興奮するんだろうけどな。
aki > ほんとに、恥知らずな変態だな。

「う、うう・・・」

さすがにここまで言われると悔しいが、一度火がついた性欲は押さえられない。
もう、なんでもいい。どうでもいいから、触りたい・・・。

ともみ > もう、我慢できません。していいですか?

自分でも恥ずかしいお願いをしているのは解っているが、もう耐えらそうもない。

aki > ふん、「していいですか」か。いったい何をしたいんだ?
aki > ちゃんと解るようにはっきりと言ってみな。
aki > そうすれば許可してやらんこともないぞ。

そんな・・・。
智美には、今までそんな事を口にしたことはもちろん、文字にしたこともない。
しかし、もうそんな事は言ってられる状況ではなかった。
既に智美の薄い水色の下着には染みを作り、さらにその下からは熱い液体が溢れようとしている。

ともみ > オナニーをさせてください・・・

したい・・・したいよ・・・。
オ、オナニー・・・オナニー・・・。
オナニー、オナニーが、オナニーがしたいっ・・・!
智美の頭の中で、何度も欲望の言葉が繰り返される。
もう、そのことしか考えられない
熱い股間に手を伸ばし、思い切りかきむしりたい・・・。
早く、早く許可して欲しい・・・。

aki > ふん、ともみの大股開いてオナニー我慢してる姿はいやらしいな・・・。
aki > もう、頭の中はオナニーすることで一杯なんだろう、この淫乱女。
aki > じゃあ、そのいやらしい願望を、実際に声に出して三回言ってみろ。
aki > そうしたら、ともみの大好きなオナニーを許可してやるよ。

もちろん、実際に声を出したかどうかは相手には解らない。
だが、オナニーの許可という甘い餌を目の前にしている智美には、この命令に従う事に
何の不思議も感じられなかった。
もちろん、今までそのような恥ずかしい言葉を口にした事は無かったが、
今ならそれが自然に言えそうな、むしろ口にしたいような気がした。

言うの・・・、今から・・・私、恥ずかしいこと言うの・・・。そう考えると、余計に興奮してくる。
さらに何度も頭の中でその言葉が繰返され、ついにその欲望が智美の口から漏れた。

「オ・・・、オナニーしたい・・・、オナニーしたいっ、オ、オナニーしたいいっっ!」

3度目のは、自分でもびっくりするくらいの大きな声になってしまった。
智美は、初めて自分の恥ずかしい欲望を口にした。

はああ・・・・言っちゃった・・・。
言っちゃった・・・こんな、こんな恥ずかしいこと・・・。
もし、こんなのを人に聞かれたりしたら、どんなに恥ずかしいだろう・・・。
でも・・・すごく気持ちいい・・・・・・。

[ 2011/12/10 12:13 ] 言葉責め | TB(0) | CM(0) | [編集]

SM小説-言葉責め-第7話

<言葉責め 第7話>

ともみ > 言いました。していいですか・・・。

aki > 言いました?なんだ、本当に言ったのか。
aki > やっぱりともみは、命令されればなんでもする、マゾ女なんだな。
aki > 普通、そんな恥ずかしいこと言えないぞ。

うぅ・・・酷い・・・。
言えと命令されたから言ったのに・・・。
でも、すごく興奮した・・・。口に出して恥ずかしいこと言うと、こんなに興奮するんだ・・・。
大声で「オナニーさせてくださいっ!」って何度も何度も人前でお願いさせられたりしたら、
どんなに興奮するだろう・・・。恥ずかしさと惨めさで、涙が出てくるかもしれない・・・。

aki > そもそも、チャットじゃ本当に言ったのかどうか分かんないな。
aki > 電話で直接聞かせてもらおうか。
aki > 入口のメッセージにも、TELで言葉責めして欲しいM女性~って書いてあったろう?
aki > ちゃんと電話で言えたら、初めて許可してやるよ。ともみの大好きなオナニーを・・・。
aki > どうだ?電話番号教えたら電話してくるか?ともみは非通知でもいいぞ。

そんなっ!
確かに、入口のメッセージにTELでと書いてあったが・・・。
でも、今日初めてのチャットなのに、いきなり電話で話すなんて・・・。
それも、普通の会話にはなりそうもない。文字通り、言葉責めを受けることになるのだ。
少し躊躇したが、智美の返事は決まっていた。

ともみ > はい、電話するので番号を教えてください。

aki > よ~し、素直ないいこだな、ともみは。番号は090-XXXX-XXXXだ。
aki > めちゃめちゃに虐めて、恥ずかしい言葉もいっぱい言わせてやるからな。
aki > 待ってるよ。

はあぁ・・・虐めて・・・。
めちゃめちゃに虐めて欲しい・・・。
それから、恥ずかしいことを言わされてみたい・・・。
今までオナニーで想像していた言葉責めが、今現実のものになろうとしている・・・。
生まれて初めて、言葉でなじられ、虐められようとしている・・・。
はああぁ・・・すごい・・・考えただけで興奮しちゃう・・・。

智美は汗ばむ両手に携帯を持ち、急いで非通知の設定にすると、
何度も番号を確認してから発信ボタンを押した。

発信音が3回繰り返された後、繋がる・・・。

「こんばんは、ともみさん。」

想像していた通りの低い声・・・。
声に切れと張りもある。
この声に、今から虐められるんだ・・・。
そんな事を考えながら、智美もとっさに返事をしていた。

「こ、こんばんは・・・」

電話での挨拶はチャット同様、普通のものだった。
町で会うかのごとく、普通の挨拶。
しかし、それはチャットでそうだったように、最初だけだった。
智美はそれを後に確認することになる。

「電話で話すの初めて?」

「はい、初めてです・・・。というか、チャットも初めてなんです・・・。」

「へえ、初めての2ショットチャットなのに、いきなり電話で虐めて欲しくなっちゃたんだ。」
「やっぱり、虐められると興奮する?」

自分が虐められて感じるMだとういうことを、初めて声で答えようとしている・・・。
チャットで答えるのとは、恥ずかしさが何倍にも感じられた。

「返事は?」

やはり、返事には躊躇する。

「ほら、この程度が答えれなくてどうする?」
「これからいっぱい、生き恥晒すことになるのに。」

生き恥・・・。
生き恥を晒す・・・。
何度も智美の頭の中でその部分が繰り返された。
恥ずかしいことされたい・・・。恥ずかしいことされて、それを人前に晒されてみたい・・・。
もう、自分の願望を声にして出さずにはいられない・・・!

「うぅ・・・は、はい・・・虐められると、興奮します・・・」

智美は、恥ずかしさで消えてしまいたくなるような感じがする。
しかし、逆に虐められる事への欲望は止められないくらい大きくなっている。

「そうだろう?素直に認めなきゃね。自分が虐められて感じる、変態マゾだって。」
「ほら、言ってみな。"ともみは、虐められて感じる、変態マゾです"って。」
「そんなの言うの、どうせ初めてだろう?しっかりと聞いててやるからさ。」

「わ、私は・・・虐められて感じる・・・へ・・・変態マゾです・・・」

もう、躊躇することは無かった。
智美が初めて声に出して自分を変態マゾと認めた瞬間だった。
変態マゾ・・・はあぁ・・・変態のマゾなんだ、私・・・。
私は虐められて感じる、変態マゾ・・・。

自分が変態のマゾであると認めた事と、今後の展開に対する黒くて甘い期待感で、
智美の鼓動はさらに早くなった。

[ 2011/12/10 12:14 ] 言葉責め | TB(0) | CM(0) | [編集]

SM小説-言葉責め-第8話

<言葉責め 第8話>

「じゃあ、その虐められて感じる変態マゾの智美は、今何がしたいんだったかな?
よくわかるように教えてくれよ。大きな声ではっきりとな。」

そんな・・・。
さっきのセリフを今度は電話越しとはいえ、人前で言わなくてはいけない。
自分一人だけの状態で言うのも恥ずかしいというのに・・・。

「ほら、早く言えよ。さっきは3回も言ったんだろう?今度は俺がちゃんと聞いててやるから・・・。
それとも、さらにお預けさせてやろうか?したくてしょうがないんだろう?この変態マゾは。」

変態マゾ・・・。
先ほど言わされた言葉だった。
たった一度認めただけで、何だか今まで生きてきた自分の全てが台無しにされたような気がする。
私・・・私は変態マゾ・・・変態・・・変態の・・・マゾ・・・。
やっぱりしたい・・・オナニー・・・オナニーがしたい・・・。
そして、それを誰かに観られて、虐められたい・・・。
もう、我慢できない・・・!

「オ・・・オナ・・・ニー・・・させてください・・・。」

智美は自分の口からその言葉が発せられた瞬間、恥ずかしさで顔が熱くなった。
唇が細かく震えているのが、自分でもわかる。
なんて恥ずかしいことを言ってるんだろう・・・。
そもそも、その行為は人に頼んでさせてもらうものではない。
自分が一人の時に、自分の意思だけで誰にも知られずにこっそりと行うものだ。
それを、わざわざ人にお願いし、その行為を人前ですることについて許しを乞うている。
何だか、すごく惨めな感じがして・・・そして何よりも恥ずかしい・・・。

「はあ・・・はあ・・・。」

恥ずかしさで心臓の鼓動も早くなり、息も熱くなっていた。
すごい・・・私・・・すごい事お願いしてる・・・こんなので、興奮してる・・・。
やっぱり私、恥ずかしい思いをさせられると・・・凄く興奮しちゃう・・・。

しかし、自分がこんなに恥ずかしい思いをして言ったというのに、相手は無反応だった。
どうしたのだろう、声が少し小さかっただろうか。

「あ、あの・・・言いました・・・」

智美が恐る恐る声をだすと、予想された返事が返ってきた。

「なんだ、そんな小さな声じゃ、何言ってるのか全然聞こえないな。
もっと、大きな声ではっきりと言ってみな。そうしたら、させてやるよ。」

「はい・・・」

それから、智美は何度も言い直しをさせられる事になった。
声が小さいとか、心がこもっていないなどと指摘され、さらには言うときの格好まで指定された。
その命令に、無条件で従ってゆく智美・・・。
細かな命令一つ一つに従ってゆくにつれて、智美の興奮もどんどんと高ぶっていった。
そして、言わされる言葉もさらに卑猥なものになっていく。
これなら、最初から大きな声で言っておけばよかったと後悔しても、もう遅い。
それにどうせ最初から大きな声で言っても、何かしら難癖を付けられて、何度も言い直しを命令
されるのだ。智美が痴態を晒すのは、電話を掛けた時から決まっていた。

「よし、じゃあ今までのを全部まとめて言ってみろ。
ちゃんと、命令どおりの格好で言うんだぞ。
お前の恥ずかしいところ、全部見てやるからな。」

「は、はい・・・、分かりました・・・。」

恥ずかしい・・・。

そんな格好で言わされるなんて・・・。
しかし、もう智美も我慢の限界だった。
あそこからは、熱くて粘り気のある汁が溢れようとしている。
智美は染みのできた水色のパンツを脱ぎ捨てると、命令通り一糸まとわぬ全裸になった。
そしてベットの上で仰向けになり、足を大きくM字に開いた。
もちろん、いやらしい汁を垂れ流している割れ目は、丸見えである。
智美は右腕を右足のひざ裏に回すと、そのままぐっと手前に引き寄せた。
するとM字に開かれた足が横だけでなく縦方向にも開かれ、智美の羞恥心は増大することになった。

すごい・・・足元に立たれたら、本当にあそこが丸見え・・・すごく恥ずかしい・・・。
でも、この格好をしろって命令だし・・・そう、私は命令に従ってるだけ・・・。
本当はこんな格好したくないし、これから言う言葉だって、本当は言いたくなんてない・・・。
そう、全部命令だからしかたなしに・・・。
そう考えると、智美は急に気持ちのブレーキが解かれたかの様な気がした。
ここからは、下り坂をノンブレーキだ。
あとは、命令通りの言葉を口にするだけ・・・命令どおりの・・・。

「命令通りの格好になりました・・・。」

「よーし、いいぞ。ともみのいやらしい割れ目とケツの穴がが丸見えだな。
こんなにびちゃびちゃに濡らしやがって・・・もうオナニー我慢するのも限界だろう。
ちゃんとお願いすれば、俺の目の前でさせてやるよ。
さあ、恥ずかしいお願いしてみな。はっきりした大きな声で言うんだぞ。」

「は、はい・・・。」

左手に握る携帯電話が汗でべとつく・・・。
目をぎゅっとつむり、両足が震えるほど限界まで開く・・・。
まるで私の恥ずかしい割れ目を見てくださいと、お願いするかのように・・・。
右足の後ろに回した右腕も限界まで手前に引き寄せると、肛門が上を向いた。

ああ・・・あそこも・・・お尻の穴も丸見え・・・。
全裸で・・・大また開きで・・・全部・・・胸も、あそこも、お尻の穴まで・・・恥ずかしいところが全部丸見え・・・。
智美の羞恥心は頂点を迎えようとしていた。
これから言う言葉を頭の中で何度か繰り返すと、被虐の興奮が全身を駆け巡る。
恥ずかしい・・・こんな格好で、こんな恥ずかしい事を言わされる・・・。

「い・・・言います・・・今から・・・今から言います・・・」

震える唇で、息をすううっと吸う音が男の携帯電話から聞こえた。
最後の方は、わずかながら涙声になっていた。

「とっ・・・智美は、オ・・・オナニーを見られて興奮する、へっ・・・変態マゾですっ!
どうか、この変態マゾの恥知らずなオ・・・オナニーショウを、観てくださいっ!」

「は、はあああ・・・・・・。」

自分の言った言葉で興奮した智美は、言い終えると同時に熱い息を漏らした。
顔は紅潮し、大股を開いて丸見えの割れ目からは、とろとろと熱い蜜が溢れてくる。
言っちゃった・・・オナニーって言葉だけでも恥ずかしいのに・・・。
オナニーショウを観てくださいなんて・・・恥ずかしすぎるっ!
でも、恥ずかしかったけど何とか大きな声で言えた・・・これでさせてもらえる・・・。
そう思っていた智美に、男の態度は冷たかった。

「ん~何だか言わされてるみたいな感じが気に入らないなー。
お前は変態マゾで、自分のオナニーを人前で晒したいんだろう?
それは自分が望んでることであって、俺がさせてるんじゃない。
そうだろう?だったら、もっと切実な感じで、心の底からお願いしてみろよ。
まあ、別に嫌ならいいんだぞ。」

そんな・・・・・・。
智美はその言葉に愕然とした。
今までは命令だからという事で、何とかこの恥ずかしい行為を行うことができたが、
今度は自分の意志でそれをやれと言っているのだ。
大股を開くのも、いやらしい言葉を大声で言うのも、全て自分の意志で。
何も、無理やり言わされるわけではない。それは、男の最後の言葉からも明らかだ。

「ほら、早くしろよ。
もう、お前がオナニー我慢できないのは、その割れ目見れば分かるんだよ。
尻の方までいやらしい汁垂れ流しやがって・・・本当にいやらしい変態マゾだな・・・。
オナニーしたかったら、さっさと心の底からお願いしろ!」

もう、限界なのは男の言うとおりだった。
智美の割れ目は赤く充血してぷっくりと膨らみ、中からは次々と熱い蜜が流れ出ている。
そして、智美が理性を保っていられるのも限界に達しようとしていた。
今日まで中学校の教師として真面目に過ごしてきた日常生活とは全く別の、新しい智美が
生まれようとしていた。震える唇から次々と、普段の智美なら耳を塞ぎたくなるような
卑猥で恥知らずな言葉が溢れ出した。

「お、お願いしますっ!オナニーさせてくださいっ!もう我慢できませんっ!
オナニーしたいんですっ!人前で、あそことお尻の穴を丸出しにして、
恥ずかしいオナニーさせてくださいっ!」

「はあ?変態マゾのお前には、”あそこ”なんて言い方は似合わないだろ。
ほら、ちゃんと4文字で言ってみろ。まさか知らないなんて言わないよな?」

世間慣れしていない中学教師の智美でも、それくらいは知っている。
頭の中でその言葉を何度か繰り返すと一度唇をぎゅっと噛み、その言葉を口にした。

「すいません、お・・・オマンコですっ!
私の、びちゃびちゃに濡れた、オマンコ見てください!
オマンコと、お尻・・・け・・・ケツの穴丸出しにして、オナニーしてる所、見てくださいっ!
智美の、へ・・・変態オナニーショウを見て下さいっ!!」

「よ~し、少しずつ良くなってきたぞ。その調子だ、ほら、続けろよ。
もう少ししたら、お前の念願のオナニーショウをさせてやるぞ。」

もう、智美には何が何だか分からなくなってきていた。
ただ、あそこに指を突っ込んでかきむしりたい。ただそれだけだった。

「は、はいっ!ありがとうございますっ!
お、オナニーっ!オナニーしたいっ!オナニーさせてくださいっ!!
お願いっ!全部、私の恥ずかしい所、全部見せますからぁっ!
もう、我慢できませんっ!智美の丸見え変態オナニーショウ、見てくださいっ!!お願いしますっ!!」

そこには、普段、中学校で子供に教えている智美の姿は無かった。
ただ、自分の欲望を抑えることのできない、ただの変態マゾがいるだけだった。

[ 2011/12/10 12:14 ] 言葉責め | TB(0) | CM(0) | [編集]

SM小説-言葉責め-第9話

<智美 第9話>

「ああ…もう駄目…。お願い、させてくださいっ!
オナニー、オナニーさせてくださいっ。お願いしますっ!」

左手に握り締めた携帯に向かって、何度も卑猥なお願いを繰り返す智美。
携帯を握る手の平はじっとりと汗で湿り、通話口も熱い吐息で濡れていた。
今夜初めて話す相手である。当然会った事も無ければ、相手の素性など全くわからない。
物理的にも、法的にも、なんら拘束力など働いていなかった。
にも関わらず、男の許可なくしてはオナニーすることが出来ない智美だった。

股間に伸びる手が、あそこに触れる寸前で不思議な力によって阻まれていた。
命令によって行動を制限されるという束縛感…。
まるで、荒縄で心を縛られているかのような感覚を覚えた。
胸の奥がぎゅっと締め付けられる感覚…。
苦しくてつらいのに、それが自分にとって何物にも換えがたい事のように感じる…。

「ふん、もうそろそろ我慢も限界みたいだな…。
よーし、じゃあ10数えろ。今からゆっくり10まで数えたら、オナニーしていいぞ。
ただし、10数え終わったと同時に一気に奥まで指を突っ込むんだ。」

既にあそこはぐっしょりと濡れていた。
男の言うとおり、もう我慢の限界である。
今から10数えればオナニーができる…。
この人の見ている目の前で…。
智美に選択の余地は無かった。

「は、はい、数えますっ。1、2、3…」

「突っ込む指は、人差し指と中指の2本だぞ。一気に根元までねじ込めよ!」

「は、はい…4、5、6…」

智美の中で、徐々に期待感が高まってくる。
あとほんの少しで、好きなだけ快感に浸れるのだ。
懇願した末の、我慢を重ねた上でのオナニー…。
こんなに我慢したのは初めて…。
あそこがすごく敏感になってる…。

「2本の指を奥まで突っ込んだら、そのままめちゃくちゃにかき回すんだぞ!
お前がびしょ濡れのマンコに指突っ込んでオナってる所、じっくりと鑑賞してやるからな!」

「は、はいっ…わかりました…!7、8、9…」

太ももの上で、右手の指が震える。
智美はゆっくりと性器の上に指を滑らせ、その待望の瞬間に備えた。
だが、ここで思いもよらない命令が男からされた。

「よーし!そこで数えるのを止めろっ!」

「ああ、そ、そんなっ!」

智美は半泣きになりながらも数えるのを止めた。
あと1つ数えるだけでオナニーをさせてもらえるはずだったのに、お預けを食わされたのだ。
智美の中で強烈な喪失感が生まれた。高まった期待感が、爆発寸前で強制停止されたのだ。
例えるなら、吹き零れそうになっている鍋のフタを上から強い力で押さえつけられたような
状態である。しかも、まだ鍋の下で火は燃えていた。
我慢という上蓋が、カタカタと音を立てながら吹き零れようとしている感情を抑えていた。

「数えるのが早すぎるんだよ。もっとゆっくりと数えるんだ!」

男の冷たくて有無を言わさない声…。

「ああ、酷い…。もう、もう我慢できないです…。オナニー…オナニーしたい!
お願いっ!あなたの目の前で、恥ずかしいオナニーさせてくださいっ!お願いしますっ!!」

だが、智美の願いは聞き入れられなかった。
しかも、その後3回も途中で数えるのを中断させられたのだ。
その度に智美は落胆し、燃えるような強烈な欲求が蓄積され膨張していった。

「い、いちいぃ……、にいいぃ……、ああ…さ、さん……」

途中で止められないように、慎重に数を数えていく智美。
1つ数える度に、中止の命令が出ない事を確認して進んでいく。
智美の我慢も、本当の限界を迎えようとしていた。

「いく時はちゃんとイクって言うんだぞ!お前がオナニーでイク時の恥ずかしい声、
しっかりと聞いてやるからなっ!」

「うう…は、はい…言います…。しいぃ…、ご…ごお……、ろくうぅ………」

「ほら、ゆっくり数えろよ…。ここで数えるの早めたら、またやり直しだぞ!
お前が自分から指入れるところ、しっかりと見てやるからな!
おい、”指が入るところ見てください”って言ってみろ!」

「ああ、は、はいっ…!指が入る所、見てください!」

「ああ…し、しちいぃ……」

はああ…駄目…。もう我慢できない…。
もし、またここで止められたら…。
ここでまたやり直しをさせられたら…。
駄目…ゆっくり、ゆっくり数えないと…。
うううぅ…。

「は、はちいぃぃっ……」

あと…あと2つで…。
お願い!止めないで…!
これで止められたら、私…、おかしくなっちゃう…!

「はあああ…、きゅ、きゅううぅ……」

「あっ…!、ああ…!!」

中止の命令は出ていない!
オナニーの許可が下りたのだ。
智美は最後の数を、歓喜の思いで絶叫した。

「じゅっ!じゅうぅううっーー!!」

智美は唇を震わせながら、大きな声で10まで数えきった。
それと同時に、大きく開かれた両足の間に右手を這わせる。
濡れそぼった割れ目からは、いやらしい汁が既に溢れていた。
そして、そのまま人差し指と中指をズブズブと差し込んだ。
熱い蜜壷が、2本の指を飲み込んでゆく。

ぐっちゅうっーー!

「ああっ!ああああっーーーー!!」

人差し指と中指の2本の指が、熱い蜜が溢れる割れ目に吸い込まれていった。
糸を引く透明な粘液により、その指は何の抵抗も無く一気に根元まで挿入された。
指の体積によって押し出された液体が蜜穴から溢れ、くちゅうっと音を立てながら智美の
指を根元までずっぽりと飲み込んだ。

すっ…すごい…っ!
我慢した後のオナニーが、こんなに気持ちいいなんてっ…!
いつものオナニーとは桁違いの快感に、全身を震わせる智美。

それに…見られてる…
私が…オナニーしてるところを…
指が入って…あそこをかき回してるところも…
唇を震わせながら、快感を貪ってるいやらしい顔も…
恥ずかしい…ああっ…すっごく恥ずかしいっ!

「あ~あ、本当にオナニー始めやがった…。人前でよくそんな事ができるもんだな!
オナニー我慢させられて、やりたくてやりたくて、仕方が無かったみたいだな。
ふん、必死で指動かしてやがる…恥ずかしい女だな…。」

割れ目を出入りする指が、愛液でぬらぬらといやらしく光っている。
奥まで挿入された指先が、快感を求めて激しく肉壁を刺激する。
まるで独立した生き物のように、うねうねと動く指先…。
くちゅくちゅと卑猥な音を立てながら…。

「うう…は、恥ずかしい…。」

「ああ?!恥ずかしいだぁ?自分からオナニーさせてくださいってお願いしといて、
何言ってやがる!見てるこっちのほうが恥ずかしいぜ!
くちゅくちゅいやらしい音させながら、オマンコかき回しやがって!」

「ああ、いやあっ…」

「ほら、オナニー見られるの気持ちいいって言ってみろ!」

男の低い声が、智美の膨張した被虐心に火をつける。
奥まで挿入された2本の指に、ぐっと力が入った。

「ああ…、気持ちいい…!オナニー…オナニー見られるの気持ちいいですぅっ!」

ああ…駄目…我慢できないっ!
いく…いっちゃうぅ…!
駄目…止まらないっ!

「あっ、そんなっ!あっ、ああっ!駄目っ!い、いっくうぅっーー!!」

智美は背中を大きく反らせると、腰をびくんびくんと激しく痙攣させながら、
絶頂に達した。それと同時に、蜜壷から沸騰した蜜が飛沫を上げて飛び出した。

「はは、なんだ、この女!オナニー始めたとたんイキやがったっ!
お前の恥ずかしいイキ声、しっかりと聞かせてもらったぞ!」

自分のイク時の声を聞かれたと思うと、体の奥の方からゾクゾクとした感覚が
這い上がってきた。まるで、体中の神経の上を毛虫が這うような感覚…。
イク時の恥ずかしい声を聞かれた…今日、初めて話す男の人に…。
強烈な被虐感を伴うその感覚に、智美は酔いしれた。

今の智美は、支配され、服従する喜びで満たされていた。
顔も知らない男に服従し、支配されるという被虐の快感…。
通話先の相手に、自分の痴態を凝視されている事を想像しながら…。
智美の指は、より一層の快感を貪ろうとしてその後も激しく動き続けた。

< 完 >

[ 2011/12/10 12:16 ] 言葉責め | TB(0) | CM(0) | [編集]

飼育-第1話

<飼育 第1話>

エリスは、今の自分が置かれている事態が理解できなかった。
いったいどうして、こんな事になってしまったのだろうか?
つい先日まで、村で家族と平和に過ごしていたというのに…。

エリスは先月19歳になったばかりであり、来月にはディーンという婚約者と結婚する予定であった。
エリスの美貌は周辺の町でも噂に上るほどで、何人もの男に言い寄られたりもしたが、
結局は自分の村の幼馴染の男と結婚することにした。
ディーンは特に裕福な男ではなかったが、誠実で真面目な性格の男で、何よりエリスに優しかった。

だが、そのエリスの幸せを打ち壊す事件が起きた。
エリスの村が、亜人種であるオークを中心とした軍隊の襲撃を受けたのだ。

村は農耕を中心とした比較的小さな村で、軍事的には何の価値もなかった。
しかし、オークを中心とした軍隊に襲われたのには理由があった。
それは、食料と労働力。それと若い雌を得ることであった。
老人と子供は殺され、男は奴隷として強制労働に狩り立てられた。

そして、若い女はオークの慰み物として奉仕させられた。
少しでも抵抗する者は、その場で惨殺された。
家族は殺され、婚約者のディーンは強制労度のための奴隷として、連れて行かれた。
そして、自分も家畜のように首輪をされ、納屋のような建物に連れてこられたのだ。

その粗末な建物の内部には、異様な光景が広がっていた。
若い女達が、全裸で養豚場の豚のように並ばされている。
20人はいるだろうか…。
エリスは身震いした。
これは、いったいどういう場所なのか…?

皆同じ方向に尻を突き出し、床に敷かれた藁の上で四つん這いにさせられていた。
手足の自由は鎖で奪われ、更に床に太い鎖で繋がれている。
そして、女達のすすり泣く声が絶えず聞こえた。
体を震わせて、泣きじゃくっている者もいた。

と、その時、ガランガランと大きな鐘の鳴る音がした。
何とも耳障りで、納屋の薄い壁がビリビリと震える程の大きな音だった。
それと同時に、女達から悲鳴に似た声が上がった。

「いや、もう、いやあああっ!」
「やめて、もう、もうやめて、やだああああっ!!」
「許して、お願い、お願いですから、許して…許してえぇ…」
「ああ、また、またああぁ…」

何、何が始まろうとしてるの?
エリスには、あの鐘の音が何を意味しているのか、さっぱり分からない。
ただ、全裸で四つん這いにさせられている女達にとっては、何か辛い事のようではあった。
女達の中には、体を揺すって必死に逃げ出そうとする者もいた。
しかし、両手両足を太い鎖で繋がれ、足は肩幅より狭く閉じれないように固定されている。
その行為は、全く無駄なものだった。

その時、耳障りな鐘の音がようやく止もうとしていた。
重くざらついたその最後の音色が、薄暗い納屋の中に長く響いている。
そして気味の悪い鐘の音が完全に止むと、納屋の向こう側の扉が大きな音を立てて開いた。
と同時に、屈強なオーク達がどかどかと中に入ってくる。
女達の泣き叫ぶ声が、さらに大きくなった。

「いや、いやああ、いやあああっ!!」
「ああっ、あああっ!も、もう…許してぇっ!!」

頭を上げてオークに懇願しようとするが、首輪は鎖で床に固定されており、
高く上げる事が出来ない。しかも、その鎖の長さは30センチほどしかなかった。
自然と頭を低くして、尻を突出す格好にするためだ。
泣き叫ぶ者もいれば、全てを諦めているのだろうか、床に敷かれた藁に顔をうずめ、
動かない者もいる。まさに、異様な光景だった。

オーク達は、四つん這いにさせられている女達の尻の方に、列を作り始めている。
既に一人あたり3匹ほどのオークが並んでいた。そして、それはどんどん増えている。
オーク達は酷く興奮しているようで、息が荒く雄たけびを上げている者もいた。
そして、その者達の性器は、例外無く大きく膨張している。

カラーン、今度は納屋の中で先ほどとは違う鐘の音がした。
ただし、今回は一度きりだった。
すると、女達が頭を低くし、足を肩幅からさらに大きく開き、尻を高く突き出し始めた。
もう、大声で泣き叫ぶ者はほとんどいない。ただ、むせび泣く声が納屋に響いた。
背中は大きく反り、後ろに並ぶオーク達の前に女達の尻が高く突き出される。
どうやら、この鐘は女達にこの格好をさせるためのものらしい。
もう、エリスにもこの後何が行われるのか、理解するのに十分だった。
自分もこの後、ここに養豚場の豚のように並ばされて…後は…。

「う、うう…」

エリスは、嫌悪感で体を震わせた。
そして体中を、絶望が駆け抜ける。

その鐘が鳴り止むと、鞭を持った一人の男が尻を突き出した女達の後ろを歩き始めた。
この男は、豚のように飼育されている女達の飼育係とでも言えばよいだろうか。
そして、むせび泣きながら床に這いつくばっている少女を見つけると、
飼育係はためらいもせず少女の体に鞭を振るった。
「きゃああっ!!」少女は甲高い悲鳴をあげると、急いで四つん這いになり、
他の女達同様に足を大きく開き、尻を高く突き出した。

さらに大声で泣き叫んでいる女に鞭を振るい、全員の準備が出来たのを確認すると、
手に持った鐘を大きく振り始めた。

カラーン、カラーン、カラーン、カラーン…
乾いた鐘の音が、納屋中に響く。

それは、この藁の上で養豚場の豚のように並ばされ、惨めに尻を突き出している女達にとって、
地獄の始まりを知らせる鐘の音だった。
その鐘が鳴り始めると同時に、女の後ろに並んだオークの前の柵が開いた。

「うう、ううぅっ…」
「あ、ああっ…」

女達から、諦めと絶望のうめき声が漏れる。
そして、突き出された尻めがけて突進する、オーク達の雄叫びが納屋を埋めた。

[ 2011/12/10 12:22 ] 飼育 | TB(0) | CM(0) | [編集]

飼育-第2話

<飼育 第2話>

20匹のオークが、目の前の女の尻に一斉に飛びついた。
突き出された白い尻をわしづかみにすると、硬く膨張したペニスを膣口にあてがう。
そして、何のためらいもなく突きたて始めた。
前戯などというものは、オークには存在しない。ただ、膣に突っ込み犯すだけだ。
そして、溜まった精液を放出して性欲を満たす。
オーク達にとって、人間の雌とはただそれだけの道具だった。

「ああ、いやああっ!」
「ううう…、もういやあっ!」
「やめ、もう、もうやめてえっ!」

行為が始まると、女達の悲痛な声が聞こえ始める。
皆、四つんばいで後ろからオークの太いペニスで犯され、体を前後に激しく揺すられている。
両手で身体を支えることも出来ずに、床に敷かれた藁の上に顔を埋もれさせながら、犯されている女もいた。
パン、パン、パン、と尻を打ち付ける音が納屋中に響く。

エリスは恐怖と嫌悪感で、思わず目を背けた。
それを見た飼育係は、エリスの髪を掴むと強引に目をその行為に向けさせた。

「こら、よく見ておけよ。お前も今からここで同じように飼育されるんだからな。
それに、ちゃんと言う事を聞いてれば悪い事ばかりじゃないぞ?」

そう言いながら、飼育係は卑猥な笑みを浮かべた。
エリスには、何のことだか理解できない。
オーク達にいいように陵辱され、良い事などあろうはずかないではないか。
怪訝な表情を浮かべるエリスなどお構いなしに、飼育係は話を続けた。

「ほら、よくあの雌達を見てろ。そろそろ変化が現れるころだろう。」

エリスが恐る恐る飼育係の指差す方向に目を向けると、確かに女達に変化が見られた。
もう、行為を嫌がるような声を出す者はいない。
ただ諦めているようにも見えなくはないが、何かが違っていた。
女達の口から熱い吐息が漏れ、顔を赤く染めている。
口を半開きにして、唇が細かく震えていた。
それに、小さな喘ぎ声も聞こえ初める。

「は…はあ…、ああ…」
「ああ、はあ、はあああ…ん…」

こ、これは!?
エリスは不思議だった。ついさっきまで、あれほど嫌がっていた女達が、
顔を上気させ、喘ぎ声さえ漏らしている…。
不思議に思って飼育係の方を見ると、飼育係は満足そうな顔をして説明を始めた。

「オークの性器から分泌される液体には、人間の雌を興奮させる作用があるんだ。
まだここに来て間もない雌は最初の3日くらいは抵抗するが、直ぐに鐘の音を聞いただけで
興奮して、汁を垂らして藁を汚すようになる。」

「お前も、直ぐにそうなるんだよ。」

「あ、ああ、ああああっ…」
「はあ、はあん、ああああんっ!」
「ああ、い、いいっ、気持いいっ!!」

ついさっきまで悲痛な声を上げていた女達の声が、一斉に歓喜の声に変わった。

オークの性器から分泌される体液の媚薬効果については、この時既に広く知られていた。
特徴としては、非常に即効性があるということだ。性器にほんの一滴たらしただけで、
その効果は現れた。神に忠誠を誓った直後の修道女が、その瞬間に性器から熱い汁を垂れ流し、
だらしなく涎をたらしながら、一心不乱に男根にむしゃぶりつくほどだ。

「あ、あああ…、も、もっとおっ!」
「す、すごい…すごいいっ…!」

くちゅっ、くちゅっ、くちゅっ、くちゅっ…
ぐちゃ、ぐちゃっ、ぐちゃっ…

オークの太いペニスが、女達の濡れそぼった膣を出入りする。
白い尻に容赦なくペニスを打ち付けられ、体を前後に大きく揺さぶられる。
あの太くて大きなものが、今は完全に女の穴に押し込まれていた。
オークの一突き、一突きに、必至になって両手で体を支える哀れな女達…。
カリ高なペニスに熱い愛液がかきだされ、膣口から透明な汁を垂らす…。

ぐりゅううぅぅ……ぐちゃっ!ぐりゅううぅぅ……ぐちゃっ!

ペニスを膣口までゆっくり引き抜き、焦らしてから一気に奥まで突っ込むのを繰り返している。
オーク達も、「女」を楽しんでいるようだ。

[ 2011/12/10 12:22 ] 飼育 | TB(0) | CM(0) | [編集]

飼育-第3話

<飼育 第3話>

そのうち、一匹のオークの腰使いが早くなった。
パンパンと尻に打ち付けられる音の間隔が徐々に短くなっていき、
オークの目が虚ろになり始める。
それは、オークが射精しようとしているサインだった。
獣の熱い欲望が、無防備な女の体内に放たれようとしている。
ペニスを突き入れる度に女の腰を強く自分の方に引き寄せ、先端を子宮口に密着させる。
その一突きごとに、女は悲鳴にも似た快感の声を出さずにはいられなかった。

女は犯され陵辱されるという行為に、すっかり身も心も許しているようだった。

今は、より深く、より強く突かれたい。
そして、熱い精液を体の奥にぶちまけられたい。
ただ、それだけだった。

「あ、ああっ、ああああああっっ!」
「もう、もうだめえぇっ!!ああああっっ…!!」

女は歓喜の声を上げると、自らもオークの腰の動きに合わせ、体を激しく前後に揺すり始めた。

ぐちゅ、くちゃ、ぐちゅ、くちや、

卑猥な音を立てながら、激しく責められる膣口から大量の愛液を漏らす。
オークは更に3回腰を振ると、最後に強く、膣の最深部までペニスを突き入れた。
その瞬間、あれほど激しかった腰の動きがピタっと止まる。
おぞましい射精が始まるのだ。
完全に亀頭が子宮口を捕らえていた。

硬く勃起したオークの性器に押し上げられる、子宮口。
雌の体内に射精できる喜びで膨張した亀頭の先端が、ぐわっと広がる。

と、その瞬間。

どぐっ!!

どくっ!どくっ!どっくうぅっ…!

大量の熱い精液が、子宮口めがけて勢いよく流し込まれた。
硬直したペニスが、精液を吐き出すたびにビクン、ビクンと痙攣する。

「い、いいいぃっっ!!」

オークの精液が体内に出された事を告げる、歓喜の声。
媚薬を大量に含んだ精液を子宮口に注ぎこまれては、ひとたまりもない。
オークの強力な媚薬成分が、子宮口の粘膜を通じて体中に染み渡ってゆく。
女は髪を振り乱し、よだれを垂らした唇を震わせながら、大声で絶頂を知らせた。

「ああ、い、いくっ!いくっ!いっくうぅーっ!!」
「は、はああああああぁぁんっ…!!」

女は中に出されたのを膣の奥で感じると、大きく弾むように体を震わせ、絶頂を迎えた。
尻をオークの腰に強く押し付け、体を何度も大きく波立たせる。

女が絶頂を迎えている最中も、オークの射精は続く。
獣人の射精は人のそれと比較して、非常に長い。

びゅ、びゅる、びゅうるううぅぅっ…!

子宮口に密着させた亀頭から、とめどなく精液が放出される。
それは子宮の中を完全に埋めると、密着した子宮口と亀頭の間から漏れだした。
そして、膣内全体をも埋め尽くすと、白い精液が膣の外にまで漏れ始める。

こぽ、こぽぉ…

体内に入りきらなかった精液が、卑猥な音を立てながら膣から溢れ出し、
女の太ももを汚した。

「はああ…いい、いっぱい…熱いの、いっぱいで気持ちいい…!」

オークは最後の一滴まで子宮に向けて放出すると、満足そうな顔を浮かべてペニスを引き抜いた。

ず、ずるううぅ…

「は、はあああんん……」

絶頂を迎えたばかりの膣から極太のペニスを抜き取られ、女はたまらず声を上げる。
女の愛液とオークの精液で、ぬらぬらといやらしく光る肉棒。

ごぽっごぽおぉぉっ…

充血して完全に開ききった女の膣口から、とめどなくオークの精液が漏れ出した。
太ももをつたい、藁の上にまで垂れる。
寒い納屋の中で、オークの放出されたばかりの熱い精液が、湯気をたてている。
オークの放つ精液は、人間の4倍程度の量に達した。

射精を終えたオークは満足そうなため息をつくと、愛液と精液でどろどろになったペニスを
女の口元に向けた。長くて太いそれには、女の愛液と酷く粘着性の高い精液で酷く汚れている。
そして、熱い蜜壷から引き出したばかリのペニスは、寒い納屋の中で白い湯気を立てていた。
すると、快感の余韻で虚ろな顔をした女は、今まで自分を責め続けていたそれを必死にしゃぶり始めた。

これも、オークの精液に含まれた媚薬の効果だった。
膣と口の両方から精液を得ることにより、より媚薬の効果が高まった。
女はヨーグルトのようにどろついた愛液と精液を、一滴も無駄にせぬように綺麗に舐め取る。
最後は、亀頭の先端から残った精液を吸い出し、ごく、ごくと喉を鳴らしながら精液を飲み込んでいく。

「いいか、射精が終わったら、ああしてペニスを綺麗に掃除するんだ。
重要な戦力であるオークの健康を保つためにも、体は清潔にしておく必要があるからな。わかったか?」

自分を犯したものを、自分の口で掃除させられる…。酷い屈辱だ。
しかし、今のエリスには首を縦に振ることしか許されていなかった。

[ 2011/12/10 12:23 ] 飼育 | TB(0) | CM(0) | [編集]

飼育-第4話

<飼育 第4話>

その後も、オーク達による陵辱は続いた。
一匹が射精すると、次のオークが直ぐに入れ替わる。
まだ前のオークが吐き出した精液が滴り落ちてきている膣に、怒張したペニスが突き入れられる。
人間としての尊厳は完全に失われ、邪悪で下劣な亜人種であるオークに、いいように使われている。
女達は、完全に性欲処理のための道具と成り果てていた。
あまりにも惨めで、悲惨な状況だった。

しかし、その状況に反して女達は歓喜の声を上げている。
この惨めで屈辱的状況にも関わらず、それをはるかに上回る甘美な快感が、オークの精液によって
与えられていたのだ。その媚薬としての効果はそれ程長く続かないが、何度も連続で射精されることにより、
その快感は増幅されていた。

「も、もう…い、いくうぅぅぅーーー!!」
「あ、あああああぁぁっ、いくっ!、いくうぅっっ!!」
「ああ、いく!、いくぅ!!いっくぅぅぅーーーー!!!」

女達の気をやる声が、納屋に絶え間なく響く。
体を小刻みに震えさせながら海老ぞりになって、声と体で絶頂を知らせている。

強制的に絶頂を極めさせられ、悲しみに涙する者、
もはや完全にオークの虜となり喜びの涙を流す者、両者が存在した。
しかし、前者が後者にとって代わるのは、時間の問題であったが。

「いいか、気をやる時は、必ずああしてちゃんと言うんだぞ。
お前ら雌が、オークに絶頂を極めさせられている事を自身で実感するためにな。」

飼育係は、下品な笑みを浮かべながらエリスに言った。
エリスは屈辱と惨めさで、涙を流した。
自分も、あの女たちのように惨めに陵辱されながら、絶頂を知らせる言葉を口にするのだろうか…。
エリスにとって絶頂を口にするのは、非常に羞恥心を掻き立てられる行為だった。

今まで婚約者の男との間に何度も絶頂を感じたことはあったが、「いく」などという言葉を口にしたことはない。
むしろ、それを何とか悟られまいとするようにしていた。
オークに犯されるだけでも屈辱であるのに、さらに強制的に絶頂を極めさせられ、
それを大声でオークに知らせなければならないとは。あまりにも惨め過ぎる…。

絶え間なく吐き出されるオークの精液の臭いが、納屋に充満し始めた。
人間のそれよりも、酷く生臭い臭いがする。しかもその量が大量なため、その異臭は酷いものであった。
しかしその生臭い臭いさえも、繋がれた女達の興奮を高める要素となった。

飼育係は、エリスにこの納屋での規則をいくつか説明した。
重要なものは二つ。いずれも、鐘の音がサインになっていた。

1.鐘一つで尻を突き出し、犯してもらえる体制になること。
2.鐘二つで餌と排泄の時間。食事と排泄は同時に行われる。

餌は、1日に3回。深夜になって寝ている時以外はほとんど陵辱される時間だ。
食事は「餌」という言葉で表現された。もはや、自分は完全に家畜扱いなのだと思わされた。
悲惨なのは、食事と排泄が同時に行われることだ。
鐘の音と同時に、今まで我慢していた小便と大便を四つんばいのまま排泄し、同時に餌を食べなくてはいけない。
規則を破った場合、容赦なく鞭がふるわれた。
あとは、気をやる時は必ずそれを宣言することだった。それを「いく」とうい言葉で表現せねばならない。

そして、エリスには事態を悲しんでいる余裕はなかった。
本当の地獄が、近づいていたのだ。

「よし、お前はこっちだ。」

飼育係は、エリスの首輪に繋がれた鎖をぐいっと引っ張った。
もう、エリスに抵抗する気力など無い。そのまま引きずられるように連れて行かれる。
養豚場の豚のように区画分けされ、女達は皆同じ方向を向いて四つんばいになっている。
もちろん全裸で、今はオーク達に激しく全身を揺さぶられながら歓喜の声を上げていた。
そこに、一つの開いた区画があった。どうやら、ここが自分の場所らしい。
飼育係はエリスの着ている薄手の服に手をかけると、一気に破り捨てた。
「ひっ」エリスは小さく悲鳴をあげる。
飼育係はお構い無しにビリビリと容赦なく破り捨て、一瞬にして全裸にした。

「ふん、いい肢体してるじゃないか。」

飼育係は嫌らしい笑みを浮かべると、エリスの形の良い乳房に手を伸ばした。
下の方から、右の乳房をわしづかみにする。

「あうっ」

エリスは思わず声を漏らす。
今まで婚約者のディーンにしか触れられた事の無い肢体を、面識の無い男の手が這う。
酷い屈辱感が、エリスを襲った。
飼育係は、そんな事はお構いなしに乱暴に乳房を揉みしだく。
若く、張りがあって吸い付きそうな柔らかな肌を楽しんでいるようだ。

「ううぅ…」

恋人による愛撫とは全く異なる、ただ感触を味わうだけの、粗雑で乱暴な手の動き。
一度は生き残るために耐える事を決意したエリスだったが、実際に肢体を触られるとその決意も揺らぎ始めた。

その時、エリスの若く美しい裸を目にして、両隣に並んで順番を待っていたオーク達がエリスの区画に並び始めた。
どうやら、オークにもエリスの美しさが理解できるらしい。
しかし、その事はエリスにとっては不幸であった。

飼育係はエリスをその区画に放り込むと、四つんばいにさせて両手両足を鎖でつなぎ始めた。
もう、抵抗する気力は無い。ただ、恐怖で体を震わせながら涙することしかできなかった。
鎖に繋がれ、四つんばいになったエリスの白く形の良い尻を見て、オーク達がさらに集まってきた。

ああ、いや…!惨めすぎる…。
ディーン以外の、それも人間でないオークの慰み物にされるなんて…!

だが、エリスの思いは完全に無視された。
飼育係は、最後に首輪の鎖を床に繋いだ。

ガチンという金属同士が組み合わさる冷たい音が、無情に響く。

エリスがオークのための性欲処理の道具となる準備は、すべて整った。

[ 2011/12/10 12:24 ] 飼育 | TB(0) | CM(0) | [編集]

飼育-第5話

<飼育 第5話>

「ほら、さっき教えたとおりに準備をしろ」

飼育係から、冷酷な指示が飛んだ。
手には太くて長い鞭を持ち、今にも振り下ろそうとしている。
さきほど鞭で打たれる女を見ているエリスには、鞭で打たれる恐怖が忘れられない。
ビシィッという大きな音と、その後に聞こえる女の悲鳴…。
エリスは急いで両足を開き、尻を高く突き出す格好になった。
両肘を床に着け、頭を腰よりも低くする。
今まで婚約者にしか見せたことのない恥ずかしい部分が、今は憎いオーク達の前で丸出しになっている。

酷い…まるで、犯してくださいってお願いしてるみたい…。
あそこも、お尻の穴まで丸見え…。
なんて惨めで情けないの…。

村をめちゃめちゃにしたオークに、まさに今おもちゃにされようとしている。
家族を、婚約者を奪った、憎くて憎くてどうしようもない敵に…。

くやしい…。

エリスの頭の中は、負の感情で埋め尽くされていた。
敵に対する憎しみ。
鞭で打たれるという恐怖。
犯されるという屈辱。
もうどうしようもないという無力感。

それらが合わさり束となって、エリスには強烈な悲しさとなって認識された。
今まで気丈に振る舞い、我慢していた感情が一気に溢れ出す。
エリスの目から涙が溢れだし、頬をつたった。

「う、うううぅぅ…ああ、ああああああっ…」

顔は涙でぐしゃぐしゃになり、口からは悲壮な嗚咽を漏らす。
今までぎりぎり保たれていた感情が、一気に崩壊したのだ。

「うう…い、いや…」

眉間に皺を寄せ、震える唇から心の奥底にある、本心があらわになる…。

「いや…」

「いや、いやっ! い、い、いやあああああああああぁぁっ!!」

今まで従順に命令に従っていたエリスが、大声を上げながら急に暴れ始めた。

なぜ?なぜなの?
なぜ自分がこんな目に合わなければいけないの!?
昨日まで婚約者と村で平和に暮らしていたのに、なぜ、何でいきなりこんな事に?
私がいったい、何をしたというの?
私じゃなければいけないの?
どうして、どうして私なの?

もはや、村や家族、そして婚約者を奪われた事などエリスの頭の中にはなかった。
ただ、自分を守りたい。この危機から脱出したい。
動物としての防衛本能が前面に露出していた。
ある意味、家畜に一歩近づいたのだ。

身体を前後に揺すり、両手両足、首輪に繋がれた鎖を必死に引っ張り、逃れようとしている。
明らかに無駄な行為である。
そこには、理性のある人間の姿は無かった。
ただ、恐怖に脅える哀れな雌がいるだけだ。
むしろ、脅え、必死に逃れようとするその行為は、オークをさらに興奮させた。

「ああ、いや、いやあああぁぁっ!」
「誰か、誰か助けてっ!誰かあっ!」
「た、助けて、お願い、お願いですからぁっ!」

自分の村の人々を虐殺した憎いオークに対して、藁の上に這いつくばって必死に懇願するエリス。
無力で、哀れな雌奴隷の姿だった。
今更、助けが来ることなど有りえない。村は全滅し、頼りになるものは何もないのだ。

「ああ、いや、いやあっ!」
「や、やめてぇっ!」

鎖に繋がれ、犯される寸前になって逃げようとするものは多い。
飼育係にとっては、いつものことだった。
もう、鞭を振るって言う事をきかせるのも面倒だ。
それに、エリスの尻を凝視しているオーク達も、我慢の限界のようであった。

髪を振り乱し、両手両足、首輪に繋がれた鎖に対して、最後の空しい抵抗が行われた。
鎖のガチャガチャという金属音が、エリスの悲鳴と重なりさらに悲壮さが増幅される。

そして、ついにその時は来た。
飼育係の手がエリスの後ろの柵に伸び、それは勢いよく開け放たれた。
後戻りの出来ない、地獄の扉が…。

「や、やめっ、開け、開けないでえぇっ!」
「いっ、いやっ!、いやあっー!、いやああぁっーー!!」

「ヴッ!ヴォオオオッー!!」

その瞬間、エリスの悲痛な叫び声と、興奮したオークの咆哮が重なり合った。

もはや、エリスとオークを隔てる物は何も無い。
エリスの白く美しい尻に、オークの大きな手が伸びる。

[ 2011/12/10 12:25 ] 飼育 | TB(0) | CM(0) | [編集]

飼育-第6話

<飼育 第6話>

興奮のため涎を滴らせたオークが、必死に逃れようともがくエリスの尻に手を触れた。

「きゃあああぁっー!いやっ!やあああぁぁっっーー!!」
「いやっ!触らないでっ!!」

藁の上に這いつくばり、必死にオークと反対の方に逃れようとするが、両足は鎖に繋がれている。
恐怖で緊張して、体が満足に動かない。
腰を振って、何とかオークの手を払いのけようとするエリス。
しかし、逆に腰を両手でがっしりと押さえ込まれてしまった。

オークの怪力の前では、エリスの抵抗など問題では無かった。
床に這いつくばって抵抗するエリスの腰を、難なく持ち上げるオーク。
一瞬、エリスの身体全体が床から宙に浮く。
エリスは何とか逃れようと、床に敷かれた藁をも掴もうとする。
そのまま腰を上に持ち上げ、無様な四つんばいの格好を強制的に強いられる。

「やっ!!やめてぇっ!おっ、お願いいいぃっ!離してえぇっ!!」

いや、このままじゃ…!
オークに…憎いオークに犯されるのなんて、いやっ…いやああぁぁっ!!
婚約者のディーンにしか、許していないのにっ!

オークは硬く勃起したペニスを膣口付近にあてがうと、
亀頭を割れ目にそって上下に擦り付け、位置を確認する。
先端からは既に媚薬を含んだ精液が垂れていた。
オークも、若くて美しいエリスの体に激しく興奮しているのだ。
ペニスから分泌される液で、くちゅくちゅと性器同士が擦れ合う卑猥な音が、エリスにも聞こえる。

ううぅっっ……触っ…触れてるっ…!!
オ、オークの熱いのがっっ…!
いやぁぁっ!!私の、私のっ!!あ、あっ、あそこに…!!

エリスは、腰を掴んでいる太い腕を振り払おうと、最後の抵抗を必死に続ける。
左右に、前後に、必死に身体を揺するが、オークの両腕につかまれた腰だけはびくともしない。

抵抗空しく、ついにオークのペニスの先端が、エリスが最も守らなければならない部分、
愛する者にしか許したことのない部分を捕らえた。
その綺麗な割れ目にそって膣口で亀頭を滑らせながら、ぐっと先端を押し込む。

「いいいぃやああぁぁっっー!!」
「やっっ!!、やぁぁっっ!!やめっっ!!、やめてえええぇぇっっ!!」
「お願い、お願いっ、やめてぇっ!」

グ、グウウゥ…

は、はっ…入ってっ!!入ってくるぅぅっ!!

「いや、いやあっ!」

ぐぅりゅうううううぅぅぅ…
先端から媚薬の混じった精液を滲ませながら、怒張した亀頭がエリスの体内に消えた。

「ああっ!!ああああああっっっーー!!」

まだ、あまり使い込まれていないエリスの膣が、入口から太くて硬いものにより徐々に押し広げられる。
熱くて硬い淫欲の塊によって、エリスの人としての尊厳が、ゆっくりと内側から支配されていった。

ぐっ…ぐぅっ…、ぐりゅうううぅぅっっ……

「ああああぁっ!!いやあああぁっ!!」

お、大きいっ!!それに、かっ硬いっ!!
こ、こんなのでされたら、こっ壊れちゃうぅっ!!

「グルゥ…グルゥゥッー!」

オークは低い興奮の声を漏らしながら、一気に腰を突き出した。

ぐっちゅううううぅぅっっ……!!

今までゆっくりと挿入されていたペニスの先端が、一突きでエリスの奥底まで達した。
オークの大きく硬いペニスが、ついにエリスの中に完全に挿入されたのだ。
興奮で膨張した亀頭が、子宮口に達する。

「いいっっっやああああああぁぁぁっっ!!」

エリスの悲痛な叫び声が、納屋に一際大きく響いた。
膨張した亀頭に子宮口を押し上げられ、まるで体全体を貫かれているように感じる。
今まで婚約者にしか許していない場所が、憎いオークに犯されたのだ。
自分の愛する村だけでなく、自分の身体までも奪われた…。

もう、エリスは逃れることを完全に諦めるしかなかった。
いや、逃れる意味がないといった方が妥当だろうか。
自分の守らなければいけない場所は、既に完全に占領されたのだ。

入った…!奥まで…!
オークの、大きくて硬いものが…!
奥の、一番奥まで…!

もはや、エリスに出来る事は、唯一つだった。
それは、ただ耐え続けるということである。
唯ひたすら、犯され続ける事に…。
全てのオーク達が、満足するまで…。

なぜ…なぜなの…
なぜ、こんな酷い仕打ちを私に…
私は、こんなことをされるために生まれてきたの…?

神様…私は…

エリスは、初めて神を呪った。

[ 2011/12/10 12:25 ] 飼育 | TB(0) | CM(0) | [編集]

飼育-第7話

<飼育 第7話>

オークの責めは、容赦なかった。
藁の上に四つんばいの格好をさせられたエリスの体は、
オークの太いペニスが出入りする度に、激しく前後に揺すられる。
その度に、エリスの形の良い美しい乳房も前後に揺れた。

「いや、いやあああぁぁ、いやあああぁぁ…」

ううっ…おっ、犯されてるっ!私、犯されてるんだ…。
それも、憎い、獣のオークに…。
エリスは涙で顔をぐしゃぐしゃにし、藁の上に突っ伏している。
もう、両手で上体を支える気力もなかった。
そのため、膝だけを立て尻をオークに突き出す姿勢となる。

「あっ、あうっ、あううぅぅぅっ…」

オークの非情な一突き一突きが、エリスの人としての尊厳を奪っていく。
ここでは、人間の雌は完全な性欲処理のための道具なのだ。
オークにとって、相手が泣いていようが、抵抗しようが問題ではない。
暖かくて濡れそぼった穴にぶち込み、精液を奥にぶちまけ、快感が味わえればそれで良い。
ただ、そのためだけに存在する"物"だった。

「どうだ?自分の村をめちゃめちゃにしたオークに犯される気分は?」

飼育係の言葉が、さらにエリスの傷ついた心に追討ちをかける。

「これからは、お前は性欲処理の道具でしかないということを忘れるなよ。
今までは村で人間の男共にちやほやされてきたんだろうが、ここでは通用しないからな。
お前に許されている行為は、餌を食べる事、糞と小便を垂れる事、犯される事、この3つだけだ!」

「うぅぅ……」

自分の置かれた環境のあまりの情けなさに、再び絶望させられる。
ただ、飼育係の言う事が事実であろうことは、エリスにも嫌というほど理解できた。

飼育係が話している間も、オークはエリスの暖かい肉壁を味わい、射精への階段を上ってゆく。
オークの興奮は高まり、硬く勃起したペニスの先端からは媚薬を含んだ粘液が分泌され、
エリスとオークの潤滑油となっていた。

ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっ…・

まだそれほど使い込まれていない膣から、卑猥な音が漏れ始める。
それと同時に、オークの腰の動きも早くなった。

ぱんっぱんっぱんっぱんっ

尻に腰を打ち付ける音が大きくなる。
オークは「ぐううぅ」と低く唸ると、今まで激しく打ち付けていた腰を尻に密着させ、
固くなったペニスの先端で子宮口を塞いだ。怒張した亀頭は大きく肥大し、エリスの小さな子宮口に
密着する。亀頭によって、子宮口に完全に蓋をした形になった。
これは、確実に子宮内に精液を送り込むためである。

エリスにも、これから何が始まろうとしているのかは嫌というほど理解できた。
昨日まで婚約者と幸せに生きてきた自分が、オークに犯され、今まさに射精されようとしている…。
婚約者以外の、それも憎いオークの精液を体内に流し込まれるなんて…。

「いやあ、や、やめてっ!それだけはっ!」

エリスの絶望的な哀願。
だが、それがオークに通用するはずもなかった。

オークの動きが完全に止まり、ペニスがビクっビクっと痙攣する。
肥大した亀頭が更にぐわっと広がると、
エリスにとって悪夢のような射精が始まった。

どくぅっ!どくっ!どくぅぅっ!!

「あっ!、あああぁっっ!!」

硬いペニスの痙攣を感じ、続いて熱い液体の熱を感じた。
一瞬にして、エリスの子宮内が熱い液体で満たされ、強制的にそれを認識させられる。
で、出てるっ!熱いっ!熱いのが、体の奥で出てるっ!

びゅっ、びゅうぅっ、びゅるううぅぅっ…!

「ああっ、い、いやあああぁぁ!!」

オークの大量の精液はエリスの子宮内を満たすと、密着した子宮口と亀頭の僅かな隙間から
膣内へと流れ、さらにその膣内をも満たすと、ペニスとエリスの隙間から卑猥な音と共に漏れ出した。

ぶっ、ぶぴゅっ…

卑猥な音を出しながら、収まりきらなかった大量の精液が蜜壷から漏れ出すと、
床に敷かれた藁の上に落ちて白い湯気を上げた。

「ああっ、あああああぁぁぁぁ………・」

膣内をオークの大量の精液で汚されたエリスは、両目から同時に大粒の涙をこぼした。

「うう…、酷いっ、酷すぎるうぅぅ……!」

エリスは顔を涙でぐしゃぐしゃにしながら、藁に顔をうずめて子供のように声を引きつらせながら泣いた。

オークは最後に数回腰を打ち付け、最後の一滴まで精液を流し込むと、満足そうな顔をしてようやくペニスを
引き抜いた。カリ高なペニスに放出した精液が掻きだされ、ゴポゴポと音を立てながら精液が滴り落ちた。

オークはエリスの顔の前に移動すると、エリスの長く美しい金髪をわしづかみにし、
涙で濡れた顔の前に精液まみれのペニスを突き出した。たった今、あれほど精液を放出したというのに
未だに硬く勃起しているペニスをエリスの白い頬にぺちぺちと打ちつけ、何かを要求している。
もう、エリスには抵抗する気力もない。もう、抵抗して守るものなど何もないのだ。
そうであるなら、言う事を素直に聞いて暴力を振るわれないようにした方がマシだ。

エリスは震える唇から舌を突き出し、硬いペニスの根元から先端に向けて舌を這わした。
ヨーグルトのようにどろどろの精液を舌で舐め取り、綺麗に掃除をしてゆく。
まるで、犯していただいて、精液を流し込んでいただいて、ありがとうございましたと言っているがのごとく。
特にカリの部分は舌の先端を使って、丹念に舐め取ってゆく。
そしてペニスの周りにこびりついた精液を全て舐め取ると、口を大きく開いて先端を咥え込み、中に残っている精液を
吸い出す。

じゅる、じゅるうううぅぅ……

そして、さきほど舐めとった精液と、内部に残っていた精液とを、喉を鳴らして一気に飲み込んだ。

ごく、ごくぅ…

どろっとした気持ち悪い感覚が喉を通り過ぎると、生臭い臭いが鼻の奥から上がってくる。
これにより、エリスの下の口、上の口の両方が、オークの精液によって汚された。

そして、もはや守るものも無くなったエリスは、完全な性欲処理奴隷へと堕ちた。

[ 2011/12/10 12:26 ] 飼育 | TB(0) | CM(0) | [編集]

飼育-第8話

<飼育 第8話>

エリスがようやくドロついた精液を嚥下した次の瞬間、順番を待っていたオークが尻に手を伸ばす。
そして、エリスの白い尻を両手でわしづかみにすると、左右に大きく開いた。
恥ずかしい割れ目と肛門が大きく開かされ、その割れ目からは大量の精液が滴り落ちる。
女として一番見られたくない場所を、2つとも大きく開かされている…。

「いやぁっ!そんなっ!見っ、見ないでぇっ!」

まだエリスの中に残っている羞恥心が、顔を紅潮させた。
そんなことにはお構いなしに、オークは両手でさらに割れ目を大きく開くと、
怒張したペニスを奥まで一気に突っ込んだ。

ぐちゅううぅぅぅ…

「あ、あうううぅぅっ!」

たまらず、声を上げるエリス。

前のオークがたっぷりと吐き出した精液が、ペニスに押し出されて割れ目から噴出し、エリスの太ももを汚す。
今度のオークは、最初から腰を激しくエリスの尻に打ちつけた。
前のオークの精液が潤滑油の役目を果たし、激しく動かしても太いペニスの動きは滑らかだ。
カリ高のペニスが奥まで入り、引き出す時には精液を外に掻き出す。

ぐちゃ、ぐちゃ、ぐちゃ、ぐちゃ

エリスの体が前後に激しく揺れ、それにつられて豊かな白い乳房も激しく揺れる。

媚薬を含んだオークの精液が、エリスの敏感な体内に擦り付けられる。
入り口の割れ目から子宮の奥まで、精液がどんどん染み込んでいった。
その強力な媚薬の効果によって、エリスにも次第に変化が訪れる。

「はあ、はあ、はあ、はあぁ…」

今までひたすら耐えていただけのエリスの口から、わずかながら甘い吐息が聞こえ始める。
媚薬の効果が現れてきたらしい。
今まで、オークの媚薬に耐えた者など存在しない。
それはエリスも例外ではなく、この後いやらしい喘ぎ声をさんざん撒き散らし、
全身を震わせながら恥知らずな絶頂の声を上げることとなるのだ。
それは、エリスの体が完全に服従したことを表す。

体が…体が熱い…
エリスもこの変化には気づいていた。
これが媚薬の効果なの…?
でも、こんなものに負けたくない。絶対に声だけは漏らしたくない…。
ましてや、絶頂を極めさせられるなど、ありえなし、あってはいけない。
だが、その媚薬の効果はエリスの想像を遥かに越えていた。
そう頭の中で思った直後にオークの腰の動きが速くなると、たまらず声を出した。

「あ、あ、あっ、ああっ!」

ついに、エリスの口から甘い声が漏れ始めた。

いやっそんなっ!
オークに犯されてるのに、こんな声を上げるなんてっ!
いやだ、私…。
犯されてるのに、感じ始めてる…?!

ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ

「あっ、あっ、ああっ、あああんっ!!」

声を上げるたびに、エリスの割れ目からはオークの精液以外の透明な汁が漏れ始めた。

そんな…も、もう…我慢できない…
深く突かれる度に、声を出さずにはいられない!
ああ…むしろ、もっと声を出したい…大きな声で喘ぎたい…
でも、鎖に繋がれて犯されてるのに…
エリスの中での葛藤は、しかし直ぐに解消された。

「あっあああああっっーー!!」

オークが一度ペニスを全部引き抜くと、その後一気に奥の奥まで突き入れたのだ。
たまらず、大声で快感の声を上げるエリス。
これでもう、声を出すのを我慢するということは、エリスの頭の中から完全に消えた。

「あんっ、ああっ、ああっ、ああっ、はああっ!」

オークの腰の動きに合わせて、惨めに甘い声を出すエリス。
エリスの割れ目の奥からは、どんどんと愛液が溢れ出てきており、
それは割れ目を伝い、太ももにまで垂れ始めた。

き、気持ちいい…。
なんで…こんなに…。
もう、このままじゃ、我慢できない…。
いっちゃう…オークに犯されていっちゃう…。

しかも、いくときは「いく」と言わなければならない…。
絶頂したのを知られなければ何とか誤魔化せそうだが、
今の自分にそれを隠すことはできそうもない…。
おそらく、いく瞬間は大声を出して、全身を震わせながらいくことになるだろう…。
そんな惨めな姿は晒したくない…。
それだけは…。

しかし、オークの責めは容赦無く続く。
エリスの声は次第に大きく、そして甘くなっていった。
もう、後戻りはできない。
このあと惨めな結果を迎えることは、エリスにも何となく理解できた。

「なんだ、もう感じ始めてるのか。とんだ好き者だな、このメスは。
さっきまで、あんなに泣き喚いて抵抗してたってのに。」

飼育係の嘲笑を含んだ言葉が、エリスの心に突き刺さる。

「どうせもう我慢できないんだろう?いいんだぞ、我慢なんかしなくて。
そのかわり、ちゃんと大声で言うんだぞ。でないと、この鞭をくれてやるからな。」

「ああ…そんな…。」

もう…もう、我慢できないっ…!
でも、言いたくない…自分を犯す者達の前で、絶頂の言葉を口にするなんて…。
酷い屈辱だ…惨めすぎる…。
エリスは、もはや枯れたと思っていた大粒の涙を、一つこぼした。

その時、オークの腰の動きが速くなった。
射精の瞬間が近づいているのだ。
エリスの体が、さらに前後に大きく揺さぶられる。
藁の上で鎖に繋がれた四つんばいの格好で、必死に耐えるエリス。

また、また射精されるの…。
中に、また中に出される…。
中に…あの媚薬を含んだ熱い精液が…。

そう考えた時、エリスの体が絶望で震えた。
そんな、今あの媚薬を含んだ精液を中に出されたら、もう我慢できない…。
自分の声で、絶頂を知らせる瞬間が近づいている…。
そう考えた時、その被虐心によってさらにエリスは興奮を覚えた。

オークの腰の動きがさらに速くなったと思った瞬間、
エリスの白い尻に思い切り腰を打ち付けると、その動きが急に止まった。
今から射精が始まろうとしているのだ。
オークのペニスが、奥でびくびくと痙攣するのを感じる

「あっ!そんなっいやっ!いやあぁっ!!」
「だっ!だめえぇ!!」

どくっ、どくっどくうぅぅっ…!!

エリスの子宮内に、熱い液体が一気に注ぎ込まれた。
一瞬にして子宮内が媚薬を含む精液で満たされる。

ああっ!熱い!でっ、出てるぅっ!
も、もう、我慢できないぃっ!

「あっ!いやぁっ!!もっもうだめぇ!!」

もう、エリスはこの刺激に耐えることはできなかった。
ついにあの絶頂を知らせる言葉を口にすることになる。
自分を犯すオーク達のために…。

「いやっ、いやあぁぁっ!」

「い、いくっ!いくうぅぅ!!!」

ついに、大声で絶頂の言葉を口にしたエリス。

今まで誰にも聞かれたことのない絶頂を告げる声を、
自分を犯すオーク達に捧げたのだ。

その瞬間、体の奥底からの爆発的な快感が一気に開放され、
エリスの体は何度も大きく収縮し、全身を痙攣させた。

[ 2011/12/10 12:27 ] 飼育 | TB(1) | CM(0) | [編集]

飼育-第9話

<飼育 第9話>

その後も、オークたちの陵辱は続いた。
全てのオークがが当然のように、中に精液を吐き出してゆく。

中に出されることにより絶頂を迎えることを教えこまれたエリスの体は、
その度に快感で体を震わせ、惨めな絶頂の声を上げた。

「あ、ああっ!い、いくうぅっー!」

四つんばいのまま背中を弓のように反らせると、体全体を痙攣させながら絶頂を告げるエリス。
もはや、自分が陵辱されていることや、ましてや相手が憎いオークであることなどは、
どうでもよいことのように感じられた。
むしろ、犯され、陵辱されている事に興奮さえ覚える…。

気持ちいい…なんで、こんな…。

実は、オークの精液に含まれる媚薬にはその強力な性感帯刺激効果だけでなく、
もう一つ特殊な効果が含まれていた。それは、被虐心を駆り立てるということである。
メス奴隷として犯され、陵辱されることにより、深い幸福感を味わうことになるのだ。
つまり、この媚薬は体だけでなく、精神までも侵す非常に恐ろしいものなのだ。

3日もオークに犯され続ければ、もう普通のSEXでは満足できないようになってしまう。
頭の中は、犯され、輪姦されることでいっぱいになり、性欲処理のための道具として
乱暴に扱われることにより初めて興奮する…。
正に、オークの性欲処理のために生かされる、ダッチワイフとなるのだ。
それは、オークが人間のメスを自分達の虜にするには、非常に都合が良かった。

粗末な建物の中には、哀れな女達の喘ぎ声と、絶頂を告げる絶叫が響き渡っていた。
中には、完全にオークの媚薬と大きく硬いペニスの虜になってしまった女までいる。

「ああっ!いいっ!き、気持ちいいっーーー!!」
「だ、出してっ!奥っ!奥にいっぱい出してえぇっーーー!!」

口元からは涎を垂らし、うつろな表情で、オークに精液をねだる…。
完全に性欲処理のための奴隷として堕ちた哀れな女の姿…。
そんな女達を見て、エリスは自分もこの女達のようになるのは時間の問題だと思われた。
そして、オークの激しい責めと媚薬により、エリスは6回目の絶頂を迎えようとしていた。

「はああっー!また、またいくっ!」
「くううぅぅぅっーー!!」

体をビクビクと痙攣させ、歯を食いしばりながら両手で床の藁をぎゅっとつかむ。
オークは腰を突き出して最後の一滴までエリスの体内に欲望を吐き出すと、ペニスを一気に引き抜いた。

ずるううぅっ…ぶっ…ぶぷぅっ…

太いペニスにより乱暴にかき混ぜられたことにより膣内に空気が入り、その空気が
卑猥な音と共に外に放出された。泡立った濃い精液が割れ目からどろどろと滴り落ち、
その度に割れ目からはまるで放屁のような破廉恥な音が漏れた。

ぶっ…ぶぶっぶぴぃ…

「あああ…いやあぁぁ…」

卑猥な音に、羞恥心をかきたてられるエリス。
あまりの恥ずかしさに藁に顔を埋めようとするエリスの髪を、たった今欲望を吐き出した
オークが乱暴に掴むと、口にまだ硬いペニスを無理やり突っ込んだ。

「うぐぅっ!」

嗚咽の声を漏らしながらも、舌を使ってペニスにこびり付いた精液と自分の愛液を舐めとり、
喉を鳴らして飲み込んでいく…。そうしている間にも、次のオークが割れ目に肉棒を突き立てた。
上下の口を同時に犯され、体を貫通されたかのような感覚に襲われる…。
前からも、後ろからも突かれ、ペニスの先端がさらに両方の穴の奥まで届こうとしていた。
そして、喉口と子宮口に密着した亀頭がビクビクと同時に痙攣を始める。
口の中で、ペニスの先端がぐわっと大きく膨張した瞬間、

どくっ!どくっ!どくぅっ!

一瞬早く、口の中に勢いよく精液が吐き出された。
喉の奥に直接熱い精液が当たったと思った瞬間、口内がオークの精液で満たされる。
そのむせ返るような匂いにエリスは思わず吐き出そうとするが、口は太くて硬いもので
完全に栓がされている。選択の余地は無かった。

ごくっごくっ…

喉を大きく動かしながら、どろどろの精液を飲み始める。
その時、もうひとつの穴にも欲望がぶちまけられた。

どくっ!どくっ!どくっ!どくうぅぅっ…!

熱くて勢いのある精液が、びしゃびしゃと子宮口を叩く。

ぶっぶぴゅぅ…

膣内に収まり切らない精液が、泡と卑猥な音を立てながらペニスと割れ目の間より飛び出す。
と同時に、エリスが飲みこむよりも多くの精液が口内に放出され、これもエリスの美しい唇から
漏れ出した。

ずるうぅぅ…ちゅぽぉん…

2度目の射精を終えたオークが、口からペニスを引き抜いた。
まだ、口内に大量の飲み切れなかった精液が残っているのが見える。

両方の口に同時に大量の精液を飲まされて、エリスの興奮は頂点に達しようとしていた。
媚薬を含んだ大量の精液を両方の口に流し込まれ、耐えられる女などいない。
その絶頂は、今までで最高のものとなろうとしていた。

その時、オークが最後の一滴まで搾り出そうと、エリスの白い尻に思い切り強く腰を打ちつけた。
熱い精液で満たされた子宮を、膨張した亀頭で突き上げられては、たまらない。

「ああっっ!!!」

エリスは、口内に溜まった大量の精液を吐き出しながら声を上げると、
そのまま大きく息を吸い、絶頂の声を振り絞った。

「いくぅっ!!いくううぅぅぅぅぅぅっっーーー!!!」

体を大きく震わせ歯を食いしばり、美しい金髪を振り乱しながら、絶頂をオークに知らせる。
エリスの歓喜の声が、納屋の中で大きく、長く響いた。

長い絶頂をようやく終えると、両手を必死で床について、大きく肩をゆらして呼吸をするエリス。
開いたままの口からは舌がだらりと垂れ下がり、その舌からは精液が滴り落ちる。

すごい…すごく気持ちよかった…
私…犯されていってるんだ…
無理やりされるのが、こんなに気持ちいいなんて…
それも、あの瞬間に大声を上げながら…
悔しくて、恥ずかしいはずなのに…こんな…

オークのもう一つの媚薬の効果について知らされていないエリスは、この変化に戸惑った。
だが、それも次のオークが割れ目に太いものを突き立てた瞬間、どうでもよくなる。
今までで最高の絶頂を迎えた直後に、痙攣のおさまっていない割れ目を犯され、
エリスはすぐに絶頂を迎えた。

「ああっ!?そんなっ!またっ、またいくっ!!いくうっっ!!」

もう、いきっぱなしの状態である。
体全体が性器のような感覚に襲われ、何をされてもいってしまいそうになる。
尻を強くわしづかみにされただけで、甘い声を出してしまう。
子宮口を突き上げるピストンの一突きごとに、いってしまいそうになるのだ。
そんなにいかされては、体が持たない。

もう、だめ…
もう、いきたくない…

必死で、快感に耐えるエリス。
藁を両手で握り締め、歯をくいしばり、ただ耐えるだけだった。
だが、それもオークの射精の前では無駄な努力だった。
子宮口を熱い精液が打ちつけると、我慢できずに敗北の絶叫を上げるエリス。

「い、いく!いくっ!いっくううぅぅぅぅっーーーー!!」

「いや、もう、もういやぁ!い、いっくうぅっ!!」

美しい新入りのメス奴隷とあって、エリスの後ろには依然として行列ができている。
エリスの絶頂を知らせる声は、その日の深夜まで続いた。

[ 2011/12/10 12:28 ] 飼育 | TB(0) | CM(0) | [編集]

飼育-第10話

<飼育 第10話>

エリスの村が占領されてから、1週間が過ぎようとしていた。
占領時は軍事的に何の価値も無い村であったが、現在はその重要性が増しつつあった。
次の戦場に兵士と物資を輸送するための、中継点として使用されることになったのだ。
大量の食料や軍事物資が、次々と村に運び込まれていく。
それにより、皮肉にも村は少しずつ活気を取り戻しつつあった。

幸運にも生き残った村人達は、村で休養を取るために訪れた兵士を相手に、
商売を再開することができたのだ。
今後さらに戦争が続けば、この村の重要性はさらに増し、村から町へそして都市へと
変貌をとげるかもしれない。そしてそのまま数十年の平和を得るのか、それとも
他の軍隊に再度占領されるのかは、誰にもわからないが…。
いずれにせよ、村は息を吹き返した。
夜の酒場からは、兵士達の声が漏れていた。

「次の戦場では、ついにあの部隊が投入されるらしいぞ。」

男が、深刻そうな顔で言葉を漏らした。
一瞬にして、同じテーブルを囲む男達の顔に動揺が走る。

「本当か?それじゃ、今回は俺達の出番は無しだな。
残敵掃討の任務を与えられれば、それで良しか…。」

あの部隊とは、オークの部隊を指していた。
オークの部隊はその戦闘力の高さから、主に戦争の勝敗を分けるような戦地に投入される事が多く、
まれに、今回のエリスの住む村などにに対して「訓練」として投入されることもあった。

現在では戦争終結への「決戦兵器」として、帝国軍での重要な位置を占めていた。
しかし、それにより今まで帝国軍のために戦ってきた多くの傭兵達は戦場での出番が少なくなり、
おのずと収入も減りつつあった。

「そのうち、俺達傭兵だけじゃなくて、城の兵士や騎士までもが不要になるんじゃないのか?」

若い男が、酒を飲み干したコップをテーブルに叩きつけながら漏らした。
隊長と思われる男が、それをいさめる。

「やめろ。そんな発言を城の連中に聞かれたら、さらに仕事が無くなっちまう。
それに、悪い事ばかりじゃない。危険な戦場は奴らに任せて、俺達傭兵は危険が少なくて
儲けが多い仕事に集中すればいいのさ。それが堅実経営ってもんだ。」

「ただ、女まで取られるのは少し悔しいがな…。」
話を聞いていた、同じ傭兵と思われる男がテーブルに加わった。

「なんだ、カイル久しぶりだな。今度は味方同士か?」

「ああ、あんたの隊と組めるとは幸運だよ、マーベリック。」

男達は、お互い堅い握手を交わして、乾杯した。
二人は、お互い傭兵部隊を率いる隊長であり、何度も同じ戦場を共にした事があった。
必ずしも味方同士とは限らなかったが。

「前に来た時は、この酒場でエリスっていう美人が働いてたよな。
村がオークに襲われたってことは…。」

カイルは少し心配した表情でマーベリックを見る。

「ああ…、この辺じゃちょっと見ないくらいの 美人だったな。
もう占領されて1週間たつしな…。今ごろは、完全にオークの虜だろう。
自分からオークの太いのにむしゃぶりついてるよ…。」

マーベリックの返事はカイルも予想していたものだったが、少なからずショックだった。

「あんな清純そうな娘が…今ごろどんな目にあってんのかねぇ…。」

酒場では、同じような会話がどのテーブルでも行われていた。
オークの部隊に対する不安と、この酒場で働いていたエリスという少女の行方についてである。
戦場で疲れた男達にとって、エリスの存在はある種癒しの効果があった。
純粋で美しい少女と言葉を交わすだけで、屈強な男達は心に安らぎを覚えることができたのだ。
傭兵の中には、エリスを女神のように称える者までいた。
しかし、その女神を救い出そうと言い出す者はいなかった。それは帝国軍に楯突くことになり、
なによりも強力な戦闘力を有する、オークと戦う事を意味したからだ。

エリスの飼育される納屋では、今夜もむせ返るようなオークの精液の匂いと、
女達の絶頂を表す歓喜の声で、埋め尽くされていた。
完全にオークの虜に成り果てた女達の両手両足の鎖は外されていたが、
家畜の証である鉄の首輪だけは、しっかりとはめられていた。
もはや、この首輪が外されることを望む女は、いかなった。
むしろ、ずっとこのまま家畜として飼育されたいとまで思うようになっていた。

現在、オークの数は200匹まで増えており、それを20匹の雌奴隷でまかなう必要があった。
今までは全て雌を四つんばいにさせていたが、それだと上下の口を同時に犯したとしても、
最大2匹のオークしか相手をできない。これでは、160匹のオークが順番を待つことになり、
オークのストレスも溜まるということで、今夜より雌を仰向けで犯すことになった。
これならば、上下の口を犯しながら、両手でオークのペニスを愛撫可能となる。
また、それを見ているオークが興奮して、顔や胸に射精することもできた。
中には、胸や顔に性器を擦り付けて射精するオークもいる。
まさに、女達の全身がオークの性欲処理の道具として使用されていた。

今は、1匹の雌に最大5~6匹のオークが群がっていた。
上下の口は常にオークの太いペニスで塞がり、残りのオークは女の体のほんの一部でも
性器を擦り付けて射精しようとする。顔・髪・手・太もも・ふくらはぎなど、さらには
脇の下などにも擦り付け、次々と射精してゆく。
まさに、「精液公衆便所」と呼ぶのが相応しい状況であった。
しかも、女達は特に顔に射精されると興奮を覚えるようである。オークの媚薬を含んだ精液に
より被虐心が増幅され、顔に射精されるという屈辱感が、更なる快感を生むのである。

エリスは藁の上であお向けにされ、両足をM字型に大きく開いて犯されていた。
もちろん、上の口でも下の口と同様に大量の涎と精液を垂れ流しながら、
太くて堅い肉棒を咥え込んでいる。
さらに、両手でオークのいきり立ったペニスの先端を愛撫する。
精液でべとべとになった手で亀頭をこねくり回すと、くちゅくちゅと卑猥な音がした。
同時に4匹のオークの相手をして、エリスも他の雌と同様に、性欲を吐き出すための、
公衆便所扱いをされていた。

エリスはたっぷりと唾液を肉棒にからめると、その膨張した亀頭に円を描くように舌を這わせ、
そのまま口の中までペニスを迎え入れた。そして口の中でも強く舌を絡めて、必死に奉仕をする…。
なぜこんなに一生懸命奉仕するのか?もうエリスには解っていた。

精液である。

媚薬を含んだオークの精液を、飲みたいのだ。

この1週間、1日に何リットルもの精液を上下の穴に注ぎ込まれ、完全な中毒となっていた。
もう、精液を常に与えてもらっていないと、肉棒を常に咥えこんでいないと、気が狂いそうになる。
それも、このように複数のオークに性欲処理の道具として扱われると、さらに興奮を覚えた。
精液に含まれる、媚薬のもう一つの効果である。
乱暴に扱われ、惨めな思いをすればする程、エリスの快感は増してゆく。
まったく、この媚薬の効果は、計算しつくされていた。

エリスは頬をすぼませ喉の奥まで太いペニスを咥えこむと、精液を吸い出そうと必死になって
亀頭に舌を絡め、同時にちゅばちゅばと卑猥な音を立てながらむしゃぶりついた。
だが、すぐに射精するオークもいれば、射精に時間のかかるオークもいる。
射精に時間がかかると見ると、エリスは亀頭だけではなく、竿の部分にも根元から舌を這わせ、
ペニス全体を愛撫してゆく。そうして、そのオークが一番感じる場所を探し出すのだ。

そういった事は、この1週間犯されながら学んだことの一つだった。
このオークの場合は、陰嚢と竿の中間辺りを舌で愛撫されると体がぶるっと震えるようだ。
エリスはその部分に唇と舌を必死になって這わせ、何とか射精に導こうとする。
舌を思い切り突き出してオークの陰嚢全体を舐めまわした後、竿の根元の部分に唇を当てて
チュバチュバと吸い付いた。頬をすぼめ、唇全体で愛撫してゆく…。

そのうち、オークの腰がぶるぶると震えはじめた。射精が近いのだ。
エリスは、急いでペニスをほおばると、今度は口の中で亀頭に舌を絡み付ける。
唾液を亀頭に絡め、円を描くようにして、舌で精液を搾り出すかのごとく、愛撫してゆく。
射精が近くなったオークはエリスの頭を両手でしっかりと抱えると、腰を振りながら
エリスの頭を乱暴に前後に揺すり始めた。エリスの被虐心は、この時大いに高まった。
自分の口が、今はオークの精液便所として使われようとしている…。私の意思とは全く関係無く、
堅くて太いもので塞がれて、卑猥な音を立てながら乱暴に扱われている…。
何て惨めなのだろう…。そう考えると、体の内側からマゾという媚薬が体中を駆け巡る感覚に
襲われた。

オークの腰の動きが止まり、次にエリスの頭を前後に揺すっていた手が、エリスの頭を腰に目いっぱい
引きつけた状態で止まる。エリスが待ちに待った、射精の時が来たのだ。
エリスは喉に亀頭を押し付けられた苦しみから目にうっすら涙を浮かべたが、
その後に起こることに対する期待で胸を躍らせた。
出るっ出るのねっ!私の口の中に、直接熱い精液が流し込まれるっ!
オークのペニスはさらに堅くなり、膨張した亀頭がエリスの口の中で大きく数回痙攣すると、
ついにエリスの大好物の精液が、口の中に大量に放出された。

びゅるっびゅるっびゅるううぅぅっっ!!

ごくっごくっごくっ…。オークの射精と同時に、出された精液は残さず飲み干してゆく。
そうしないと、せっかくの精液を口の外に漏らしてしまうことになる。たとえ一滴であっても、
それは惜しいと感じられた。
そして精液を全部飲み干すと、エリスは体を震わせ、オークのペニスを咥えこんだまま絶頂を迎えた。

「うぐううぅぅっーーー!!」

もはや、口に出されただけでもその屈辱感と媚薬の効果で、絶頂を極めるまでになっていた。
エリスの口から肉棒が抜き取られると、今度は両手でしごいていたオーク達が、射精を始めた。
もちろん、エリスの顔めがけてである。エリスは大きく口を開け、精液を受け取る準備をする。
オークの大量の精液が、左右からエリスの顔めがけて、びしゃびしゃとかけられてゆく。
一瞬にして、エリスの小さな顔はどろどろの精液でいっぱいになり、口の中に入りきらなかった
分が、唇から垂れ出した。その精液も一気に飲み干すと、また体を弓状に反らして絶頂を迎えた。

「ああっ!いくうううっーー!!」

3匹分の大量の精液を短時間で飲まされ、その被虐感と興奮は最高潮に達しようとしていた。
さらに、エリスの子宮を責めているオークの腰の動きが速くなりつつあった。
オークの大きな体がエリスの華奢な体に覆い被さり、激しく体を揺さぶっている。
一突きするたびに、エリスの体が揺さぶられ、同時に悲鳴に近い歓喜の声を上げた。

「はああっ!ああっ!あああんっっ!!」
「も、もうだめえぇっ!またいっちゃうっ!!」

エリスは、開いた両足をオークの腰に絡め、両手でオークの背中を抱きしめると、
体全体を使ってオークの体にしがみついた。
そして、自分からオークの太いペニスを誘い込むかのように腰を激しく振りはじめた。
まさに、その姿は女というよりはメスという言葉が相応しかった。

「ちょうだいっ!奥、奥に出してっ!!奥に、精液ぶちまけてえぇっ!!」

もはや、酒場で傭兵達の疲れた心を慰めていたころの、清純なエリスの姿はそこには無い。
そこには、身も心もオークの虜となった、哀れな性欲処理奴隷が腰を淫らに振っていた。
オークは腰を強く打ち付けると、エリスの希望どおり子宮口に亀頭を密着させた状態で、
大量の熱い精液を子宮内にぶちまけた。

「ああああんっ!でっ出てるっ!奥に、精液出されてるっ!!
好きっ!これ好きいいいっー!!」

「いくっ!いっくううぅぅぅーー!!」

エリスは卑猥な言葉を大声で発しながら体を大きく海老反りにさせると、
何度も体を痙攣させて絶頂に達した。

[ 2011/12/10 12:29 ] 飼育 | TB(0) | CM(0) | [編集]
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